もぅ、そろそろ。春よ来い来い。来てちょうだい。
今日は終日自宅にて地道な作業。
昨夜、近所の中華屋にて餃子とビールにトライ。
細かいことは書く気もしないような展開。
グルメ気取りでは無いのですが…
この辺の飲食店、信じられない程にレベルが低い。
誰かなんとかしてちょうだい!…無理か。
ちょっと歩けばあるんだけど雨の日なんか
家で一人夕食とかちょっと落ちるし
遠出迄いかなくても歩くのかったるい
そんな時に片目を瞑れば我慢できるような店。それが無い。
両目、両耳を塞いでも我慢ならない。困ったもんだ。
数日前の1枚。
先日、出掛けようと表に出るとお婆さんが梅を眺めていた。
「きれいだねぇ…」話し掛けられ、玄関先でトーク。
「1本の木で紅白なんて珍しい、見たことないよ」と
接木なので…説明すると「なにしろ珍しいし綺麗だね」と。
最後に「盗まれないように気をつけなさいよ」そう言われた。
そうかぁ…盗まれることもあるんだなぁ…嫌だね。
その翌日、ガス料金を測る女性がジーッと家の前に立ってるので
なんだろうと簾越しに見ていると…梅の写メを撮っていた。
ほんと、眺めるのは歓迎だし写真撮っても一向に構わない
イタズラや盗みは勘弁して欲しいな。
3/22
出掛ける。飲みに出た。
楽しい時間、あっという間に零時過ぎ。
ちょっと失敗もしちゃいましたが…楽しかった。
ありがとう。
3/21 映画を観てきた。
下高井戸という慣れない土地で駅前ながら少し迷った。
映画館というイメージとは異なる外観。
マンション2F、ワンフロアがまんま映画館になってた。
上映してる映画も一般的ではないものが多く
建物のオーナーが映画好きでマンションを建てる時
自らの夢だった映画館のオーナーになったとか
なんとなく想像させられたりしたりして。うん。
予告編はこちら…全編、全開、恐怖に支配された展開。
元がNF小説ということもあり…ひたすらドライ。
タランティーノみたいな過激かつ漫画的な撃ち合いも無く
ゴッドファーザーみたいに人物の魅力を描く事も無く
ひたすら、ドライに殺し、ドライに奪い、ドライに稼ぐ。
抗争に因る死者は…たしか3年間で4,000人だとか…
個人的にはテーラーの最後のカットが印象に残った。
汚れた地下ビジネスが華やかな地上のビジネスと
どれだけ結びついているかを示唆するもの。そう、感じた。
説明が少なく分かりにくい部分もあったけど
言わなくても分かるでしょう。的な描写だと受け取った。
あれだけ人が殺されるのに…意外にも観た後はサッパリしてた。
ほんと、あーいった街に産まれなくよかったですよ。
倫理、基本的人権、寝言で言ってろ。来世で言ってろ。
それすら介在し得ない過酷で短かい人生。
4月にはストレート・トゥ・ヘルが期間限定で上映される。

これ観に行きたいねぇ。
でも、遠いし行きにくい、下高井戸。