October.

2010年10月1日金曜日
今日から10月。
昨日、終日降り続けた雨も上がり、暖かい一日。
午前中にはビッカビカのPraise110カタナが届いた!
やはり1本しか持ってないと何かあった時に困る。
自分の中のハイシーズンを加速させる意味も込めて攻撃的な選択を。
ここのところ結果を出せない中、ロストが続いていたので…
道具のチェックを入念にすると共に、大切に過激に使い倒したい。
まだ少ししか使ってないけどPraiseって気持ちの続くルアーだよな〜
気持ちが切れそうになった時、意図的にSheepシリーズを使う事が多かった。
単純な理由だけど、どうにも感触が得られないときには…
「ルアー、もしくはその軌跡が見える」って大きいと思う。

以下、9月最後の釣行記録…

9/29
21~22:30
かわうそ→かわうそ対岸。
この日は…昨夜の状況に期待を抱かされ、一路、かわうそ迄。
着いてみると…残念。漂着ゴミでグッチャグチャの壊滅状態。
サッサと見切って…対岸の様子をチェックすることに。
遠くから段々と近場に狙いを絞っていくイメージでKarama150から。
およそ一年振り?しかし…よく飛ぶな〜と、途中でSheep140も交えつつ。
まったく感触が得られないので…狙いを近場の人工ストラクチャに変更。
Acroのレゲエを装着して意図的に再現不可能なアクションを演出してみる。
ゆったりと思いつくままに、どんな動きになってるか時々見失いつつ(笑)
すると…ピックアップ寸前にバイト。でも、ノラず。う〜ん…いるじゃない!
夢中になり投げ続けていると…ボートが沖合いからグゥゥ〜ンと近寄ってくる。
「あれ?」っと思っている内に…けっこう近くに寄ってくる。
ライト点けっぱで。かろうじて表情が確認出来ない程度の距離ってとこか。
で…躊躇無く…こちらが投げていた構造物にキャスト開始。う〜ん。
荒川でボートって橋脚叩きしか見た事無かったけど…これってシャロー撃ち?
以前はこんな事がある度に腹を立ててアクションを起こしてたけど…
もう、いくら怒ってもキリが無いのが分かってるのでシカトすることに。
ボートなら簡単に好きな場所へ移動出来るんじゃないだろうか?
なぁんでわざわざ人が居るとこに来るんだろう?考えても分からない。
要するに価値観的な物が明白に異なってるのでコミュニケーションも
まともに取れないだろうな。なぁんて、どうでもいいこと考えつつ納竿。

帰り道…スピード違反。切符切られる。
泣きっ面に蜂。でも無くて…どちらも普通に起き得る出来事なので
あまり感慨も無く、淡々と対処。原付で幹線道路走ってたら…
いつか必ずあると思っていたので、しょうがない。
でもねー…一般の制限速度50km.の道路を51km.で走って
21km.オーバーって解せない気もするけど最初から土俵が違うから仕方なし。