東京地方、晴れ。抜けるような青空。
しかし冬の空、寒さのトンネルまだ抜けず。玄関先の梅、控えめに蕾が膨らみ、ちらほら色付いてきた。
今年もポツポツだろうなぁ。しかしなにが足らんのかな?可能性が高いのは日照時間の短さなんだけど如何ともし難いんだよね。まぁポツリポツリでも咲いてくれれば、それでヨシと。
昨日迄、家人が四連休だったので付き合うというわけでもなくノンビリと過ごしていた。寒い日が続くので大鍋で深々と出汁をひいてタップリ仕込んだ後
イカした一人用土鍋へ移して雰囲気よろしくいただいたのは
この時期外せない熱々のおでん。うむ。
この寒さも…あと2週間くらいだろうか?先日の大雪(東京にしては)の後、日陰の残り雪もほぼ溶けてなくなった。いや、あの日は「バイクに乗らざるを得ず」雪の中ムリをしてしまい、結果、バイクで1時間以上走ることになったのであった。まぁ外に出ていて明るい時間帯=3時前、まだそこまで雪が積もる前+滞在してた建物の周りの除雪がしっかりしていたので…「置いて帰るわけにもいかないし、まだ大丈夫そう、なんとかなるだろう」ってことだったのだけど…出発して15分程走った地点で「チョコッと」ブレーキを握ったらバイクが全開で横滑り→ままの勢いで地面に叩き付けられた→右肩+胸+腰+膝、右半身に強烈な痛み。我慢出来ず投げ出されたまま「うぉぉぉ!!いってぇぇぇ!!」雪空に向かって咆哮。防寒用のツナギを着ていたのも霙混じりの雪でビッシャビシャ。時間帯とエリアもあって周りに車や歩行者が居なかったのが幸い。びっくりするわ痛いわ寒いっつーか冷たいわでバイク放り出して帰ろうかとも考えたけど公共交通も無いしタクシーなんか来ないし「なんとかしないと」って考えに至り、通常30分かからない道程を徐行&徐行で1時間以上かけて這々の体で帰宅したのが4時半頃だったかぁ。
着替えた後に撮った路地の様子。
コンビニへ行った帰り道、塀にのっていた缶珈琲の空き缶。
でもって…これは7時頃だったかなぁ…
10時近くにもなると、もはや、こんな。
さっきの空き缶…
車なんてこんな、フォトジェニックとすら。
他の地域の大雪に比べればなんてこともないし、屋内で過ごせば安全ってのも分かっちゃいるけど…慣れない大雪が降ると毎回驚くわけで。で、打撲(結局、病院へは行かなかったのでよくわからんけど)したマイボディ各所、その後、右肩&腰は数日で痛みが消えたけど肋骨と膝はつい先週末辺り迄微かな痛みが残ってた。特に肋骨の辺りは咳をしても痛むしベッドから起きるときに身体を曲げるだけで結構な痛みを感じたので「もしかしてヒビでもはいってんのかな?」なんて思いつつ…なにしろ時期がインフルエンザのピークだったので「打撲→湿布出します」的診断の為に病院へ行く気にならなかったんだよなぁ。これでインフルエンザにでも罹ったら正に「泣きっ面に蜂」。いや、しかし、過去に雪の中を車で走ったことは豪雪地帯に住んでいたので数え切れない程あるけどバイクは始めてだった。「ブレーキはダメだよ」って何人かに言われたけどブレーキかけないでどうやって停まるんだろうか…という。まぁバイクに関しては「ちょっとでも降ったら乗るな」って当たり前の結論に至るということかぁ。それにしても大怪我しなかったのは不幸中の幸い、今後は気を付けよう。