ちゃんとやろう。

2011年8月20日土曜日

東京地方、涼しく過ごしやすい一日。

未来のあなたからDMが届いたー」自分の名前で診断をしたところ。
「一応、幸せな家庭生活築いてます。安心してください。」とのこと。
ホッとするような残念なような。まー未来も平凡に生きてるってこと?
今更、宇宙飛行士になれるわけも無いしね。いや目指しても無いんだけど。

昨日は東扇島のドミューンゼロに行こうかと思ってたのだけど
なんだかんだ忙しくなりつつ、予約もしてなかったのでやめといた。
ストリーミングでチェックしようかと…繋がらない。
ツイッターを見ると…豪雨の為、中止。ということだった。残念。
こういう時はやはりツイッターが一番早くて有用なのかも。
現地では相当降ったようで当然混乱もあっただろうけど
行ってた人々が無事家路につけると良いなぁ…そんなことを考えた。
そして24:30から京都のラジオを聴こうとkeyholeを起動すると…
京都のラジオ局が入ってない。なんで?仕方ない…後でpodcastで聴くことに。

福島から戻って、はや…5日。
行く前には震度5の地震と大雨、戻った後にも震度5の地震。
全てはいまだに進行形でなにも終ってなんかないんだな。
戻った翌日からちょこちょこ記録をつけていたのだけど
途中で保存したファイルが壊れてしまい…挫折しそうになった。
(このブログ。最近画像が壊れたりと…なんだか調子が悪い。)
気長に気長に合間合間に書き足してたら結構な量になった。
福島に行ってきて考えた(考えさせられた)ことは沢山あって
でも、それはそれで自分の胸の内に仕舞うというか…
これからも気持ちとして持ち続けようと思うわけです。
当然のことながら現地と東京では温度差があって
到着してすぐ目を通した地元紙や歩いた街並からも強く伝わってきた。
初めて行く場所だし多少の不安もあったけど
行って帰ってきたら、思ってた通り、楽しさの方が大きかった。
フェスの企画に携わっていた方々の姿勢や放射能に対するケア(?)
48時間の滞在中、とりわけフェスの最中、それらを信頼して過ごしたわけで。
本当は国や自治体が早い段階からこういった姿勢で取り組んでいれば
もう少しでも違った経過が震災、事故5ヶ月後にもたらされていたのでは?
これは本当に強く思ったし、今更ながら残念で仕方ない。
コストや負担も掛かるだろうけど、それを嫌ってはいけないんだよな。
「ちゃんとやろう。」遠藤賢司氏がライヴで繰り返してた言葉。
それは主として音楽に向けられていたので本来引用すべきじゃないかも。
「ちゃんと」ってどんな?それも人により受け止め方がまちまちだろう。
だけどこちらに戻った後も自分の胸にずぅっと残ってた。
それが出来てない人が多いのか。勿論、自分も含めて。と。

これからも今回のフェスに関連するイベントや
出演してた音楽家のライヴ情報なんかを積極的に集めていこう。
音楽ってすばらしい。ほんと。どこ迄行っても宝の山。
本当はこれだけで良いと言うか…一言「ありがとう」で済むことかも。
しかしながら、いつも通り。長々、ダラダラ。内容あんのか無いのか。
とにもかくにも自分記録@福島。日付順、時系列でまとめて〜。

8/14 魂、ワシ掴み。

東北新幹線で福島へ。
行ったことない土地だし事前情報もあまり集められなかった。
いやーどーなっかなー?楽しみに東京駅迄イソイソと。
えー。別にわざわざ新幹線の写真を撮りに行ったわけではなくて
ホームの端っこに喫煙所があるので煙草吸いに行った帰りに撮った。
しかし…少なくなった喫煙所はどんどん拷問的な状況になりつつある。
あんなに狭く煙い中、煙草吸ってもウマくないし落ち着かない。
我慢出来るもんならしたいんだけど…おそらく皆そんな気持ちだろう。
もうちょっとなんとかして欲しいよなー。別に法律違反してないし。
禁煙エリアで煙草吸って非難されるのは当然のことだろうけど
喫煙所で吸っててもなんだか非難されてるような気がしてならない。

