マスターズ、いよいよ。

2014年4月8日火曜日
東京地方、今日から今週一杯は暖かいようで。
週末以降昨日迄は寒の戻しで仕事部屋の足下が冷たかった。
今週末、日曜日迄は諸々と忙しい日が続く。
この山を無事に越せば…肩の荷も下りようというもの。
そんな中…いよいよ今年もマスターズ・ウィークエンド目前!しかし石川プロ出場果たせなかったかぁ…う〜む。ちなみに今日が公式練習日だったようだけど荒天で中止とのことでした。そして、なんと、日本人では松山プロのみ出場、一人しか出ないって久しぶりなのでは?うーん…記憶には無いなぁ。

先週末でトルコ語教室は終り。在宅勤務に慣れてきたこともあり、毎週1回とはいえ決まった時間に決まった場所へ通うのはちょっと億劫だった。基本の文法に入りかけたところで終ったのだけど、ここで終りにしないでコツコツ自分で続けようと今の所は固く決心。で…終ったねー!ということで日曜日にはトルコ料理を食べに行ってきた。移動販売や最近は地域の祭でもフツーに見掛けるドネルケバブは食べたことがあるけど、トルコ料理店でトルコ料理を食べるのは初めてのこと。
この日は練馬のこちらへ→「ドルジャマフセン
ランチのセットをいただいてきたのですが…最初に出てきたレンズ豆のスープからして美味&滋味だった♪奥深く優しい味。普段あまり豆料理を食べないので…ちょっと抵抗あったのが…全くの杞憂。あと驚いたのはチキンシシケバブの柔らかさ、スパイスがキツいわけでもなく、これも複雑で深く優しい味。いやー、チョック・ギュゼル♪でした。屋台のは正直スパイスがキツくて好みが別れるかもだけど、それとは全くの別物だからして屋台で食べてイメージ固めちゃうと勿体ないですね。
食後にはチャイとエルマチャイ、デザートにバクラバを。

実はトルコ語で挨拶しようとかトルコ語で注文してみようとか、あれこれ話しながら行ったのだけど、ホールの女性が日本の方で日本語が普通に通じたので(あたりまえか)今回は無し。いや、まぁ、それは又いつか、ということで全く問題ではなかったんだけど。いや、なにしろ楽しい食事だったしトルコ語教室のプチ打ち上げとして良い時間だったなー♪

4月→

2014年4月3日木曜日
東京地方、雨。
今朝、桜を眺めに哲学堂周りをグルーッと歩いてきた。雨でちょっと暗かったけど、まぁ、それはそれで雰囲気出てたわけで。哲学堂やっぱり良いなぁ。朝8時から開いてた、5月以降は朝7時から開くとか。






ビバ・ラーメン♪

2014年4月1日火曜日
東京地方、晴れ。桜は既に満開なり。
今年に入ってすっかりラーメンの杯数メモをつけるのを忘れてしまっていた。そんなわけで今年からラーメンの杯数カウント制度は廃止。思えば「ブログねた」的に始めてから足掛け10年近くラーメンの写真を撮っていたのだった。今はもう自分で写真撮らなくても巷にラーメン画像が溢れてるのでリンク貼れば充分だしな、うむ。とか考えつつ、なんとなく区切りに撮っとくかー!と過日撮影した、ここんところ食べたラーメン数杯の画像をアップ。

双葉(東長崎)

NoodleAzzuri(東長崎)

麺匠竹中(桜台)
近場に新しい店がオープンすると食べに行くには行くんだけど、だいたい行く店が決まってきたこともあるし。まぁ、今後は気が向いた時だけ写真撮るかなー。
「行く店がきまってきた」その店、近場では…ヤマン(江古田)、BASSO DRILLMAN(池袋)、丸長(目白)、中華そば品川(要町)、金時(江古田)、さいころ(中野)、豚野郎(中野)、大勝軒(鍋横)
ちょっと離れた店では…くぼ田(西武柳沢)、伊藤(王子神谷)、渡なべ(高田馬場)、道玄(高田馬場)、紅蓮(早稲田)、morris(大山)、七彩(東京駅)
と、まぁ…パッと思いつくだけでコレくらい並ぶし、どの店も自分の好みドストライク♪なので、なかなか新しい店に足が向かないわけですね。
とまれかくまれ、ビバ・ラーメン♪

