東京地方、31℃っ!!室内は…28℃。まだ、マシ。
いやー梅雨らしくなったなーと思ったらこの暑さ!!
PCがヒィーヒィー喚いとります。熱持ち過ぎ。
毎年安物のファンを買うのでワンシーズンで壊れちゃう。
今年も早く安物のファンを買いに行かないと、PC壊れちゃう。
USオープン、我らがフィル…またもや…(涙)。そして今年のコースも超変態的難易度の高さ。521ydsでフェアウェイあの狭さでラフあれもんであのグリーンでミドルとか冗談みたいな話でしかないですよ。おまけにアゲインスト7m吹いてるとかね、もはや冗談にもならない。それにしても松山選手頑張ったな。大会ベストタイ。破竹って正に今の彼のこと。となると…石川選手のことも頭に浮かぶのですが…ちょっとね、今年のマスターズに推薦?特別枠?で出ちゃったのはどうだったのかなぁ…とか。まだ若いんだし出られない時期があっても良いと思うのですよ。実際、そういう選手少なくないしね。だいぶ長いこと出られる状態というか調子じゃないのにポンと出ちゃうってのもね。最終日はガッチリ録画してあるのでミケルソンのプレーはゆっくり観るとして。って最終日まだ観てないのに結果知っちゃってるんだよね、偶然、ニュースを見てしまって。
さて、タイトルのホラー。これはホラー映画のことですが、苦手。ほとんど観ない。子供の頃はけっこうフツーにポルターガイストとかオーメンとか、うーん、高校生の頃だったかなー死霊のはらわたぐらい迄は観た記憶があるのだけど…。高校生になり自動車の免許が取れる年齢になると免許を取得した者から家の車を乗り廻していたんではないでしょうか?おそらく。免許を取ってすぐに車買うって人も少なかったし。さておき、自動車の運転が出来るようになると、まぁ、女の子と遊びに行ったり海に行ったり、それに加えて同年代の人なら大抵経験してるのが心霊スポット巡りでしょう。当然、私も行きました。しかも何故だか耐性?みたいなのが強くて、だいたい先頭グループで突っ込んでく勢いでした。思い出して数えても数え切れない位、色んなところ、当時はネットなんか無いので口伝で広まってきた所にカタッパシから友人達と行ったものです。びっくりした出来事や暗い中で小川に落っこちて大怪我しかけたこと等はあったけど「怖い」と心の底から思う事はなかったわけです。一回を除いて。場所を特定できる詳細は省きますが、かなり有名で「見た」という人が多々居られたわけです。ある夜、いつもの通り、場所を知ってる友人と車に乗って「このへーん?」とかワイワイしつつ向かったわけです…友人が「たぶん、着いたらわかるよ」とかホラーな事を言ってたのに「ホントかよ〜」なぁんて言いながら。で、ある細い道を進んで…突き当たって右に曲がった瞬間「ゾワワッ!」全身総毛立ったのに驚きつつ「もしかして、ここ?」訊ねると、友人が「やっぱり、わかった。」とかね。もぅこの時点でそれ迄の場所とはちょっと違ってた。で、まぁ、車を降りてその場所の前に立つと…なんか、雰囲気が変だな、と。それで結局、この日は中に入らなかったというより入れなかった。これだけでもちょっと不気味なんですが…よせばいいのに、後日、夜はヤバいから昼間行こうって話になり、再度行ってみたわけで(ここからちょっとあったのですが長いので割愛)。で、まぁ…真っ昼間、建物の中に入った。一階を隅々迄探索。とくになにも無かった。(ここから先は今でもはっきり覚えてる)二階があったので上がってみるかー!という話になり階段を上がった。もぅ、途中迄上がった時点で「なんか変だな」的感覚があったけど気にしなかった。で…二階に上がった。二階も明るかった。階段を上がりきった正面に廊下、右側に窓、左側に二部屋。襖か障子だったけど開いてたかどうか…たしか手前の部屋は開いてた。手前の部屋に入った。手前の部屋から出た瞬間、部屋の出口を出ながら左に曲がって廊下の突き当たりを見た瞬間「!」頭の中に浮かぶと同時に…「ヤバい」とかじゃなくて頭の中が瞬間的に警告灯の赤色になるというか、まぁ、言葉にしてみれば…とにかく全身で感じた身の危険。経験したことの無かった恐怖感。で、後ろに続いてた友人に「帰ろう」だか「出よう」だか言って一目散に建物から出た。
その時、先頭を歩いていた自分が廊下の突き当たりに見たというか感じた「もの」は例えで言うなら霧みたいなもの、もやぁっとしたガスみたいな。人の姿に見えなかったというより形を造る輪郭が無かった。ただ、なんか、こう、ずぅんとした重たい空気に微かに白い色がついてるような。半透明の空気というか。うーん、思い出して書いてたら怖くなってきてしまい、全部消そうかと考えたものの…残しておくことに。よく言われるように人の姿とかなんとかって見てないんですけどね。もしかしたらそういった感覚(霊感?)の強い人には、その霧のようなものがそう見えるのかもしれないとか思ったり。
加えて…この後、よくそういった場所に行った帰り道や後日、誰かが事故に合うとかあるじゃないですか。事故じゃないものの信じられないような体験がだーいぶ時間の経った後、自身にも起きたんだけど…これはやめとこと。うむ。
で、まぁ、その一件以来、一切、心霊スポット行くのやめたし、ホラー映画の類いもほとんど観なくなっちゃった。今になって考えてみれば「見に」行ってたのに「見た」かもしれないという体験以降、行くのをやめたというのも変だけど。
そうそう、観なくなってたホラー映画を先日久しぶりに観た。というのが本来書こうと思ってた話なんですが…脱線してたら出掛ける時間になってしまったので、またこんど。