(以下、文中敬略)

東京から福島へは90分程。アッと言う間でも無いけどあっさり到着。
駅から出る時がその街とのファーストコンタクト!思っていたら…
改札を間違えたのか駅ビルの中に入ってしまい、ちょっと戸惑う。
なんかちっさい出口から吐き出されたのは…バス停近くだった。
今迄、報道でしか見てこなかった地名が目の前に。
駅東口前に廻って1枚。
駅前の気温は37.5℃を表示していたけど写らず。
とにかく…暑い。思っていた以上に暑い。盆地だからとのこと。

で…昼飯と思いつつセンター的な通りをふらふら歩いて宿方面へ。
途中遠くから音が聞こえてきたのでプレイベントかなー?とか。
荷物を置きに宿に着くと…玄関が閉まっていた。
電話すると…買い出しに出ていて30分程で戻るとのことだった。
此処で偶然にも明日のフェスに行くという関西から来た人と出会う。
少しフェスの話などしてから荷物を持ったままプレイベントの会場へ。
パセオ通りという街中のアーケードというか商店街的な場所だった。
とにかく腹減ったー…歩き廻るも…お盆休みか時間が半端だったのか
店がなかなか見つからない…チェーン店舗はあったけど…
アタリを付けてたラーメン店は既に昼営業を終えていた。がーん。
なるべく地元の雰囲気を味わいたい…そんなことを考えながら。
結局あちこちで演奏を観つつパセオ通り周辺をぐるぐる二廻り程してから
会場の出店でジャークチキンと地ビールを。
地ビール屋さんとビールの種類について話す。帰宅して調べてみると…
有限会社 福島路ビール」と判明。とても美味しいビールでした。
そう言えばこの時、演奏してた人が「今の気温は40℃」
「やってる俺も観てるあんたらもスゴい!」と言っていた。
すっぽんの歌、歌ってる人居たなー。裸足で歌う女性も迫力あった。

そろそろ…と宿に行ってみたら玄関が開いていた。
駅近ビジネスホテルが手っ取り早いかとも思ったけど
手っ取り早く済ます必要も無いね。思い直して雰囲気を優先してみた。
こんな感じで雰囲気ナイス。部屋で一休みしてると…夕立。
雨が止む迄、部屋で地元紙に目を通してシャワーを浴びてから
再度、パセオ通りへ。

丁度、遠藤ミチロウwith坂本弘道のライヴが始まるところだった。
もー…始まった瞬間に魂をワシ掴みされる。終る迄息が抜けなかった。
不覚にも三度程涙が溢れそうになり、一回は溢れた。
音楽を聴いて涙するのはひさしぶりのこと。
歌詞や曲は勿論、演奏全体から投げつけられる
エネルギーの塊にひたすら打たれ続け感極まったのだろう。
これが観られただけでも福島迄来てよかった。そう思った。
会場は北日本銀行福島支店前の駐車場のようなスペース。
夕立後で演奏中は遠くでずっと稲妻が光っていた。
たぶん、これは、一生忘れられないライヴの一つに〪ると思う。
Knockin'OnHeaven'sDoorは今迄聴いた誰のものよりよかった。
終った後は…長い溜息をついて路に座り、ビールを呑んだ。
(余談ながら坂本弘道の演奏は福島滞在中4回観た。)

ビールをゆっくり呑み干してから立ち上がり夜の街をふらふらと。
途中、野良猫の喧嘩を仲裁してみたり。
かなり気合いが入っていてお互いなかなか諦めないので困った。
やがて…(後で調べたのだけど)県庁通りに出る。
行くあても無かったので頭の上の蛍光灯を追ってしばらく歩いた。
すると…ビルの屋上に提灯がぶら下げてあるのが見えた。
ビアガーデンかなー行ってみっかー階段を昇り屋上に出ると…
ここでもライヴ。女性シンガーがWhatAWonderfulWorldを歌ってた。
TreesOfGreen...そーだよなー。気持ちよく聴いた。
その後にはチンドン屋的バンドが出て、こちらも楽しく聴いた。
次もあるのかなー。出店してた地元の酒屋さんに尋ねてみると
「次は七尾旅人さんですよ」言われたので観ていくことに。
ゆったりとした時間の流れ。演奏もよかった。

