4/1~4/10

2015年4月11日土曜日
○歩数    78,197歩
○距離    74.8km
○Ex     56.6Ex
☆4/4          14,141歩/13.52km/10.3Ex

saudade.

2015年4月7日火曜日
東京地方、寒の戻り。
最低気温が上がってきてるのでそれほど体にはキツくない。
ヘッダーの画像を換えた訳というか気分は2015/04/04でブログを始めてから10年が経過したことに因るものに他ならないわけで。初代、二代目と…初代ブログはネットから削ってPDF(約2年半/1759頁)にして保存、二代目ブログはネットに残してあるけどPDF(約1年半/405頁)にもしてある。で、まぁ、そのPDFを眺めたり、とにかくブログをやるのに必要(当然、無駄も含めて)な10年間撮りまくっていた写真をほぼ全てUSBメモリに残してあるのでサラッと眺めてみたり…いやぁさすがに懐かしい気持ちになった。ひと昔、だもんなぁ。郷愁に駆られた勢いで一部をアップ♪とも思ったけど…まぁ前を向いていきまっしょい。てなことで止めときました。で…ここに移動してから約6年かぁ。写真ってすっかりクラウドやメモリに保存しておくだけになっちゃって現像しなくなり久しいけど大切な写真は現像してアルバム作っとこ、うむ。

さて、このラーメン。ブログを始めた当時=10年程前は中野の外れに住んでた。その近所に今もあるとんこつラーメン屋さんの支店のラーメン。10年程の間に…たしか博多?にまず支店を出したんだけど今はそちらを閉めて都内3店舗展開してる。その3店舗目が近所って程でもないけど歩いて行けるエリアに出来たのをついこないだ知って、あ〜そうか〜あれから10年か〜なぁんて気持ちになりつつ早速行ってきた。あー、釣りに行った帰りにしょっちゅう行ってたな〜、銭湯上がりにも行ってたな〜、替玉券貰ってたな〜、当時は若い店員が居て客が食べ終って店を出る時に「アリヤァ〜ス!」って高い声&独特の節で挨拶するので「アリヤス、行く?」とか言ってたな〜。なぁんて想い出しつつ食べたわけでヤス。ほんと、懐かし。

おとめ山公園。散りつつの桜を先週土曜日に眺めてきた。これ暫く前に増設されたちょっとした森の空中を歩くような気分になる通路の上から撮った。この通路ほんとよく造った感強し、素晴らしい。のんびり散歩して、今年もぼちぼち亀が出現し始めた池を観察して、目白でランチして、そう、節目に振り返るとひと昔前って懐かしくて楽しかった。それと同じく今は今で穏やかで楽しい日々なんだよな。感謝。

microphone 2

2015年4月4日土曜日

4月→

2015年4月2日木曜日
東京地方、暖かく穏やか。
こんな日がずっと続くと良いのに。
先日、中野通り〜哲学堂の夜桜クルージングしてきた。

駅前の様子。もう29回目になるのかぁ。30年程前…どのように桜祭が始まったのかはっきりとは記憶にないんだけど駅前に提灯が飾られだした頃はなぁんとなく思い出せるかなぁ。

一軒目はシブめに。初めて入ったけど明るくて活気のある店だった。

更にシブいとこいってみた。

その後、中野飲屋街をフラフラと。この店入ったことないけどかなりの年季。中野は来る度に新しい店が出来てる。古い店と新しい店がゴチャゴチャに並んでて面白い。こういう風景は港区とか世田谷区のオシャレな街並とも下街の風格ともちょっと違うとこだろうなぁ。中央線沿線ノリというか。

この路地なんか立て看板の出し合いっこみたいになってて酔っ払って歩くと看板引っ掛けちゃうよ〜ってな風情。

二軒目、ワインとかパイとか。

ほろ酔いで中野通りに抜け夜桜クルージング。

西武線の踏切迄越えてからの桜がやはり自分には一番。

ここで終点。

あとは貫禄の古木を眺めつつ哲学堂を横切る。
なにしろ人出が少なくてのんびりできたのが良かった。

3月の歩数&距離。

○歩数  253,120歩
○距離  242.64km
○Ex    187.7Ex

3/21~3/31

○歩数    93,959歩
○距離    90.1km
○Ex     70.9Ex
☆3/21          14,977歩/14.37km/11.4Ex

