続・つわものどもが…

2019年11月9日土曜日
東京地方、晴れ。静かな土曜日。
土曜日、家にいることが珍しくなってから早1年。
たぶん…ここ1年で3回目くらいではないだろうか。
これ、先々月のことか…早いなぁ。
実家からソファを運ぶことになりレンタカー、いやレンタトラックを借りてみた。レンタカーの貸出時間が6時間より長いと12時間になってしまう、まぁ料金は然程変らないんだけど。ってなわけで用事を済ませたら軽くドライブにでも出てみようってノリになり、さぁ何処行くかな〜といったところで久しぶりの川辺がいいんじゃない?荒川辺り迄流してみようか?ということになり、ならば普段電車じゃ行きにくく足が延びない彼処のラーメン食べてこようって企画が成立。

レンタトラック、the軽トラ。シート硬くて腰痛くなり〜。

彼処のラーメンとは王子神谷「伊藤」であった。いっつも並で汁多めを頼もうと頑なに臨むんだけど…店に着くと大盛や肉を頼んでしまう。たまにしか行けないから欲張っちゃうってこと。この日、壁に貼られたメニューを眺めてみると汁大盛の柵に貼り紙がしてあり休止か廃止のようだった。

こちらは家人発注「肉そば」。
いやぁやっぱり美味いねぇ〜♪とひと言、ふた言、交わすものの…後は無言でススル君。おみやげ買って帰ろうかと迷うも「また来ればいいよ」と結論。ちなみに此処のラーメンは個人的に「なんらかの事情であと一杯しかラーメン喰えない」ことになった時、迷わず選ぶ一杯と決めてある。

ファサード、潔く、貫禄。うちのれん?以前は無かったと。食後、商店街の少し離れた並びにあった街の和菓子屋さんで饅頭など仕入れ、ブブーっと川辺へ。

到着後、風にあたり川を眺めてエクスヘイル、ディープブレス。軽く歩いてから栗王子(栗まん)、梅大福を河川敷のベンチにていただく。

栗王子、包みを開くと…なんだこれ?的見掛け。

栗王子とはウェットな栗まんであった。
その後はぶらぶらと…以前「かわうそ」と呼んでいたPの辺りへ…界隈の大型マンション建設ラッシュにより、ご他聞に漏れず大掛かりな整備が始まって以降、足を運んでいなかったが…

案の定、消失。完全に埋め立てられていた。写真に真っ直ぐ映る道のように踏み固められた草、その下にはかつてかなり広い湾処があり、湾処の中にはふたつの小島が並び、満ちる水と共に大量のベイトが流れ込み、引く潮と共に本流にそのベイトが吐き出され、払い出しのシャローにデカいのが…って結局幾度かのチャンスをものに出来なかった悔しい想い出しかないけど、いざ呆気なく消失すると清々しさすら。もう此処に来ることはないだろう、うん、もうこのエリア全体に来ることもないな。
その後はブブーッと軽トラを自宅方面に廻し無事帰宅、三つ子の魂よろしく車の運転は体で覚えてるものであった。

11月→

2019年11月8日金曜日
東京地方、朝はグッと冷え込み。
まだ陽射しは優しいものの冬の足音。
ここのところ予定がズレにズレてストレスフルな日々が続く、他者の身になれないまでも互いの領分を侵さない程度の社会通念はもってほしいもの。そんなことすら出来ない者が多過ぎる。「潰しがきく」って便利な言葉だよな〜とか。う〜む、よろしくない。こういう時は新しいことに目を向けるに限る。うむ。
さて…先日をもって我が家は二人共に五十路突入。過ぎ去った30代、40代に差し掛かった頃を振り返ってみると…なんかあんまり年齢がどうこうって感慨も無かった。しかし「50歳」というのはズシンとくるもんだな、60は更に70はもっと…いやそれまで生きていられんだろうか?まぁ日々粛々と過ごすのみですな。ともあれ、節目をセレブレート、家人にとっては折り返しであり、少し前迄は「120迄生きる」予定だったのが100迄になったそうで。気が遠くなる。
家人の誕生日祝いとして馬場の「新屋敷」に予約を入れた。

スパークリング入れてみた。
(現在禁酒中だけと、まぁ今日くらいは…と。)

先付け、一番奥のゴーヤ美味しかったなぁ。豆腐にのった塩が優しいこと。

で、刺身は鯛と鮪。ちゃんとしてる、真っ当。

こちらのフラッグシップ、鯵フライ=美味◎♪

秋刀魚、今年初だった。ちゃんとした素材をちゃんと焼いてもらうとこんなに美味しいもんだなぁ…と。家人は滅多にワタを食べないけど、この日はペロッと綺麗に平らげてた。ここまでが2,500円のおまかせ、かなりお得かと。

