東京地方、あっつい。
午後、円空さん観に行ってきた。「どうぞ中に入って観て下さい」と言われたので円空仏の近くでじっくり眺めてきた。管理?されている方々と少し話したところでは不動明王の後ろに見える炎や3体の仏像の台座は後付け?だそう。後付けと言っても70年以上は前のものだとか…というのも居合わせた男性曰く「俺は子供の頃から70年は観続けてる、その時からあった」ってことだったので。
数日前?から「レリゴ〜」って最近流行りのあの歌の日本語版?の歌詞、要するに訳詩がTL上で話題になっていた。たしか…どなたかが「ありのままの〜」というのは誤訳で云々とブログに書いたことが切欠だったんだけど…翻訳を生業にする方や英語圏で生活する日本人の方がこのフレーズのみならず前後の細かい部分の意訳についてあれこれ議論してるのが興味深く、色々と想像しながら眺めてる内に…自分でも訳してみようかと思い始めたんだけど作品観てないのでムリかーと。当たり前だけど登場人物も知らないし。時々、こういった映画や文学の訳を「言葉の意味としておかしい」的指摘をする語学に通じてるらしき人が居るんだけど、この場合の正しい日本語訳ってそういうんじゃなくて、作品として創るもので、それを観た人聴いた人が楽しめるようにとか、その人々の心を動かせるようなとか、そういうものでしょ…とか思ってたら更に色々と技術的な理由もあったようで→
『「LetItGo」を「ありのままの」と訳した秘密がすごかった!(NAVERまとめ)』