これにてこの日のライヴは終了。音楽にまみれた幸せな一日。
このあとは…ふらふらと宿に戻って風呂に入り鮫のように眠った。

8/15 だからいつものばか騒ぎ。

「8.15 世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!」当日。
この日の総歩数は19,371歩。総歩行距離は16.18km.
宿からシャトルバス乗り場への往復以外は殆ど会場内で歩いた。

朝起きると…洗面所で関西方面から来た人と鉢合わせ。
お互い観てたようで昨日の遠藤ミチロウの演奏の話を少しした。
初めて観たけど彼女も激しく感動したということだった。
じつは…この日、早く起きて「福島大風呂敷」に参加するつもりが…
ちょい寝坊して間に合いそうもなくなってしまった。がーん。
こうなったらゆっくりして体力温存しておいてから行くかー!と。
予定よりだーいぶゆっくり目に宿を出た。

(以下、文中敬略)

この日観て廻った流れは…
福島音楽解放区→オーケストラFUKUSHIMA!→福島群読団→
遠藤賢司→詩の礫→ムーン♀ママ→木村真三報告会→
スターリン246→渋さ知らズ こちら当日の「タイムテーブル

宿を出て駅からシャトルバスに乗る。思ったより全然空いてた。
帰りのバスが混んでたら歩いて帰ってみようか10km.くらいならね。
なぁんて軽く考えてたけど…とーんでもなかった。
ぐんぐんとバスは走り…どんどん山の中、いや、山の裾野的エリアへ…
もし、帰り歩いたら…遭難しかねない。絶対ムリ。
道中、修理されていない民家の瓦屋根がチラホラと…印象的だった。

かなりスムースに11時過ぎか…現地着。
駐車場から四季の里迄歩く間に橋を渡る。
その橋の下を流れる川の名は「荒川」。スーパー親近感。
もしかしたら…今更急いでみたけど「大風呂敷」は完了してた。
これ全部縫ったんだ。敷いたんだ。すげー!

人はまだ疎らだった。会場内では福島音楽解放区が始まっていて
あちこちで思うままに色々な音楽が演奏されてた。
適当に腰かけ左右の耳に届く様々な音楽や眺めを楽しんだり。
会場をゆーっくり歩いて廻る。いいなー。音楽が溢れてた。
腹が減ったので会場地元の荒木という地域の蕎麦をいただく。
お客さんどこから?尋ねられ、待ってる間、ゆったりトーク。
なんでこんなに人が集まるんだろうね?とか。それは。とか。
着ていたTシャツには「まけないぞ福島」と書いてあった。
蛍光ブルーのTに蛍光ピンクのプリントというクールな色使い。
蕎麦打ちの写真撮らせて貰って良いですか?尋ねると…
「いいよー!撮ってー!」一枚撮らせていただく。
で、昼飯。十割手打ちそば。うまかったー♪

