爆音吸血鬼ノスフェラトゥ

2013年6月18日火曜日
東京地方、本日32℃!あっつー!
二階の仕事部屋がマヂ激アツになってきてる。PCヤバい!
危ないので近所のオリピ行ってファン買ってこよう。

で、USBファン買ってきた。一番安いの。というか一種類しか置いてなかった。一昨年買ったのと同じやつ。大型量販店でもよく見掛けるPC周辺機器メーカーの製品ですが…やはり一昨年もワンシーズンしか保たなかった。にしても、同じ製品の製造が続いているので大きな問題はないんだろう。要するにこの手のファンはどれ買ってもあんまり変らないというか使い方にも因るだろうけど、そんなに長く使えるモノじゃないってことか。経験上、個人的感想。なわけで一番安いので充分という結論に至っている。と。ついでに人間用の扇風機も買ってしまった。これで仕事部屋が少し快適になった。

昨夜、ゆっくりUSオープンの録画観ましたよ。えぇ。心の底から…後悔。なんで最終日だけでも朝起きて結果を知る前にライブで観なかったんだと!!ものスゲー素晴らしい最終ラウンドだったじゃないですか!!これライブで観てたら何回も溜息ついたり声が出てたはず「うわー」とか「おぉー」とか。(当然ながら)緊張感が尋常じゃなかった。特にミケルソン・ファンにとってはたまらない展開だったでしょう。ファンというのは勝っても負けても選手のその姿・プレーに一喜一憂するもんです。そりゃ勝つにこしたことはない。しかし今回のミケルソンの負け方は男前でしたね。なんだったんだ!?いったい、あの状況下10番のイーグルは!!76yds直接ホールイン!!巧くいかなかったとは言えグリーン状でロブショットとかミケルソンの神髄感じたし。最後迄、諦めないで攻め続け淡々と前に進む。素晴らしいプレーでした。いやーほんと、男前だわー。彼は同年代なのでもうしばらく最前線で活躍する姿を観られると思うと楽しみで仕方がない。しかし…結果知る前に観るべきだったなー。あー。

さてと…昨日上げとこうとしてた映画の話。
爆音映画祭」は脈々と続いていてツイッター始めて初めて知ったんですが1日に何本も観る熱心な方も多いようです。僕は1本ずつながら、ほぼ毎年行き続けてるかなぁ。なかなか、いや、まず無いですよ、あれだけの音量で映画を体感できることって。しかも時間をかけて調整されているようなので「ただ音がデカい」ってわけでもないし。今年は迷った上で…山本精一無声映画ライブ「吸血鬼ノスフェラトゥ」を選択。ホラー映画を観に映画館へ行くという行為は昨日書いたように、まずあり得ないんですが、今回はホラーというより、むしろ映画よりも無声映画に付く伴奏目当てだったわけです。正直なところ、映画自体1922年の作品だし、あまり怖くないだろうなとタカを括ってた。怖さ以外のなにかがあるんじゃないかな?と勝手に考えてた。実際は伴奏も素晴らしいというか恐ろしいものだったのですが…予想を大きく裏切って映画が怖かった。映像と伴奏が合わさって相乗効果的にスゴい恐怖体験をしてしまった。正直、途中、息苦しくなった程。最近のホラー映画も話は作り込んであるだろうし映像技術的にも進化してるんだろうけど…古さは感じながら、いや、その古さも怖さを深化させてた。充分、今でも怖いな、あの映画。公開当時の人々はあの映画を観てどれ程恐ろしい思いをしたんだろうか?

「Nosferatu」(pat1of13)
この音楽もこの音楽なりに不安になるなぁ。
やっぱ、コワいす。