アキ・カウリスマキ

2015年3月30日月曜日
東京地方、ヒジョーに暖かい。


哲学堂の桜、ほぼ満開。
アキ・カウリスマキ、この映画監督の名前を教えてもらって最初に観たのが「ル・アーヴルの靴みがき」で記録を遡ってみると…去年、6/19のエントリに入ってた。次に観たのが「街のあかり」で11/14のエントリに入ってた。その後…レンタルにボックスセットが丸ごと出てるのを発見し…昨年末からかな?8枚全て2作入りのDVDをコツコツと借りては観続けた。少し前にレンタルに出てるものは全作品観終って、なかには二度観たものもあり、記録しておかないと…思いつつ今日に至った次第。いつものように観た映画の個人メモなので作品解説や細かいストーリー等は省くとして…ザッと書いておくと多くの作品の根底に共通して存在するのが社会の底辺(あまりこの言葉は使いたくないけど)で逞しく生きる人々への優しさや暖かい眼差し、じわぁっと染み込んでくるユーモア、フィンランド語がわからないのが残念ながら字幕からでも感じられる台詞の素晴らしさ、ほぼ全作品に通じる極端な台詞の少なさと余計な動きを排除した画。慣れる迄に少し時間を要する人も居るかもしれないけど個人的には抵抗無くスッと受け入れられた。そうそう、それから音楽の使い方、挿入されてる楽曲も素晴らしかったなぁ…これもスッと入れた大きなポイントのひとつかもしれない。最新作から遡る形で観ていったのでカティ・オウティネンが少しずつ若返っていく感覚も新鮮だったし、なによりマッティ・ペロンパーの魅力が素晴らしかった。日本人にはまず居ないであろうこの二人の俳優の名前は覚えるのに少し時間がかかった。今回「街のあかり」は観なかったけど「ル・アーヴル」を観直したのでトータル16本観た中で最高だったのが、この辺りだろうな〜。
*以下、いつものようにトレイラーを挿入しようとしたけどウマくいかなかったので、このまま。そもそも日本語字幕のついたトレーラーは新しい作品のものしか見当たらない。*
パラダイスの夕暮れ
これ、最高+最高。「スモール・ポテイトス」。この上なくロマンティック(→滅多に使わない言葉だけど、これ以外に考えつかず)。エンディングに流れる曲の歌詞、素晴らしい。
愛しのタチアナ
愛おしさと可笑しさが全編に溢れる。ユーモアという切り口ではこれが最高かもしれない。この作品を観た後にマッティ・ペロンパーが若くして亡くなったことを知り、グッと切なくなった。「世の中は厳しい」「ロッカーは長生き出来ない」だったかなぁ…作中では笑うべき愛おしいシーンだったけど現実と繋がってしまうと切ない。
「過去のない男」
クオリティ的には、この映画が一番かもしれない。ストーリー展開から映像から非の打ち所が無いのでは?
「コンタクト・キラー」
あとこれ…ジョー・ストラマーが歌ってるし!!バックにはエルビスだし!!
他の作品もよかったな〜。タイトルを頭に浮かんだ順に羅列すると…「真夜中の虹」「浮き雲」「白い花びら」「ハムレット・ゴーズ・ビジネス」「ラヴィ・ド・ボエーム」「マッチ工場の少女」「カラマリ・ユニオン」「罪と罰」ちょっと別枠として「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」「トータル・バラライカ・ショー」←これはコンサートの記録映画、レニングラード・カウボーイズと旧ソ連退役軍人によって構成されるアレクサンドル・レッドアーミー・アンサンブルとの共演ということですがスゴい迫力。
赤字は2回観た作品。#36〜2/31/3
こうしてズラーッと観た中で「コンタクト・キラー」「ラヴィ・ド・ボエーム」に出ていたジャン=ピエール・レオに引っ掛かり、次はトリュフォーいってみっか〜!って流れに。
追記:「ル・アーヴルの靴みがき」に収録されていたマルセル役主演俳優のインタビューで作中コンテナに隠れて入国する人々の服装、身なりについて監督が話した内容を聞き「あぁこの監督はわかっているんだなぁ」と、いたく心を動かされた。