削り立ての鰹節を丸め込んだ焼きおにぎり到着♪ひとくちサイズ、呑んでる時はつまみにもなる、と。

そして単品で頼んだ牡蠣フライ、こちらも独特繊細美味♪まぁ大満足であった。
遡るはマイ五十路祭

リクエストを訊かれ、家で自分の好きなハンバーグ/コーンスープセットをつくってもらってからの…


エーグルドゥースのケーキ。そういえば父親もハンバーグやメンチみたいな子供が好む料理が晩年まで好きだった。こうして、ささやかながら、お祝いが続けられることを祈って。

10月の歩数&距離。


○歩数    244,607歩
○距離    218.93km
○Ex     148.4Ex

10/21~10/31


○歩数    95,835歩
○距離    85.16km
○Ex     57.7Ex
☆10/24       16,007歩/14.4km/9.7

まさか…の。

2019年10月31日木曜日
東京地方、曇天ハロウィーン。
納戸の整理をしたら湿気を吸った白タオルをごっそり発掘。
お湯+漂白剤につけ込んで念入り洗い(100分)実行。
待ちの間にメールを打ったりなんだかんだ、今、ひといき。
さて…今週はまさか!の1週間だった。うーん。
今後しばらく、まさか…が続くかもしれないので気を抜かぬよう。
さておき、やっぱりラーメンやカレーが好きなんだよなぁという昨今の様子。

練馬ケララバワンにてランチB、ランチセットのライスは日本米縛りなので此処では遠慮することに決めてる。なので…プレートが寂しい。追加料金でも構わないからインド米にしてくれないかぁ…いつも思うもダメみたい。この日もインド米にしてほしいと頼んだ人がランチセットではなく単品のカレーとライスを頼むことになってた。セットにしないとサラダもドリンクも付いてない上に1.5倍くらいの値段なんだよね…しかし、日本の米って自身食べたことのある殆どのインドのカレーに合わないのでインド米頼みたくなる気持ちはよくわかる…日本米はカレーを吸ってしまう、カレーが美味しい店であればある程そう感じる。

こちらはミニミールス。先日の西葛西の店ではターリーだったけど此処ではミールスなんだよね、なんかよくわからない。オーナーの出身地とかによるのかな?次回、憶えてたら訊いてみよう。うっかり確認するのを忘れてたけどミニミールスはノンベジじゃなかった、要するに肉類無しの野菜オンリー。慣れてないせいかもしれないけど、やはりちょっと物足りなかったかぁ。美味しいのは美味しいんだけど、物足りないんだよなぁ。

これはミールスについてきたもの、なんていうのか聞くの忘れた…まぁ美味しいけどナンの方がいいかぁ。言ってみればリアルインド系カレー店に行くようになってからドーサとかプーリーとか諸々、小麦粉を使ったナン以外のものを知ったけど最初に食べたグルンさんのナンがあまりにも印象に強く残っていてあれを超えるものに出逢ってないのであった。グルンさんのとこはネパールなんだけど何時もニコニコしながらナンを焼く彼の技術がしっかりしていたんだろう。彼らは元気にしているだろうか?その内、行ってみないと。

食後には安定のホットチャイ、此処は本当に良い店。
この日は久しぶりに練馬から歩いて帰ってきたのだが、その道すがら新しくオープンしたインドカレー店を見付けて雰囲気がモノホンっぽかったので「今度行ってみよう」という話になり、気になって仕方なくなり、翌々日かな?早速行ってみた。

ランチカレーBだったかな…出てきた見た目で「あ…」と。これは…違うんじゃないかと…やはり違った。ふれこみでは「現地五つ星ホテルのレストラン…云々」とあったのだけど…これは。手前の(滅多に頼むことの無い)エビカレーは不思議な味をしていると思ったらカレーにタイか何処かのスウィート&チリソース?を入れていた模様。そしてナンが菓子パンレベルに激甘…インドやネパール料理店で個人的御法度としている「極端にカレーに油を入れている」「カレー、ナンに砂糖を大量に入れている」「塩を入れ過ぎている」此処は砂糖、ツラかった。

こちらはチキンビリヤニ…なんか違う気もしたけど、まぁまぁだったかな。自身、インドやネパール、パキスタン料理の何が正統なのかわかってないところもありながら徒歩半径15分以内のところに所謂「インネパカレー」やアジア料理も出すインネパカレー店が…7軒ありつつも、その全てが個人的御法度に触れているので、もう行かなくなってしまったのであった。美味しいところで食べるにつれハードルが上がってくるんだろうか。
で…ラーメン。浜田山たんたん亭出身だったかな?の方が井荻で始めた「あんくる亭」にて久しぶりにラーメンをいただく。

