東京地方、冷し中華はじめました。
今年最初の冷し中華は…麺=いつもの製麺所直売店にて中太縮れ麺、叉焼=漬け込みオーブン焼き、タレは椎茸と昆布の出汁に醤油、胡麻油などを適量。タレが少し弱かったので次回は鶏ガラスープ加えてもう少しパンチ効かせるかぁといった具合。自宅で簡単に作るにしても茹で上がった麺を流してから氷水でしっかり〆るといった些細な手間を惜しまなければそれなりにウマい♪のが出来上がる。
午前中、USオープン観てた。それにしても…ゴルフの恐ろしさをまざまざと目に焼き付けられた忘れられないUSオープンになったよなぁ…。今年は開催地シアトルのタイムゾーンもあり時間的にラクに観られたし開催コースの異常もしくは理不尽な難しさ(かなり辛辣な批判も噴出していた模様)に驚きつつ二日目からしっかり観てられた(初日は単に失念)。それにしてもグリーンの真横を貨物列車が走ってるってのはシュールな画だった。そうそう、松山、頑張ってた…しかしマスターズの時と同じでパットが入りきらず勢いにのれないまま終ったのが残念だった…って何か彼のプレーに不平があるわけじゃなくて…メジャーで最終日迄プレーしてる姿が「ごく普通」になってる感があり、いちいち感動しなくなってるのがあらためてスゴいことなんですねぇ、たぶん…次に感動する時は上位・優勝争いに絡むときなんじゃないかな?とか。さて…圧巻は最終日(今日)のラスト数ホール、スピースの組中心に映ってて「ここでOB!?」「ここでダボ!?」「こりゃあプレーオフあるぞ…」プレーオフ放送するのか?そこ迄観る時間あるか?と考えてる内に最終組のダスティン・ジョンソンが息を吹き返して#17バーディ!…観てるだけで息苦しくなると言っても大袈裟じゃない展開だった、最後迄観るつもりじゃなかったのにTVの前から離れられず、とにかく痺れた。圧巻は…ダスティン・ジョンソンの最終ホール。あの状態であのティショットを打てる強さ(350ヤード超えであの狭いとこに落とす!)セカンドも素晴らしかったけど…止まったグリーンの場所が…って簡単に言えることじゃないですよ、ホントに。大観衆(約7,000人とのこと)が見守る中、さぁ…イーグルパット捩じ込んで優勝を自力で勝ち獲るのか!って…パット打つのを観ていたこちらの鳥肌が立つ程の緊張感の中で…4m程だったかな?のファーストパット(ほぼ触っただけ)がオーバー、その転がりに驚きつつ「うわぁ…外したぁ…」と脱力してると「え?もう打っちゃうの!?」って打った返しのパット(70cm程?)も外し…バーディも逃し…ふわぁっとメジャーのタイトルが手中というかグリーン上の彼の体から煙のように抜けていったのが見えたかのような…いや、もう、気の毒過ぎて涙が溢れそうになった。よくああして立ってられたよなぁ…。個人的・心情的に技術的・精神的に強く勝ち続ける選手よりも、どこかに脆さが見えたりドラマティックな敗れ方をした選手(プレースタイルがアグレッシヴであれば更に)を応援する傾向がある。ミケルソンもそうして長い時間をかけて応援し続けてファンになったわけですから。数年前のUSオープンの件もあるし今後は間違いなくダスティン・ジョンソンを応援するでしょう。ホント、今日の無念を晴らすよう、いつか必ずUSオープンに勝って欲しいよなぁ。他の大会は勿論だけど「これ=USオープン」に勝って雪辱を晴らして貰いたく応援する所存なわけですよ。