5/1~5/10

2013年5月13日月曜日
バラつきが酷かった。
もっとコンスタントに!

○歩数    67,374歩
○距離    67.83km
○カロリー  4,246.9kcal
○燃焼脂肪  628.3g
○Ex     53.6Ex
☆5/1       21,701歩/21.81km/17.3Ex

GROW or DIE.

2013年5月9日木曜日
東京地方、夏日みたいな。仕事部屋すでに暑いし。
既にPCが熱でウンウン唸り始めてるしで大変。
唐突ですが…これ…「ビョークの家の立地が素晴らしすぎる
ほんとに素晴らしすぎるんですけど。

さて…とっくに終った話なんですが今年もマスターズ観てたわけです。優勝はアダム・スコット。オーストラリア勢初ということで、当然グレッグ・ノーマンの話なんかも出て懐かしい気持ちになりながら4日間、初めから通しで観られない日もあったけど7〜8割は観たかな。去年はなんとスマホのワンセグで観たんですが…これがなかなか厳しかった…なにしろ画面が小さくてボールが見えなかったもんで。グリーンの上で転がるボールに目が慣れ始めたのは…たぶん、3日目頃だったと思う。相変わらず家には地デジアンテナが無いんだけど10インチワンセグTVという不思議な電化製品を発見、マスターズ前に滑り込みで購入。タブレットの大きいやつ位の画面サイズで意外と快適。電波の入りが悪いと画面が粗くなって哀しいのですが、スマホとは雲泥。
さておき、前評判ではタイガーが直前に賞金ランキング1位に返り咲いたこともあり、彼の活躍に期待した人も多かったことかと。よくも悪くもやっぱタイガーが強くないと盛り上がりに欠けるよねー。というのはあります。我らがフィルがどうだったかと言うと…初日?ラウンド後のインタビューで「今年のオーガスタはかつてない程にグリーンが柔らかい」と言い放ち…聞いたこちらは…これは空中戦的な展開が期待出来るのだろうか?とヒッジョーに楽しみにしていたのですが…二日目以降そんな展開もなく寂しい次第だったわけで。良い時も悪い時も応援し続けるのがファンなので彼については来年を楽しみにするとして…日本勢では藤田プロ、石川プロ(特別枠)が参加、こちらもパッとせず…インタビューの受け答えもパッとせず。石川プロが最終日を辛うじてオーガスタ自己ベスト(?)で廻ったのはよかったけど。タイガーに話を戻せば「誤所からのプレー」ということで翌日2打罰が課され最後迄挽回できなかった感。そんなことも起きうるんだなぁ…思いつつ、しかしキャディが変るってのはデカいんだなぁ。と。そんでもってそのキャディが今年はアダム・スコットについてたという事実…。まぁ、プレーオフの緊張感も楽しめたしで、満足。あ、極私的印象(蛇足)をひとつだけ…やはり若い選手が長尺パターは…というのがありますかねぇ…あれってお年寄りが腰痛にならないようにとか脳溢血にならないように作られたのが起源ってほんとなのかな。眉唾だとしても…なんかねぇ…他はスマートな選手なんだけどなぁ。
けっこう前の話で例年通りに面白く観たんだけど…こうして書き起こすには多少賞味期限切れの感も否めず。しかしながらダラダラ書いてみたのはアダム・スコットの胸にユニクロのロゴがついてて驚いたから。マスターズにユニクロは不似合いだ!なんて露にも思わないけど、かれこれ20年?マスターズを観続けている身としては、やはりマスターズチャンピオンの胸にユニクロのロゴはビックリだなーと。これも時代なのかなーと。特に日本のメーカーだから余計にそう映るのかもしれませんが。後日、ちょらっとTVを眺めていたら…なんとアダム・スコット、ユニクロのCMに出てるじゃないですか!これには驚いたなぁ…どんなアピールがあるんだろうか…(ほんとこういう書き方良くないかもしれないけど)普段からユニクロ買ってる人で名前だけじゃなく、マスターズ知ってて、アダム・スコット知ってる人ってどんだけ居るんだろうとか?いやいや、これで新たな顧客層をゴッソリ開拓するんだよ、とか。それにしても世界的にはかなりおいしい宣伝効果ありだよなー、たぶん外国でゴルフする人のユニクロに対するイメージは大きく変わると思う。とにかく契約直後の出来事だったとか。以前、石川プロがTVで大々的に取り上げられた頃、ゴルフ場に行くと遼君モドキ(サンバイザー&赤いスラックス履いたりとかの)なオッサンがチラホラしてたんだけど今後はしばらくユニクロ着た人が増えんのかな?って、見た目じゃユニクロってわかんないかな。他にもMOMAの金曜4時以降の入場が無料になる「MoMA free friday nights」のスポンサーにもなってたりとか、こちらの方がユニクロの前のスポンサーがターゲットだったということから考えてもピンとくるかなぁ。

