東京地方、ジメッと。降ったり止んだり。
昨日で随分と長く続いたあれこれの行事が一段落した。
(と書いていたのは一昨日?のこと。)
しばらく前、左肘を真っ直ぐ伸ばすと激痛が走るようになりヤバいコレヤバいと左腕全体を気遣い続けていたら、まぁ激痛って程でも無いかなって位に収まった。でもまだなぁんか違和感アリとして、大事を取り続けて…はや1ヶ月?なんと…左腕の筋肉がゲッツリ落ちてしまいすっかり細腕君になり果てた。うーむ…これはこれで問題?ゆっくり筋トレ始めてみようか。
しかし…他人事でツイッター始めると皆ブログやめてくなぁ…と思ってたのが今となっては「わかるなぁ」って実感に変りつつある。別にブログやめようか?でも無いんだけど手短に発信出来るし反応も伝わり易いし告知やりやすいしで(自身、そういった使い方をしてないけど見ている側として分かる)要するに「ブログ→ツイッター」というのはある目的(宣伝や告知)において普通に「進化」だったのだと実感してる次第。この場合の進化=効率的かつラクになる、と同時に発信の仕方が単調&機械的になる気もするんだよなぁ。文字数に制限があるので当然ながら伝えられる情報に限界がある。すると…例えばライヴの告知ではそのライヴにかける送り手の情熱といったものを詰め込む余地がない。この状態に慣れると、なにがしかの感情を込めてブログで長々と書くのが億劫になるのも分かる。ツイッターに移行した人がたまに書くブログのエントリーは以前のものと比べるとなんだか魂の抜けたものになってる(ことが殆ど)。以前は文章からビンビン気持ちが伝わってきてた人のブログが単なる告知の集積場になり果ててるのは読んでて寂しい、いや、もう既に読まなくなってるかぁ。
昨日、帰宅してふーっと長い息吐いてしばらくボーッとした後、フとマイTL眺めたら「NEU!は来たの?」と書いてあって何のこっちゃ!?と追ってみたらNHKFMで「今日は一日プログレ三昧(プレイリストあり)」やってるっってことだったので慌ててラジオにチューン・イン。すると…丁度、プログレミックスがかかってて「あーこれいー!」って合流したわけです。まーラジオ聴きつつ早速PGF(プログレバンドの名前じゃなくて「プシュ・ゴクリ・フゥー」)かまして今日迄続いた行事での出来事などを忘却の彼方に葬り去って…丁度、レコメンの辺り(個人的に特に好きな辺り)から入ってSGK(これは「さらに・ごくごく・かまして」)してたらグォーッと眠気に襲われて栗コーダーちょっと笑いながらスゲー!とか感心しつつ、この曲、このメロディ、なんだっけかなぁ…朦朧としつつ、終演後「ジェントルジャイアントの…」って言われてあー!なんて騒いでたらAREAがきてYKK(「やべ!・きた!・これ!」)とか騒ぎながらパタッと眠ってしまう的グダグダな流れ。起きたら家人が呆れてた。そしてなんと眠っている間にマグマがかかって大盛り上がりだったとかで「ちきしょう!」…と、その後も聴きつつサムタイムTLをチェック、いやそれにしても皆さんほんとにお詳しかった。プログレファンって好事家の中でも独特の拘り方があるよな、と。メジャー外しのマイナー走りみたいな。その後やんどころなき事情で少し外しラストの手前に再合流。ケヴィン・エアーズのとても懐かしい時期の好きな曲がかかりウルッときて…いよいよ…
「TheMusicalBox/Genesis」
うわラストこの曲かー!そりゃ盛り上がるわー!終盤TLも歌詞にならって「なーう!なーう!なーう!」プッと吹き出しつつの大団円。アナウンサーが「ジェネスシ…」ときて「ジェネ寿司」ってズコーンと。あー楽しかったー♪ちなみにこの曲収録のアルバム邦題「怪奇骨董音楽箱」はナイスなものの多いプログレアルバム邦題でも好きな部類。
以下、ツイッターやってない人にざっくりと。僕は昔?の深夜ラジオ聞いてなかったのでよくわからないのだけど、その頃のハガキなんかの紹介を通したつながり?が場を共有するという意味では今のツイッターの番組タイムライン(TL)ってことになるのかも、葉書に比べるとかなりダイレクトかつタイムリーですが。特に視聴者同士が会話するってわけでもなく単に同じ場を共有して盛り上がるという。この場合タイムラインという呼称が正しいかどうか?まぁ番組に指定されたハッシュタグ(この番組の場合は#nhkfmprogだった)をつけてワイワイやるあれのことです。その内、細分化されたハッシュタグが派生的に生まれるのもおもしろい。今回は前に半日がかりで聴いた「パンク/ニューウェイヴ三昧」と同じくアナウンサーを応援するタグができてて微笑ましかった。他にはTV番組でも何でもタグは色々あるけど、ラジオ、特にこういう聴き手を絞った番組TLは楽しくて好き。思わぬ発見も時にあるしね。以上。それにしてもラジオで自分の好きな曲がかかると嬉しい、盛り上がるって不思議、家にCDがあってもそれかけるのとは微妙に違うのだ。
さて…season8…「NewKingCrimsonLine-UpConfirmed」(!!)
フリップ、引退宣言したとばかり…まぁ、ここは無条件に前言撤回歓迎ですね。メンバーを見ると…トニー・レヴィンは健在。おそらくドラムが3人構成(トリプルドラム!?)パーカッション色が強い人も出るのだろうか?そして、やはり、驚きはメル・コリンズの参加でしょう。彼の参加が最大のニュースかもしれません。ツアーに出るかどうか分かりませんが向こう1年程は再始動に備えるようです(長いと言えば長い)。個人的には過去クリムゾン2回、フリップは他に2回ライヴを観てる。トニー・レヴィンも2回観た。しかし、そろそろ、こういった方々のライヴも「観られる時に観ておくべき」時期に差し掛かってるのかもしれないなぁ。いや、しかし、メル・コリンズの入ったクリムゾンは観てみたい、マジで。
あ、たまには告知をー!
「PHEW 空中線音楽〜エコーと映像で」
"使用する機材は全てアナログ(響きが最後まで残る)、リズムマシン、発振器、エコーマシン、電鍵(モールス信号)を使って彼方の音を現代に響かせる試み。"以上、リンク先より抜粋。
「サウダーヂ[秋の陣2013]SAUDADE」
"もはや定番!2013年公開三度目の秋を迎える『サウダーヂ』! The most important independent film in the last decade in Japan “SAUDADE” will be back on screen!!"以上、リンク先より抜粋。
又、ビンちゃんとスクリーンで会える(笑)!
どちらもオススメー!僕は両方行きまーす!