the 猫 15/03/27

2015年3月27日金曜日
ふー。昨夜、丸4日ぶりに母猫が帰ってきた。間に連れ戻した日を除けば1週間ぶりか…。週明け以降も毎日数回時間をみて日曜日に見掛けた辺りを探して廻った。火曜日の午後にポツンと座ってるのを見付けて家迄連れ戻そうとしたんだけど…果たせず。水曜日も顔を見せなかったので…いやぁもぅあっちに移住することにしたのかなぁ…ちゃんと食べてるのかなぁ…あれこれ心配しては随分落ち込んだものの…昨夜窓越しに「ドスンッ」という音を聞き「まさか!」っと開けてみたらば寸分変らず当たり前のような顔をしてそこに母猫が居たという顛末。ひとまず・めでたし♪ソソクサと迎え入れご飯を提供すると…食べる食べるモリモリ食べた。その後は家を出たり入ったり家の前の路地で寝そべってみたりとなかなか落ち着かず…部屋を暗くしてみたら炬燵布団の上に香箱座りして居眠りし始めたので「とりあえず今夜は泊まっていきなよ〜(今迄に泊めたことは一度だけ)」言い聞かせたつもりで電気を消して窓を細く開けたまま2階の寝室に上がった。ちゃんと寝てるか気になってこちらが寝付けずウトウトしつつ朝は4時に目が覚めたので4時半迄待って下に様子を見に降りると…ぐっすり寝てた。少しして起きたので朝ご飯を用意して家から出て行くのを見届けてから、こちらも小一時間程寝て…まぁ今朝はいつも通りの朝に戻り朝食をとっていると又もやお母さんが窓からこちらを覗いていたので招き入れご飯を用意するとモリモリ食べた。「心配して損したよ〜」なぁんて話しつつ、やはり今迄当たり前にそこに居た猫が或る日突然姿を見せなくなるというのは…ぼんやり考えた。
実はでもないけどとっくに名前は付けてるし、家で飼えないこともないので家の猫になってもらい室内飼いにして責任持とうと何度も考え試みたのだけど、とにかく家の中に落ち着いていられない(窓を全部閉めると暴れる)し、いまだに一度たりとも触らせてくれない。おそらくこの猫は生まれた時から野良猫で人間に頭を撫でられたり顎を擦られたり、人間の膝の上にのるなんてことは知らないんじゃないだろうか…もしかしたら小さい頃になにか酷い目にあったのかもしれない。
それでも昨夜は「もうあっち行くなよ〜」とか色々言い聞かせるというか声を掛けると鳴いて応えてるように見えたり…気持ちが通じてるようにも感じるんだよなぁ。
今後も引き続きなんとか家の猫に出来ないか考えつつ、突然居なくなっても狼狽えないように心の準備をして接しよう。