3月の歩数&距離。

○歩数  242,603歩
○距離  244.8km
○Ex    197.7Ex

3/21~3/31

○歩数    66,122歩
○距離    66.56km
○Ex     52.6Ex
☆3/29        18,531歩/18.67km/15.1Ex

中古CD市場崩壊。

2014年3月27日木曜日
東京地方、午後迄は雨。陽が長くなったなぁ。
さて…昨日、BOXセット購入でダブったジョニ・ミッチェルのCDを売りにフラッと中野迄行ってみた。ブロードウェイの中にある中古CD屋でだーいぶ前に時々CDを売り買いしてた馴染み?の店。「だーいぶ前」というのがいつの頃か…たぶん…最後に売ったのは高円寺に住んでいた頃なので…ザックリ10年程前とする。これはレコードやCDを過去にたくさん(自身、ピーク時は数えてないけど1,000枚程所有)買った人なら身に覚えがあるかもなんですが「資産」みたいなもので聴かなくなったCDを売って新しく出たCDや中古CDを買うとか。持ち込む人が居て買う人が居て循環して相場ができて、それで、まぁ、中古屋という商売&中古CD市場が成立してたわけです。それが…昨日はジョニ・ミッチェルのCDに加え整理するつもりでラックをザーッと眺めて「これもう聴かないな」「最近買ったけど良くなかったな」というのをパパッと選んだら10枚程になって、まぁ、なんとなく、売った金で本かCD買おっかなーとか考えつつ。店に着いてカウンターで書類をフィルして「〜〜時頃、査定終了しますので再度来店お願いします」ここ迄はいつも通りだったのでサラーッとCD眺めてから並びの本屋行って「おぉ見たことない安部慎一の作品集がある!」なんて驚いてたら…すぐに指定時間。再度店に出向いて査定の書類見て「・・・」目が点というやつで…1枚20円とか高くても50円とか…吃驚して「今ってこんなに買取安いんですか?」って訊いたら「あの…キズが多いものなどが…」と言われたんですが…そんなに傷ついてる覚えもなし。結局、10枚で「370円」んなアホな!バカらしくなり売らずに引き上げてきた。正直、そんな値段で売るなら誰かにあげた方がマシだよとか考えつつ帰宅。帰宅後、おっかしぃなぁ〜と色々調べてみたら…最近ではCD買ってもパソコン等に音源移して直ぐに中古屋に売ってしまう人が多いのだとか…それで、なるほどー、昨日持ってったのはちょっと古いものもあったけど自分の(10年前の)感覚ではランクからしてBからCに収まり、最低てもトータル2,000円はいく筈とふんでたのが…そりゃ新品同様のCDが当たり前に売られてんならランクも落ちるしキズが多いって言われるよなーと合点。困窮して煙草代欲しさにCD売ったり呑みに行くのにCD売ってた頃ってのはとっくのとうに「古き良き時代」になったって話です、はい。昨日以来、これって産業としての音楽にプラスなのかマイナスなのかぼんやり考えたり。しかし、まぁ、考えてみれば10枚入りBOXセットが2,680円ならねぇ…。フツーに聴いた中古CDってもう市場に出るとゴミ同然なのかも。音楽自体の価値は不変なのにねぇ。それにしても…こんな状況であるにも関わらず、今なお同じ場所で中古屋が営業を続けてるってのは少し謎だったかな。

「OtherWorld/PeterHammili&GaryLucas(preview)」

「Winter/ChrisWatson」

Search "3.11" その後。

2014年3月25日火曜日
Search for 3.11 プロジェクトのご報告とお礼
Yahoo検索より。

3/11~3/20

○歩数    88,459歩
○距離    89.35km
○Ex     73.3Ex
☆3/19        17,027歩/17.22km/14.2Ex

TywysogCymru.