優しいながらしっかりしたウマいラーメンだったのはよかったんだけど…

さてさて、とりあえず、自分で取る方式のメンマでも取っておいて…

二人でビール1本、つまみにワンタンを頼んだつもりがビールも減らないうちにワンタンとほぼ同じタイミングでラーメンがでてきてしまった。食券渡して少ししてハッと思い確認したものの…時既に遅し。こちらが伝えなかったのが悪かったんだけど、さすがにビールとワンタン頼んだらそれ先に出して、頃合いみてからラーメンじゃないなのかなぁ…とか。そもそもワンタン別に頼むならワンタン麺頼むよなぁ…とか。まぁ次回はこちらで気をつければいいだけの話なので大事ではない。ちょっと意表突かれた感ってとこ。
まぁ…なにしろラーメンとカレー好きですなぁ〜といった話、あぁ〜ハラへったぁ〜♪

10/11~10/20

2019年10月22日火曜日

○歩数    75,090歩
○距離    67.51km
○Ex     45.7Ex
☆10/17       14,837歩/13.35km/9E

リトル・インディア, beside the river.

2019年10月18日金曜日
東京地方、曇り。終日曇天〜雨の予報。
台風の翌日以降、パッとしない天気が続くもので。
そろそろ炬燵布団を引っ張りだそうかという、この頃。
午後からは池袋へ。週末はまた早起きの日々へ戻る。
昨日、用事があって葛西へ。「かさいへ」をスパパッと変換したら「火災へ」となり、違うだろっ!と再変換したらば「家裁へ」と出た。なんとも物々しい。で、まぁ、昨日、お昼前に出立し葛西へ向かったわけで。道中、地上に出た地下鉄の車窓から荒川を…
盛大に濁ってる。遠目からは河川敷にダメージを見て取れないけれども降り立ってみれば相当な残り香漂うであろうと。見たくないものを見てしまったり、その他様々な観点から習慣として大雨の後の河周りには近寄らないことにしている。そんなわけで鱸釣り再開も暫し延期。
葛西に降り立ちテクテク黙々と歩き続けること20分、目的地到着→用事を済ませて缶珈琲を手に、ひといき。踵を返し葛西駅へ戻る。ひと駅電車に乗って西葛西で下車、目的はカレー。
アムダスラビー/西葛西」ここだよ、ここ。
地下へ降り店に入る、空いたテーブルに案内された後、ジッとランチメニューを眺める。注文は南インドターリーとチキンビリヤニ。
程なく、南インドターリー到着。カレーはマトンとチキンに豆を足したスパイスの強いもの、なにしろうまそー♪
バスマティライス、こんもり♪南インドなのにミールスって呼ばないのかな?とか、さておき、ヒッジョーに良い香り♪
家人注文のチキンビリヤニ、ターリーと比べると見た目寂しい気もするけどウマそう♪
サラダをサクッと食べてから…カレーをひと口…ウマっ!!こ、これは…ウマい!!→まぁ止まらなくなるウマさ。いやー、やっぱレベル高いんだねぇなぁんて盛り上がりつつラッサム飲んでみて破顔、ウマッ!!と。いやー、目が覚めるウマさ!!家人注文のビリヤニを少しいただいてみると…やはりこちらも今迄食べてたビリヤニとひと味違って爽やかというか…うーんいいねぇ。なにしろ見た目の量からしてどちらもかなりヘヴィと思いきや軽いと迄はいわないものの、重くない、いっさいもたれず。塩っぱ過ぎ油っこ過ぎといった過剰感=ゼロ。
これ…名前聞き忘れた…タンドリーチキンとはちょっと違うテイストの…しっかし、これがまたウマかった〜♪普段あんまりサイドを頼まないんだけど、これは次も必須だよなぁなぁんて小さく興奮しつつ。「食べきれるかな」等と少々心配だったのも何処へやら、スラッと完食。店を出てちょらちょらと歩きつつ「いやー、マジでレベル高いねぇ」「あれで1200円だもんなぁ競争激し過ぎ」と感想など述べ合いつつ、ついでにスパイスを仕入れて帰ろうということになりつつ川のそばにあるスパイス問屋へ向かいつつ。此処ではさっき食べたバスマティライスが忘れられなかったので、いっちょ家でも初バスマティいってみっか!と…物色。
バスマティライス(1kg.=750円)とソーンフ(160円)、この二点に加えてコリアンダーシードを購入。おもしろかったのはレジでおじさんに「これ(バスマティライス)炊くの難しいですか?」訊ねたところ「簡単簡単、裏に日本語で書いてありますよ」との応えからの流れで「これは一番高級なものでインドではリッチな人が食べますよ」ってことだったので「いやいや(自分は)リッチじゃないですよ」なぁんて笑いながら申告したらば「大丈夫、心がリッチなら」とヒップホップというよりはボロは着てても心は錦的パンチラインをいただいたこと。人類皆兄弟。みんな、同じ、空の下。ピース♪