今朝の様子。いつもとなにも変らない。

初めてきた頃(14/08)。痩せて毛もゴワゴワで模様もわからなかった。

the 猫 15/03/23

2015年3月23日月曜日
昨日の話、夕方近所のホームセンター迄ちょっと買い物に出たらホームセンターの裏の駐車場に家に来る母猫が居た。実は最後に家に来たのが一昨日の朝で、多い日には4〜5回来るのにどうしたんだろうか…?と少し気になっていた。昨年の8月末に初めて家に上がって以降、顔を見せない日が二日と続くことは無かった。ただ、ここのところ少し顔を出す回数が減ってきてたし、近隣に工事が続き人間には然程気にならなくても猫にとっては随分と環境が変ったのかもしれないって話もしてたところ。さておき、自分の感覚で500m離れた店って「近所」だけど猫にとってはどうなんだろうか?正確には歩いていた道路の少し先をタタタと渡り駐車場に入って行く猫を見た時に家人と「え!?今の…!?」顔を見合わせ、慌てて追い掛け確認すると、やはり母猫だったというわけで。一瞬、向こうも分からなかったのか?バイクに掛けてあったシートの下に隠れてしまった。こちらが「どうしたの?なにやってんの?」等、いつも家でやるのと同じように声をかけるとシートの下から出てきて、とにかく鳴いた。母猫は腹を減らした時以外殆ど鳴かないので少し驚いた。しばらく、その場で声をかけ続けるも車や人が通る度、駐車場の車の下に隠れてしまう。「う〜ん…こっちに迷って来ちゃったのかなぁ…」買い物に行くのを止めて連れて帰ろうとした。勿論、母猫にはいまだ触れないので「帰るよ〜こっちだよ〜」と声をかけつつ先導しようとした。が…あるところ迄は着いてくるものの…そこから先には出てこようとしない。一旦、諦めて和菓子屋さんにおはぎを買いに行って再度駐車場に戻ると姿が無い。う〜ん…心配しつつ仕方ないので当初の予定に戻りホムセンに行き用を済ませた帰りに駐車場を覗いてみると…おぉ、お母さんいらした!で…又、ずっと鳴いてる…。じゃあ今度はこっちから行ってみようかと相談して先程とは違う路地に誘導してみると…タタタっと走って追ってきた。おぉぉ!やった〜!ずっと声をかけつつ路地を先導するように歩くと母猫は早歩きで追い掛けてくる。路地を歩いている内に脚立にのって庭木の剪定をするおじさんと遭遇、母猫は気になって仕方ないようだったけど「こっち、こっち、おいで〜」と声をかけ、やっと、おじさんエリアをクリアした後もおじさんが気になるらしく一瞬立ち止まり振り返ってじっと見てた…そこにズタボロの大きな猫が民家の庭先から出てきて背後から母猫に接近「おい!やめろ!」声を上げるも止まらないので駆け寄って追い払おうとしたところで母猫がこちらを振り返り二匹は追い掛け合いになり、すぐ傍にあった車の下に母猫が逃げ込んだのを更に追い掛けようとする大猫に向かって母猫が車の下から威嚇、大猫去る。ホッとしつつ声をかけ引き続き先導を試みると母猫は車の下から駆け出し早歩きで追い掛けてくる。時々、路地から民家の敷地に入ったり塀の上を歩いたりしながら着いてきた。「かわいいね〜」なぁんて話しつつ半ば散歩感覚になったところで路地が途切れて大通りに出てしまうことに気付く。普段あまり通らない道だったので…「うわわ、この道こんなだっけ?着いてこられるかな〜?」心配しつつ思い切って大通りの歩道を曲がってしばらく待つも一向に路地から出てこない…路地に戻って彼方此方探すも姿が見えない。もしかして…大通りの歩道に急いで戻り先に進むと…母猫、先回りして大通り沿いのマンションの駐輪場からこちらを見てた。道が有る・無いは猫と人間じゃ違うもんね、と。で、マンションに分断された路地の続きに戻り声をかけつつ一緒に歩いていると…前方から鳥が数羽飛んできて…まさか!と思う間も無く母猫、鳥を追い掛けて反対方向に走り出し塀によじ昇って鳥を狙い始める。ちょっと呆れつつ「行くよ〜置いてくよ〜」声をかけるも動こうとしないので、じゃあ置いてくフリをしてみようとスタスタ歩いていくと、塀から飛び降りてサササっと走って追い掛けてくる。「いや、じつにかわいらしい」と。何が「かわいらしい」かって、この間、ズーッと真顔だもんね。真顔で走ってくるから一生懸命追い掛けてくるように見えて「かわいらしい」。その後も散歩する犬と人やエンジンのかかった車に出くわす度に立ち止まり固まるのを誘導しつつ、しばらく歩いてやっと家の周りに辿り着き、母猫が家から歩いて15秒程の駐車場にチェックインするのを確認して「ここまで来れば大丈夫だろ」と自宅に戻る。パパパと書いたけど最初に発見した時から1時間強経過してた。自宅に戻るのを母猫が追い掛けてくるのが遠目に見えたので、家に入って即いつもの窓を開けてご飯とミルクを準備してると…母猫、窓からスッと何ごともなかったかのようにスリップインしてきたので「なにやってたの?」と訊ねるも応えは無し。でも、初めて、ミルク飲んでる後ろ姿のクイっと曲げた尻尾の先を左右にフリフリしてた。「こんなの初めて見たね」と話しながら眺めた。
昨日は一旦去った後、二度顔を出した。

これは三回目に来た時の様子。

なんか疲れてるようにも…

ずいぶん久しぶりに少し眠ってから出て行った。
まぁ…出逢いの先には別れがある。でも、やはり、或る日突然居なくなって逢えなくなるのは寂しいよなぁ。バカバカしいかもしれないけど昨日は「猫と話ができればいいのに」って久しぶりに心底思った。

3/11~3/20

○歩数    77,757歩
○距離    74.44km
○Ex     56.3Ex
☆3/11          10,399歩/9.97km/7.7Ex