2014年3月24日月曜日
東京地方、遅れてきた春にじわじわ突入。

玄関先では梅が終り、アジサイがクンクンと成長し始めた。
台湾の学生達が立法院、行政院を占拠した件、TVだとあまり報道されてないのかな?これはもういつも通りの温度差というか…報道してないのであれば、しない理由ってあんのかな?ネットでは生中継してるサイトがあったり、詳しい方や現地に居る人からの情報発信が頻発して大変な騒動になってる。これ、大事ですよ。しかも他人事というか何処か遠い世界の話でも無いしなぁ。
と、昨日の大阪市長選「誰の為になるのか?(誰トク?)」的低投票率、いや、誰(何)の為の選挙だったのかってことか…こんなことやってるとどんどん無関心になる人が増えるだけのような気もする。それにしても白票多かったな、こんなに白票の割合が多い選挙って過去にあったのか?ってくらい。次点候補者(というのも微妙ながら)得票数より白票が多いという…。この流れでなーんとなく思い出したのが…昨年だったかな?「立候補」って前回の大阪ダブル選が舞台の映画を観た際、不思議に感じたのがマックさんを差して「戦ってる」という…なんというか…応援するようなコメントが多かったこと。他の候補者にも夫々の背景があって…まぁ、それはさておき、マックさんに関しては「政見放送が変ってる」「不思議な踊り」「謎のキメポーズ」「ふざけてる?」とか色々イメージあったんだけど…衝撃的だったのは「酒呑んでる」んですよね、選挙期間中というかモロ・選挙運動中に。そう、あの踊りとか、酒呑んでやってんですよね(ズーッと呑んでるかどうかは不明ながら)。ちょっと踊ってからパックの日本酒呑んだり移動中に地下街の串カツ屋で生ビール呑んだり…で、選挙区が大阪なのに京都に街宣して、公選法を盾に警官怒鳴りつけたり、タンバリン投げつけたり、京都大学の正門?前に街宣して「学祭中だから…」と抗議した女子学生?をこれも公選法を盾に恫喝したり…滅茶苦茶、あのパブリックイメージとは違う意味で全く笑えないという…で、映画の中で「同じ供託金払ってるんだから同じように扱え、喋らせろ」みたいな主張をするわけなんだけど…実際に大衆を前に声をあげる機会を得ても、なんも言えない…みたいなね。あれで「戦ってる」って言えんのかいな?と、まぁ、そんなことを思い出したわけです。マジメぶるつもりもないけど「表現の自由」とかって範囲の話ではないでしょ、あれは。あ、映画自体はよく出来てて面白かったんですけどね。いやいや。
さて…ハリントンジャケット、パターン作製迄進んで…裏地を決めることになり…過日、迷い迷って購入してきた。生地を決めるのっていつも迷うのだ。しかし、迷うのが楽しいところでもある。

今回の裏地はグレンチェック。
ハリントンジャケットといえば「Baracuta」のG9が定番。オリジナルと同じにするのでは自分で作る意味が…と言う迄もなく単純にオリジナル買った方が早いわけです。そもそもオリジナルから着想して作製に至ってないんだし。そこで裏地は何か奇抜なものにしてみようか?ストライプやドットにしてみようか?と考えたんだけど、実際に生地を合わせてみてグレンチェックが気に入った為、採用。ちょっとオリジナルに近くなった気がしなくもない、いや、やっぱりちょっと違うかな。それにしても、あのヴィトンのハリントンって裏地どうなってんだろ?やっぱモノグラムなのかな?なにしろ進行が楽しみ♪