そうこうする内に1度目の雨。テントで雨宿り。かーなり降った。
雨の合間もテントの中で演奏する人が居たり
あちこちで合唱とか輪唱。カエルの歌が〜♪とか。
雨が止むのを待つという感覚が希薄な時間。楽しかった。
雨も止み…あっという間に晴れる。この日1回目の乾杯!
場内通路以外は殆ど大風呂敷の上を歩くわけなのだけど…
初めの内、布に書かれたメッセージを読んだりしていたので…
なんとも土足で踏むのを申し訳なく感じた。
が…布を敷いたそもそもの目的が肌への直接被曝を軽減する為なので
むしろ靴を履いたまま歩くのが適当なのかもと考え直す。
メッセージが書いてあるところは避けるようにして大風呂敷の上を歩く。
人もぼちぼちと入ってきたようで…
やがてオーケストラFUKUSHIMA!が始まる旨のアナウンス。
素晴らしかった。観衆も一緒になれるタイミングがあった。
コール・レスポンスとはちょっと違う…参加する瞬間。
なんというか…サラッと観衆が参加出来るタイミングを提供してくれた。
拍手&歓声でオーケストラFUKUSHIMA!に参加。よかったなー。
福島群読団2011を観るというか聴いてから又会場を彷徨う。
その後も出店を廻ったり放射能関連の表示を読んだり。
昨日市内で出店してた地ビール屋さんや屋上に居た酒屋さんと話す。
おやつはもろきゅうに地ビール♪
ステージの方から音が聞こえたのでゆーっくり移動。
遠藤賢司のセッティングを眺める。ゴロン。寝転がると、空。
演奏が始まる頃に…ポツポツと雨が落ちてきたので…
今度はバッグから合羽を出して羽織っておいた。演奏が始まる。
「不滅の男」から。やがて土砂降りに。合羽着て盛り上がる。
気迫のこもった演奏。強靭で説得力があった。
「ちゃんとやろう」という言葉が心に響いた。
演奏後は雨も上がり、やがて詩の礫が始まった。
これは…恐怖、怖さも感じたし…怒りや悲しみも。痛い程。
そのままムーン♀ママ。いやー素晴らしかった。
ギターの使い方が自分にとってモロにツボ。がっちり。轟音。最高。
その後はそのまま木村真三報告会を聴く。
以前、NHK「ETV ネットワークでつくる放射能汚染地図」に出演された方。
メディアの情報で信頼出来るものが少なかった時期に番組を観て真剣さを感じた。

静寂が観たかったものの…その後、あづま球場に移動。
タイムテーブルの図を見てちょっと不安だったのだけど…
やはりこれは…バンドにとっても観衆にとっても大変なステージだなぁ。
バックネット越しに観るというのも…これはなかなか難しい。
ただ…整備されたグラウンドに前のめりの客を入れたら後がもっと大変か。
到着してしばらく、爆竹があちこちで鳴りスターリン246。人生初スターリン。
アザラシって曲を昔ラジカセで聴かせてもらった以外曲を知らないので
アザラシやらないかなー。なぁんて思ってたら最後の方にやった。(と思う。)
ここでも全ての出演者に通ずる以上に遠藤ミチロウは気迫の塊だった。
最後は…渋さ。これは盛り上がらないわけなかろうと。
スタートに遠藤ミチロウとKnockin'OnHeaven'sDoorを。昨夜の記憶蘇る。
もーあとはネットとかステージとの距離とか関係無しに踊ったり叫んだり。
たしか…玄界灘がセーブザ福島とかだいそれたことじゃなくて
俺たちはここに音楽をやりに来た。だからいつものばか騒ぎって叫んでた。
考えるべきことは後にゆっくり考えよう。
音楽が鳴ってる間は音にひたすら身を委ねた。

このビデオいいね〜。ふんどし楽隊。カオス・トランス。たのしそ〜♪

終演後…シャトルバスに乗って市内へ。
宿に戻りゆっくり風呂に入った。疲れてはいたけど…
気持ちが昂ってたのか眠れないのでTV眺めながら軽く呑んだ。
NHKで「胡桃の部屋」ってドラマをやってた。
会場でサントラ売ってたなーとかぼんやり思い出しつつ。
なんともヘヴィな内容だったけど音楽はよかった。
井川遥が奥さんでどうしたら浮気する気になるんだよ。とか。
あるシーンを中野の飲屋街にあるホテルワールド前で撮影してた。
最近は少しだけ整備されたけど中野の飲屋街でも吹き溜りのような場所。
たしか…脇毛を生やしたAV女優が飛び降りて怪我をしたとか
オウム真理教が中華屋出しててメニューに「ハルマゲ丼」があったとか。
エンディングテーマを聴いて…あーいー曲だなー…思いながら…
気絶するようにクラッシュ。たぶん…夜中の2時頃だった…はず。