あー実はこないだ話題になってた「給料1億と100万」か・ら・の・「グローバル企業と国民国家」に言及しようと思いついてここ迄書いてみたんだけど、時間無くなったので、おっしまーい。

余談ながら、その後、家にも地デジアンテナがよーやくつくことになりました。TV見ないからいらないよー。とも言ったんですが、こちらの負担は無いというので。我家のワンセグTVはフルセグにも対応する優れものなので、今後は画像が粗くなることも無くなるとか。

オーレーはただーのヨッパライだけどー♪

2013年5月7日火曜日

いっやーGW、もー数年ぶりになーんにも考えず、ゆっくり休んだなー
ごく一部の予定をこなす以外は…一日、数時間昼寝して音楽聴いて
いやーいいねーカレンダー通りに休めるって素晴らしい
これからは毎年、そーしよー♪頑張らないで、そーしよー♪

オーレーはただーのヨッパライだけどー♪
あはっ♪すばらしー♪

4月の歩数&距離。

○歩数  203,130歩
○距離  204.78km
○Ex    162Ex

4/21/~4/30

○歩数    45,576歩
○距離    46km
○カロリー  2,893.4kcal
○燃焼脂肪  412.7g
○Ex     36.4Ex
☆4/22      11,759歩/11.8km/9.6Ex

4/1~4/20

2013年4月25日木曜日
少し前に歩数計の電池が切れたので交換した。
WALK ON.ということ。

○歩数    157,554歩
○距離    158.78km
○カロリー  9,530kcal
○燃焼脂肪  1,360g
○Ex     125.6Ex
☆4/17      15,167歩/15.3km/12.4Ex

8 years.

2013年4月4日木曜日
東京地方、あったか〜。

ブログを始めて8年経った。今のブログで3ヶ所目。
過去2ヶ所、約4年分のログはPDFにして取ってある。
本にするつもりだったのを高すぎてやめたんだった。
ひっさしぶりにUSBメモリ引っ張り出して、つらつら読んでみた。
8年の間に引越4回…今の住居にはそろそろ4年。長いなぁ。
引越す度に「一から(イチから)」といつも思ってたなぁ
新しい仕事に就いた時もいつも「一から」と思ってた。
別に何か失敗したからとか失ったからってことではなくて
環境の変化や節目にはいつも「一から」と考えることにしている。
そんな訳で…8年経った今日も「一から」と考えてみた。
なんとなく。


「AmericanBeauty/GreatfulDead」
8年前、最初にブログに掲載したアルバム。
今日みたいなあたたかい日、ゆーったり聴くのにぴったり。
この曲とかー♪脳が♪体が♪心が♪
ゆるぅーっとユルんじゃうわけですー♪

あうー♪

うどん!?

2013年4月3日水曜日
東京地方、雨。風がハンパなかった。
夕方になり少し落ち着いた感。


なんと!!ディンガーさんじゃないですか!!
3/25発売!!でも、なんで、うどん!?
なぁんてことは考えなくても。
久しぶりに新しい音源が聴けて嬉しいな。
ディンガーさん、ギターかな?
これ、日本でブレークしたりして。どーかなー。
でも、嬉しかった。一、ファンとして。うん。

うどん!うどん!うどん!

アメリカン・ニューシネマ。

2013年4月2日火曜日
東京地方、雨。寒い一日。
外出の予定を変更して終日机に向かうことにした。

えー、と。しばらく前になりますが名画座で古い映画を二本、続けて鑑賞したわけです=二本立て。もともと映画も音楽も本もその他も境無く好きなんですが映画で特に好きなのは夜中にTVでやるやつで、たしか…火曜映画とか水曜映画とか。その前なんだっけかな?忘れちゃったけど、呑んで帰ってボーッとTVを点けてるとなんとなく映画が始まってなんとなく眺めて、結局最後迄観てしまい、翌日は寝不足とか。あとは…どちらかと言えばレンタルして自宅で観る方で、あまり映画館に足を運ぶ向きではありませんでした。そんなわけで名画座で二本立てというのは生まれて初めての経験だったのです。今回は…「真夜中のカーボーイ/ジョン・シュレンジャー」「イージーライダー/デニス・ホッパー」の二本立て。生まれて初めての体験に胸を震わせて…ということではなく、どちらも過去に観たことがあるにしろ、この二本を映画館で続けて観る機会は今後なかなかないだろうと。それぞれアクの強い映画なんですが、この二本で共通するのはアメリカン・ニューシネマって呼ばれる、明るいアメリカ・自由なアメリカ・輝くアメリカではなく、救いようのない破滅感や当時の米国社会の持つダークサイドにスポットを当ててること。あとは若き日の名優達(ダスティン・ホフマンとジャック・ニコルソン)の演技が素晴らし過ぎるってところでしょうか。

