東京地方、今日まだ外出てないけど暖かそう。
昨夜は近所に新しく出来た鰻串焼き居酒屋で痛飲→その近所にあるワインバーでボトル呑み→今朝起きてもまだ顔が赤いよ。という今年初の二日酔いコースだった。まぁ昼前には抜けてたけど。鰻串焼き居酒屋というのはあまり彼方此方に無いもので新宿「カブト」中野「川二郎」あと荻窪に一軒って聞いたことがあるけど…不明。川二郎に行ってたのは高円寺に住んでた頃が最後のはずなので…10年近く前かな?まぁ、この二軒はどちらも敷居が高いと言うか…入りづらいと言うか…入っても頼みづらいと言うか…美味しいんだけど独特の空気をもっていてハードル高かった(おそらく当時の自分の年齢なんかも関係していたんだろう)。で、近所の店「くりから」という屋号なんですが、ネットをチョロ見したり店内の会話に耳を峙てて(そばだてて)いると、どうやら川二郎の三代目店主が独立開業されたようで。正直、川二郎の味をはっきり思い出せないのだけど…この店が良いのは入り易いこと。店の雰囲気が柔らかいこと。それより先に書くべきながらウマいこと♪値段は安くはないけど決して高くない。これじゃ混まないはずはないってなもんで昨年末開店ながら既に近隣かららしきお客さんもついた様子で大繁盛。昨夜も先ずは満席で入れず、電話番号伝えて他で時間を潰し、席が空いたら連絡もらう流れになった。とにかく焼き物はちょっと野菜がある以外全て鰻なので何度か行くとそんなに端から端迄頼むということもなく、好みが決まって結果リーズナブルに上がるという気もする。あと当たり前ながらお酒が美味しい。お酒が好きな人がやってる店ってのが伝わってくる。昨夜は…高齢のお客さんがかなり酩酊してて大丈夫かいな?という状況があり、近くの席だったのでなんとなく見ていたらお店の人がタクシーを呼んであげたり、客あしらいというのかな?酔客相手の懐も見れたしで更に気に入った。最近では「とりあえず赤提灯ぶら下げました」的に大衆感を強調した構えの居酒屋が新しくできても妙に応対が丁寧&店員同士で類似してたり(およそマニュアル)注文を急かしたりするので「おや?」と訝ってネットで背景を調べると大手のチェーンが展開してるモドキで「おやおや…」ってことも多い。そういう店はいくら安くても足が向かなくなるし、近くにこういった優良店が出来ると尚更行かなくなる。鰻は好きなんだけどそんなにしょっちゅう食べるものでも無いし、時々、気晴らしで呑みに出るにはバッチリな店が近所にできて嬉しいな♪と、こりゃ♪