8/16 家路。

2011年8月19日金曜日
夕方から東京で用事があったのに加え、初日に駅で尋ねたところ
新幹線の自由席は早い時間の方が比較的空いているとのことだったので
早めに帰ろうと思いこの日は朝早くに起きた。
昨日の新幹線自由席の乗車率は140%だったとか。
なんだかんだでギリギリになる迄予定が決まらなかった為
往きの新幹線しか指定席を取れなかった。
ぎりぎり迄、時刻表を眺めては白河にある「とら食堂」という
ラーメン屋になんとか行けないものだろうか?算段したのだけど…
やはりギリギリ&バタバタ…予定を飛ばしかねないので断念。
いやー喰いたかった。次回来る時には必ず行こう。

宿を出ようかとロビーに降りると福島の地元紙が置いてあって
昨日のフェスが一面で取り上げられた。宿の方と立ち話。
「これに行ってきたんですよ」「大盛況だったようですね」
この新聞、帰りにお土産として買って帰ることにした。
会話の中で阿武隈川って歩いてどの位ですか?尋ねてみると
「5分程ですよ」ってことだったので荷物を預かってもらい
帰る前にちょっと散歩してみることにした。
「暑いからお水ぶらさげて行きなさいよ〜」ペットボトルの水をいただいた。
福島県庁、福島城跡の合間を抜け、林の中を少し歩くと川にぶつかる。
その手前に鳥居があり、地図を見れば「板倉神社」と書いてあった。
初代福島藩主を祀ってあるとのこと。お参りすることに。
偶然辿り着いたにも関わらず色々なことを長くお祈りさせていただいた。
神社の境内には若山牧水「阿武隈の歌 歌碑」があった。
神社を出て階段を降り…阿武隈川へ。
何処に行っても川って落ち着くなぁ…と。
それから宿に戻り、荷物を受け取り、挨拶をして去った。
この時点でまだ9時前だったのにも関わらず、かなり暑かった。
駅迄の道、こちらも一歩、一歩、前へ、前へ。だな。
駅ビルで朝食。みどりの窓口で時間を確認。9:50の新幹線で帰京することに。
この時点でも、まだ白河に未練があり再度時刻表を調べる…
ラーメン屋が駅から離れてることや電車やバスの本数が少ないこと
基本的に行列店であること…やはり、断念。むー…かえすがえす、残念。
ホームに到着するとほぼ同時に新幹線が滑り込んでくる。
自由席の車両前で待っていると…自由席、ガラガラ。ラッキー♪
席に座り一息。新幹線が走り出した後に…あれ?なんか忘れた?
ハ!っと思い出したのが宿で見た地方紙…買って帰るんだった。
車内の売り子さんに「福島民報ありますか?」「ありません。」
おぉ…なんか諦めきれない。こうなったら郡山で勝負かけてみっか!
郡山着。ドアから駅員さんに「何分停まります?」「あと…45秒」
目と鼻の先に売店があったので飛び降り走って民報ゲット。
時間に余裕をもって行動するとこういったこと些細な事が
何故かスムースに進むような気が。逆に慌ててる時は取りこぼしが多い。

行きは東京駅から出たので帰りは上野で降りることにした。
上野で降りてみると、やはり雰囲気が東京とは違う。
建物の古さがそうさせるのか…なんとなく帰ってきた感が強かった。
目白経由で自宅迄、駅から歩いて帰った。あまり暑さを感じなかった。
昼食のサンドイッチを途中で買い一息で自宅迄歩く。
自宅に着いて玄関前で立ち止まりバッグから鍵を出していると…
信じられない程の汗がドォーッと吹き出してきた。やっぱ東京も充分暑い。
洗濯物を洗濯機に放り込み、シャワーを浴び、サッと昼食を済ませ
少し休んでから出掛けた。この時は…あまり疲れを感じてなかったのだけど
夕方帰宅すると同時にドッと疲れが。2階に上がりベッドで横になる。
布団、枕、洗濯して干してくれてたようで…ふっかふか。ありがてぇなぁ。
夜、帰宅した家人と夕食に出た後、ゆっくりと福島の話をした。