「真夜中のカーボーイ」この邦題は…なんで「カウボーイ」じゃないの?って感もするけど、それなりに経緯があるようで。お上りさんが夢を抱いてテキサスの田舎からニューヨークに出てくるも瞬く間に都会から身ぐるみ剥がれて文無しに。それで済めばいいけどゼロどころか肉体的にも精神的にもマイナスにって細かいストーリーは何処でも見つかると思うので…個人的に強い印象が残ってるところをいくつか=前半のダスティン・ホフマンの演技、演技というより立ち居振る舞いと言った方が相応しいかもしれない。とにかく格好いい。タクシーに向かって怒鳴るところやゲイの男性と言い合うところ、タクシーに乗り込む男からメモを盗んでクルッと回転&タクシーのドアでマッチを擦るところなど、鮮やかに脳裏に焼き付く。後半の惨めとしか言いようのない演技も真に迫るも前半の方が好きだなぁ。そして中盤辺りの二人のやりとり…これはもうお互いの持つ最後のプライドと言える部分を貶し合うわけで…方や「容姿」方や「呼び名」これをお互いに言われたら嫌だというのが分かっていながら貶し合うわけで…もう、それしか残ってないのに。哀しい。妄想も分かりやすくて、哀しい。ラストも哀しい。救いの無い展開。それでもこの映画に引き込まれるのは、やはりリアルだからかな。田舎から一発当ててやろうと出てきて成り上がって行くサクセスストーリーとかあんまオモロくないし。成功する人間も居るかもしれないけど、その裏には挫折する人間が山ほど居るってのがホントのところでしょうから。

「イージーライダー」この映画…何回観ただろう?初めから通して観た、途中から観た、音楽のかかる場のバックに流れているのを眺めた。にも関わらず…途中のコミューンのシーンがずっぽり抜けておりました。温泉で泳ぐところなんかは憶えてたんだけどなー。開放的なアメリカと非常に閉鎖的なアメリカ南部。自由に見えて自由じゃないアメリカ。南部のレストラン以降のシーンは超おっかないわけで…。そしてこちらの助演はジャック・ニコルソン。特に留置場のシーンははっきり憶えていて「しゃべるな!」とかって言われて表情だけ動かすとこなんか強烈です。対照的に主演の二人の演技はアッサリというか…殆ど演技してないようにさえ…。ジャック・ニコルソンはアルコホリックな弁護士役として出演していますが非常に役の上で聡明。「自由を語ることと、自由であることは違う」といったくだりなどは的を適切に射抜いている。音楽(映像とリンクした)が大きなウェイトを占める映画、中でもバーズの挿入曲が個人的には好きかなー。

「IWasn'tBornToFollow/TheByrds」
どちらも時代をバックリ映していてサイケデリックな描写が垣間みられるんですが、象徴的というかクライマックス的に描かれてるのがニューヨークのパーティ(ウォーホルを意識した?)と南部の墓地、場所が対照的。二本続けて映画館で観ると…さすがにお腹いっぱいになりますわー。あと、これ知らなかったのですがジョン・ボイトってアンジェリーナ・ジョリーのお父さんなんだって。言われてみれば、たしかに似てる…唇の辺りなんかクリソツかも。

「タクシードライバー/マーティン・スコセッシ」
二本立てを観てしばらく後、こちらを借りてきて鑑賞。アメリカン・ニューシネマと定義される枠に入る映画だと思うんですが、枠や定義に関わらず、今迄観た映画の中でも最も好きな数本に入るかな。と。そんなに映画観てないけど。もはや何回観たかも分からない。しかし…いまだにラストをはっきりさせられない。まぁ…あまり大きな問題ではないかな。

最近、他に…「ミシシッピーバーニング/アラン・パーカー(DVD)」#13

4月→

2013年4月1日月曜日
東京地方、肌寒。

「同僚、近所、知人と比較しながら生きる人は、前後の車と張り合うドライバーと同じだ。そのうちどこに行きたいか分からなくなる。」

なぁんて言ってる人が居て、なぁるほどぉ。って思ったり。
新年度ね。マイペースでいきまっしょい。

あ、それからエイプリルフールですが巷で見て笑ったのは…
今朝の東京新聞「こちら特報部」全面とこれかなー↓
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