と…タイトルでうたってしまうところが淋しい限り。
もっと釣らないと分からないこともあるとは思うものの
現状、シングルフック化が進んでいる理由としては…
・バイトやファイトなんかがクリアに感じられる。
・手返しが早くてイージー。根掛かりが減った気がする。
・そこにどんな魚が居るか分からない。
・かっこいいルアーが更にかっこよく見える。
ざっくりトレブルと比較してみると、こんなところでしょうか。
バッグの中身的には…シングル6に対してトレブル4というところ。
ポテグリやシープ140、スーハグ等の重量級プラグはどうなんだろうか?
もっとデカいシングルフックを探さないと駄目かな。
さて…書くのも苦痛になりつつありますが…(笑)
実際に起きた出来事を虚飾抜きで記録するのが目的
=ドキュメンタリーなので淡々且つ黙々と。
7/31
20:30~24:40
呑みの誘いが入る。「たまには釣りもいいんじゃね?」
振ってみたところ…行ってみっか!ってことになり、出る。
平和島?の方で行きたい場所があるって話だったので、そっち方面へ。
現着すると…ベイト多&ライズ多。ただ…怪げなライズ。
とりあえず準備して始めるも…喰わない。まったく、喰わない。
どうやら違う魚であると決断を下し…移動。界隈はどこも同じ状況。
以前…だいぶ前の記憶を手繰り寄せて少し離れたエリアに移動。
まったく記憶になかった温排水を見つけ、そこで粘る。
ボラがボラボラァっと湧いていた。混じりで鱸も居るだろ的イメージ。
途中…温排水の向こう岸にシープ90が根掛かる。
嘘でしょ〜っ…と…少し考えてから、しっかり竿を固定して…
温排水をどうやって渡るか?いや、渡れるか?調べる。
なんとか行けそうなので壁際をアクロバティックによじり歩く。
久々だな。体重落ちててよかったよ。そんなキワドい道程だった。
落ちてたらボラの大群の中を泳がなければいけなかった。恐い。
シープ90を救出。その先を投げてみたかったけど…竿は無し。戻る。
しばらくして合流。1バラしとのこと。そして温排水の向こうに行きたいと…
俺はもういいやと言い、渡り方だけ教えてみる。
その後は特別な展開も無く。疲れたけど良い気分転換になった釣行だった。
7/29
19:45~23
大陸。
誘いがあり、出る。
現地に着くと…ドッカンドッカン♪花火大会の真っただ中。
土手には人が溢れていた。人々が引くのを待ってゆっくり大陸迄歩く。
この日は月明かりもあり空が素晴らしくきれいだった。
大雨の影響もあったのか…初めてレベルの高水位。腰下辺り迄水があった。
ちょっとやりずらいなぁ…と、思いつつ始めると…「ボコっ」幻聴か?
さにあらず。ベイトも多。魚っけがムゥゥンと漂ってる。
集中して投げてる先を…花火大会を観ていた?船が猛スピードで爆走通過…
屋形船やらキャビンのあるデカい船やら次から次へと大騒ぎ。
浸水してしまうので通る度に後ろに下がり波が静まるのを待って前進&キャスト。
しかし…いつまで経っても(30分程?)船の往来は止まず。釣りにならない。
上がって土手に座り煙草なんて吸ってみて…戻ってみると…沈黙大陸。
しばらく投げていると電話。移動してみるかという話になる。
少し足を延ばして久しぶりの小場所へ。ピックアップ寸前のバイトを空振る。
その後は段々と風も強くなり…撤収。
7/27
20~21
かわうそ。
開始…一時間も経たないタイミングで折れる。
竿じゃなくて気持ちが。自分でも驚く。
節目が無い釣行が続いていた為か…一日一日出ている日は別なのだけど…
延々と報われない作業を繰り返しているような気分になる。
なんというか…ずぅっと同じ場所で同じ作業を繰り返しているような気分になる。
パーフェクトに錯覚なのだけど、こんな時もあるんだな。
おとなしく、撤収。
7/27,29,31 34/100