暦上の連休は美術館に行ったりライブを観たり。
10/11
お世話になっている先生から招待状が届いたので国立新美術館へ。
でかい。想像以上に、でかかった。
中も広かった。記念の展覧会ということで相当な規模でした。
絵も大きいものが多く…2,000点くらいは展示されてたかと。
写真の空間が…1〜2Fに4つずつ。途中、座らないと疲れてしまう。
なかなか印象に残る…立ち止まらせられるような絵もあり、よかった。
ミュージアムショップで偶然に友人が出ている本を見つける。
なんか…色々なことを思い出させられつつ。感慨深く立ち読み。
バンクシーの作品集を買おうかと思ったけど、やめとく。
帰り道。地元に戻って昼をと思ってたんだけど…
前から気になってた半フランチャイズ的なラーメン屋に入る…
まずかったー。
10/12
秋葉原方面にライブを観に出かける。
廃校の屋上に音楽家が作品を展示してあって…
その作品群の中、場所・時間共ランダムに音を出す。といった試み。
階段を昇って…屋上へ。
到着。既にライブ始まってました。
謎の物体、作品。宇宙船みたいな音を発していた。
やがて陽も暮れ…
夜になる。
写真じゃまったく伝わらないので…
参考ビデオ。このCMって、いつどこで流れてたんだろう?
何度か異なるイメージの演奏を観たのだけど、シンプルにかっこいい。
都会の真ん中の廃校の屋上で沈む夕陽、音…コンセプトはおもしろかった。
気になったのは…後でDVDなりの映像作品にする為か?カメラが多くて
いや、多くてというよりはあちこち移動する音楽家を追いかけてて落ち着かない。
ぼぉーっと佇んで夕陽を眺めながら…ってタイミングに邪魔になる事、数度。
そのたんびに素に戻るというか…夕陽を眺めてる自分を恥ずかしく感じたり(?)
フリーな空間でゆったり混ざり合う音を…という状況は少なかった気がする。
未完成というか進行形にあるものなのかもしれないけど…
なにが起こるか分からない面白さとはちょっと違うものを度々感じた。
個人的には…いまひとつ。だったな。
もっとゆったりした空間を想像して出向いた為、残念な感想。
地元に戻って鉄板麺。遠近でバランス崩れて…
とんでもないデカさの喰い物に写っちゃってるけど…
一番大きいのは奥の鉄板。あとはそれ程でもないかと。
いずれにしろ…完全に満腹以上=食い過ぎ。
まぁ…久しぶりに学校の中に入ったのだけど
いつの時代も学校で落ち着く場所は屋上と踊り場と体育館の裏と便所。
そんなとこですか。
