Twitter.

2014年11月20日木曜日
東京地方、寒い。
我慢してるわけでも無く今シーズンは未暖房。
裏の工事、最初のピークは解体作業をガシガシやってた時だったみたい。
この程度の騒音なら慣れれば然程気にもならず。ヨシヨシ。
いつの間にかツイッターのマイ・ツイート数が1万を超えていた。初めの内はよく分からないまま知ってる人、主に実名アカウントを片っ端からフォローしてたけどゴチャゴチャになったので徐々に削っていって…現在のフォロー数は70程を上下、フォロワーは120程を上下。会話?はほぼゼロでシンプルな自分メモになってる(このブログと同様)。単純な例だと猫が来た時間に「来た」とツイートしておいてTWILOGというアプリと連動させておくと後に自分のツイート内検索が出来るので「いつ、どこで、なにをした、どう感じた…etc.」を記録出来る。仕事なんかでも「どこ迄どうした」とメモ代わりに使ってる。FFとは別にリストというのがあり、ライヴ・映画・ニュース・外国の報道・語学…etc.と項目を別けてアカウントを集約しておくとTLで埋もれてしまうこと無く随時チェック出来て…まぁ「楽しい」というものではないけど実に便利。「誰にフォローされた、リプ貰った」的感情の揺れみたいなのはツイッター始める以前に枯れてる中で…ちょっと感慨深かったのはジョン・ルーリーと相互フォローになったことかなぁ。あと、家人とも相互フォローしてるので連絡代りに使ったり所在確認の役目を果たすこともある。しかし1万ツイートって結構多い気もするよなぁ、尤も「地震」とか「帰宅」とか…そんなのが数え切れないくらいあるんだけど。
そして毎度の映画メモ。これでやっと今年ここ迄に観た映画に追いついた。

「きっと、うまくいく/ラージクマール・ヒラーニ」
これ、傑作。ちょっと長いしコテコテなんだけど超がつく程面白い。「これは…」とか笑いながら観られる。ストーリーもかなりベタながら最後迄しっかり観せてくれる。強烈だったのは「貧困」すら笑いにしてしまってるところ、ものスゴいパワー。この映画もインド映画としては少し変ってると聞いたけど踊るシーンはこういった挿入の仕方がインド映画を知らない人(自分含む)には受け入れ易いのかも。「ズビドゥビ・パランパン♪」ってなんだよ!笑いながら真似してみたり♪

「ダラス・バイヤーズ・クラブ/ジャン=マルク・ヴァレ」
1980年代、アメリカに於けるエイズ患者偏見・差別の一端を描いた実話ベースの作品。役作りが話題になったと聞いたけど、役者の元の姿と劇中のそれを比べると壮絶な痩せ方をしていて体調おかしくならなかったのかな?と素朴に考えてしまった。主人公が少しずつ変っていくところを観て「差別を受けて初めて差別される人の気持ちがわかる」と…。
他に…「ブレックファスト・クラブ/ジョン・ヒューズ」「狼たちの午後/シドニー・ルメット」←この2本は懐かしの映画紹介シリーズとして。「スラムドッグ・ミリオネア/ダニー・ボイル」「脳内ニューヨーク/チャーリー・カウフマン」#110