特徴のある背景がポツポツあるので空と川面を切り取ってみた。
前々から漠然と思ってたけどフィールドの情景を記録しない釣行記って…
つまらないというか…なんだか殺風景になってしまう気がする。
普通に写真を載せても不利益のみが明々白々存在するのは承知してますが…
釣行記録としては最も大事な要素の一つが欠落しているのも明白ですね。
僕にとっては解決することのない、ちょっとしたジレンマだったりします。
まぁ…全ては心の中に。
そう思えば…むしろ写真を撮る必要すら無いのですが。
薄明、薄暮、黄昏、いずれにしろ…最高の景色。
そう、昨夜は一昨夜と同じ場所へ。少し早めに出てみた。
時計を見て…そろそろ頃合いかと思った矢先的に、ぼらジャァンプ。
そして…相変わらず鯉に混じって怪しい捕食サウンドがあちこちで響き始める。
なんか…いろんな魚が居そうだよなぁ…ここは(笑)
根掛かりしそうな状況に遠慮しててもつまらないので…
ハグを思うままにアクションさせていると…やっぱり根掛かり(泣)
ラインを切って岸際に結んどいて…組み直してから再開。
最中に関川と以前釣りに行ってた若者から相次いで釣りのお誘いの電話。
関川と状況等を話していた時に「鯉でもいいから釣りてぇよ(笑)」
と、言ったせいかどうなのか?電話を切った直後的にド迫力巨鯉がスレヒット。
まったく寄せられず。とんでも無いところ迄走られてしまう。
そのとんでもない所に居た子供達がこちらに集まってくる。
なかなか寄せられず…遠巻きに眺められていたので、なんか微妙な恥ずかしさ。
なんとか寄せる。が…今度は浅い所に入ってしまい…
そこに行くんじゃねぇっー!!悲鳴が出そうな所に突っ込んでしまった。
で…微動だにせず。少しして根掛かったことを確認。鯉は外れたようで。
滅多に無い展開だけどバーブレスで良かったなぁ…そう思う瞬間だった。
その後は場がすっかり荒れたのか…反応なしのつぶて。

ハグを救出する。……なんですか?この物体は?
鯉絡みで根掛かったSheep90も救出。
微妙な暗さと深さと足元の悪さのせいか…ぐったり疲れる。
ここは…やはり、あらためて明るい時に地形を把握しないと駄目か…。
なかなか…難しい。
今夜は昨日話した若者と出る予定…たぶん運河廻りになる。
朝から強い雨が降り続いているのでP選択を間違えると…難しいかも。
しかし…なんでこんなに釣りが難しく思えるんですかねぇ…(笑)