8/7~8/13

2011年8月18日木曜日
なんとなしに低調。雨降ったり暑かったり。
筋トレ、いつのまにか忘れてる。続かないなー。
せっかくやっても…1週間?サボると元の木阿弥。
涼しい時を狙ってちょっとずつ再開しないと。

○歩数    62,233歩
○距離    52.53km
○カロリー  3157.6kcal
○燃焼脂肪  439.3g
○Ex     41.4Ex
☆8/13    14,106歩/11.89km/8.4Ex

FUKUSHIMA!

2011年8月14日日曜日
世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!」に参加する為
今から生まれて初めて福島市に行ってきま〜す。

やべー!新幹線に遅れそう!って書いてる場合じゃないですね。

Mr.StevieWonder

これは凄い。実に。強烈。

いやー明日から旅に出るというのに片付けなきゃならんことが…
しかし。ねみー。あと、ちょっと。
現在am.2:50.

今日は…あれこれ用事に追われ…夕方から中野へ。
もー腹が減ってフラフラだったので駅前のかさいでソバを立ち喰う。
中野から中央線に乗る前、なんとなく振り返ると箱庭的ヴュー。
それから…軽く呑みに。久し振りに揚げ物三昧というか…
生まれて初めて大坂風の串揚げ屋に行きました。
アジの串揚げ=30円とか。ちょっと不安になる程安いので
「なんでこんなに安いの?」尋ねてみると…
「すぐ近くの店が50円で出してるから負けたくないんです。」
「でも間違ったものは出してませんよ。」とのこと。
たしかにウマかった。で…カポカポカポ呑んで食べて…
会計を済ますと…「1,310円です。」驚きの安さ。いいねー。

それから原宿に行き用事を済ませ…仕事上がりの家人と合流。
ちょい腹が満たされてなかったので気になっていたラーメン屋へ寄った。
ラーメンを食べた後、代々木迄歩くことに。裏道をツラツラと。
特に意識してなかったのだけど自分が今から…18年前?
記念すべき社会人デヴューした音楽制作会社の前に到達して、感慨。
なんとなしにマンションの集合ポストを眺めると…社名が無い。
会社自体は健在なのを知っているので何処かに移転したんだろう。
原宿には久し振りだった。体が電車の乗り位置を憶えてて驚いた。
思い出してみれば…今夜、前を通った会社の他にもう1社原宿で勤めた。
変った社長だったけど、その会社は随分前に無くなったと聞いた。
えー。まぁ、日々雑文。そんなことより…食べ過ぎだ。

〆はラーメンコレクション。
8/12 ヤマンで鶏の冷たい塩らは=◎。
前回食べた時に茄子がなんとかサルサソースがどうとか書いたものの
全くイメージが湧かないので写真を撮ってみた。
この店は席によって自然光が差し込むのでウマそうな写真にならない。
実物はもっとウマオーラ発してます。夏メニューは9月半ば迄とのこと。
8/13 AFURI(原宿)でつけ麺甘露(?)=◯恵比寿、原宿、中目黒、と
いわゆるオサレタウンに展開する店。元は神奈川の方だとか。
つけ汁がちょっと甘過ぎな位に甘かったけどウマかった。
なんというか油が少なかったら鴨南蛮のつけ汁みたいな感じ。
お店は場所柄オサレ風、量は少なめ、ちょい高いけど悪くないかも。
(2011#76)

消失した昨夜の記憶を辿る。

2011年8月11日木曜日
作業を午前中に終えたところ。
それにしても茹だるような暑さとはこのことで。
エアコンつけてない居間で昼食を食べたら…
食べ終わる頃には滝のように尋常じゃなく汗が流れてた。
いゃーあっちぃー。涼しい仕事部屋に戻って一息。
日曜日から東京を脱出するので…午後から予約などを粛々と。
独りなので同行者に気を配る必要も無くギリギリでも気がラク。
知らない土地に行く時はいつでも期待が不安より遥かに大きく。