パコ・デ・ルシアとかジョニ・ミッチェルとか。

2014年3月16日日曜日
東京地方、今日は20℃近く迄気温が上がるとか。
昨日のトルコ語教室は…遅れも気にした程ではなく、タマン。しかし辞書がね…「無い」というか…「売ってない」のではなくて売ってはいるのだけどポケット辞書が7,000円以上する。しかも種類が少ない=1〜2種類しかない。都内のトルコ文化振興団体?にも在庫が無かった。問い合わせたら「売れないので…」在庫が無いということだった。スマホの辞書アプリは落としたけど…どうも1単語ずついちいち入力するのが面倒、時間かかるのでパッと手に取れる辞書で手頃な価格のものはないだろうか?と…これが現時点で全く見付かる気配無し。
講座の日程も残すところ半分、なんとか手探り状態でも…こういった文章がそれなりに読めるようにはなった。

はじめは全く読めなかったので、これは嬉しい。ゆっくりな会話もボチボチ聞き取れるようになってきた。しかし拙いながらも基礎会話を習得する場合、文法をそれなりに学びつつでないと遠回りになりそう。「いくらですか?」「どこですか?」といったことだけ訊ねられればタマンなら話は別だけど。(タマン=O.K.)
少し前、パコ・デ・ルシアのCDを図書館で借りた。図書館で見つけて借りたのではなく予約を入れておいたのが忘れた頃に順番が廻ってきてお知らせメールが届いたので借りてきた。で、夜な夜な聴いていた。ベッドに入る前、それなりの音量でかけておいて少しずつ音が遠くなるのを眠気の中で縋るように聴くのが気持ちいい…なぁんて。

しばらく前、ラヴィ・シャンカルのBOXセットを買った時も体験した、普段聴き込んでいるわけでもないものを偶々聴き込んでいる時に訃報が重なるというのには少し不思議な気持ちにさせられる。アルバムの日本語タイトルは「霊感」。
こちらは1週間程前に買ったジョニ・ミッチェルのBOXセット。

「JONI MITCHELL TheStudioAlbums1968〜1979」
安けりゃイイ!で買ってないけどイイものが安いのはイイ。10枚組で2,680円。10枚全てが紙ジャケ仕様。数枚はインナーの文字が小さ過ぎて歌詞を読みながら聴けないのがアレだけど。既に所有しているCDは後日売りに出すとして…ここ迄値段が安くなるのもどうか?って議論はもう過去のものになっているのかもしれない。所有するモノを減らしたいけど配信で音楽は聴く気になれないしという個人的事情を鑑みるとCD棚がすっきりするので歓迎な一品。
で…この「BOXセット」自分が最初に買ったのは何だったか…?
それがこちら↓

「紅伝説 1969〜1984 ジ・エッセンシャル・キング・クリムゾン」
CD4枚組の箱がほぼレコードジャケット同寸大のBOXセット。上記、ジョニ・ミッチェルのセットに見受けられるような最近の傾向とは真逆のコンセプト「コンパクト」にする意図が全く感じられないもの。ブックレットに掲載された情報がクリムゾンらしく、いや、フリップらしく膨大。このセットは1991年発表、地元のグリーンビルという緑のビル(まんま)に入ったレコ屋で買ったのを憶えてる。レコ屋で発見した瞬間、それはもう興奮したのも憶えてるけど(何故なら、これ以前に「BOXセット」商品を見たことがなかった)…クリムゾンは異なるアルバム収録曲を曲単位で編集すると魅力半減というか…曲は変らず良いけれど、時期毎にアルバム1枚1枚を通して聴いた方が遥かに良い、そういう聴き方をしないと…ただの資料集(凡庸なベスト盤)になる。音源(4枚のCD)はホントにそんなレベル。しかし今眺めても、このブックレットはスゴいな、豪華だな。愛蔵モンだなと。
んー、そういうわけ?で…ジョニ・ミッチェルのBOX、音源はオリジナル・アルバムがそのまま入ってるので申す事無し。願わくば…多少値段は高くても歌詞等を含んだ、それなりに充実したブックレットが入ってればいいのになー、なぁんて。それじゃ売れなくなっちゃうのかな。こういうの買う人って「熱心な聴衆」もしくは「これを機会に聴いてみる人」どちらが多いんだろう?前者であれば…ブックレット付、後者であればブクレット無し、そんなとこかな?ちがうかな?まぁそのどっちも掬えてコストに合うのが…ってことなのかもしれない。