昨日、対岸の地形等を確認する目的もありデイゲームへ。
天気が微妙だったので迷ったけど…キリが無いのでレインウェアを着て出た。
すると…現場に着いたと同時に雨が降り始めるというお約束な展開。
梅雨の間は弱い雨程度なら出ることにしているので黙々と歩く。
大規模マンメイド構造物をいくつか躱して細かな地形の変化に着目しながら
2km程歩いてみた感想としては…あまり芳しくないといったところ。
昼間であれば躊躇無く入れるエリアも夜になると…ちょい危険かな。
全体的に、かなりユルいしボコボコと石や蛇籠や…etc.
なにより「ここで釣りして楽しいか?」と聞かれると曖昧な返事しか出来ない。
あとは…ルアーのポテンシャルを引き出すようなアプローチも出来そうにない。
対岸、駄目か〜。いつも釣りしている側から眺めると良さげに見えたのにな〜。
秋迄は歩いて移動出来るエリアに張り付きたいのだけど…迷うな〜。ほんと。
釣りとは関係無しに昼間の干潮時の川…実に、汚&汚。
とっくのとうに分かっちゃいるけど…夢が壊れます。
半分に折られた携帯が沈んでいて…事件臭を感じたり。
他にも…ちょっと写真撮れないなってものが有象無象的に落ちててプチ・カオス。
どうせこの辺が駄目なら…上流に行って少しは自然が残るところで釣りしたい。
そんなことも考えるんだけど…まぁ…今シーズンはこのエリアでのんびり。かな。