昨夜は…又してもの焼き鳥屋で19時頃から呑み。
サッカー日韓戦をTVで眺めつつ。日本代表、強かった。
で、まー…呑みの方は…メンツが一人増え、二人増えて…
合間、合間におっかない脅迫TELがトータル6本も入ったり。
なんだかんだ、酩酊。最終的に何時に店を去ったか…思い出せず。
今朝、起きると…21:56に撮影した昭和的便器の写真がデジカメに残っていた。
撮った動作や撮った目的は残念ながら…まったく思い出せず。
最後はGOMAで〆て西武線に乗り帰宅したのはいいけど…
薬師で降りたか中井で降りたか何処を歩いて帰宅したか思い出せない。
帰宅したのは25時頃だったとか。今日は…疲労は残るも二日酔いじゃないんだな。
これは、楽しい呑み方をした翌日の症状かと思われる。よしよし。

8/9の新聞に村上春樹氏のカタルーニャ国際賞授賞式の
スピーチ全文が掲載されていた。あらためて3度読んでみた。
これはちゃんと保存しておいて時折読み返そう。

ラーメン標本で〆。
8/7 ヤマンで鶏の冷たい塩らは=◎!たしか…3回目だと思うんだけど
徐々に旨味が増してる気がする。初めは冷麺みたいに感じて
ちょっとなぁ…思ったのだけど今回はウマくて吃驚。
ラーメンの具で茄子は初めて。サルサソースも初めて。
夏メニューなので終る前にもう1回食べておきたい。
8/8 丸長沼袋で肉玉子つけそば=△。久々、丸沼。
「しょっぱい」を変換すると「塩っぱい」になるわけで
大抵、しょっぱいラーメンと言えば塩が強過ぎると思うのだけど
ここは…しょっぱい=醤っぱい。醤油の味が超強烈。
出汁をあまり感じられず、醤油に麺をつけて食べてるような。
スープ割すると丁度良いんだけど…そうすると麺に絡まない。
醤っぱいスープに麺を浸して味を染ませて食べる。
この日は汗を沢山かいたので良いかも?な期待に反していまひとつ。
8/10 GOMAで湯麺=◯。たしかに〆向きのラーメン。
(2011#74)

ハクビシン!

2011年8月8日月曜日
昨夜の話。
玄関から出た時…「なにあれ!?」問いというか小さな叫び。
慌てて空を見上げると電線の上にハクビシン。
いよいよ…家の目の前にもあらわれたか…おそるべし。
なにも出来ずに電線の上のハクビシンを見上げていると…
電柱の上の方にあるボックスにのっかった。
くそぅ。と写真を撮ってみるも…写るのは闇夜に輝く双眼のみ。

今日になって昨夜の電柱の写真を撮ってみた。
奴が居たのは上から降りてきて一番最初にある四角い箱の上。
ハクビシンの姿を確認したあと近所を歩くと…
確実に近所の野良猫の姿が消えてる。なんだろう?匂い?

まぁ…なにか実害があったわけではないんだけど。
なにしろ、びっくりしちゃうわけで。
新宿ってハクビシン多発地域なんだろうか?

えーぜんぜん話は変りますが…と書こうと思ったところで
外出せねばならなくなり…今夜は7時迄に戻って…
USTで見ときたい番組があるんだよなー。チャオ。みたいな。

7/31~8/6

2011年8月7日日曜日
あっさりと記録更新。やっぱり、この辺が限界かな。
ただ距離を伸ばすより途中でストレッチ等を組み込んで
少しずつ総合的な運動に換えていった方が効率的にも思える。

○歩数    84,282歩
○距離    71.1km
○カロリー  3754.7kcal
○燃焼脂肪  535.7g
○Ex     50Ex
☆7/31    15,920歩/13.42km/9.5Ex