12月→→

2010年12月1日水曜日
部屋の整理と掃除をゴシゴシ進めていたら…
使用してない&なんだか記憶に定かでない銀行口座の通帳が5冊も出てきた。
昔っから「これはどうかな?」と思った物はしまっておく性格なので
こういった物が忘れかけた頃に出て来る事が多くある。
最後に記帳したのは…平成15年とか17年とか。
気になったので整理しておこうと中野迄、腰痛緩和の散歩がてら出る。
中野に到着して銀行を順に廻る。
調べてもらうと…銀行の合併により口座自体が無効になってたり
繰越されたんだけど何処に繰り越されたか分からない口座もあった。
生きていたのは…2口座のみ。いずれの口座にも預金は残ってなかった。
途中、照合に20分程かかると言われたので…昼を食べることに。
(12/1 中野 地雷源 我流旨味ソバ 味玉)
サラッと。味玉が界隈ではトップクラス。

戻ってみると…ま〜だ、照合が出来ないとか。
いずれにしろ解約する口座なので時間をかけても仕方ないし…
預金も残ってなさそうなので…途中から、どうでもよくなる。
最後は「まぁまぁ」って感じで茶を濁し帰路に。
秋を通り越して冬。とかって騒いでたけど…
今になって晩秋?なんだかんだで帳尻合ってるかな。

12月→

今日から12月。
忘年会、クリスマス、大晦日…そして今年もお終い。
気持ちは既に来年に向かっている。か?

昨日…用事があったので腰痛を気にしながら出かける。
帰りにコンビニに寄る。無意識に一番下の棚の商品を取ろうと屈み…
立とうとすると…体が固まった。そのまま…動けず。息も出来ない程の痛み。
無理にこれ以上動いたら…倒れこんでしまうのでは?と、体が不安がる。
おそらく…2〜3分程は其処に屈んでいたと思う(脂汗)。

あぁ…腰痛。なんとかならないものだろうか?

夜は夜で来客あり。
大きくなったな〜。潜んでいるエリアの近くを通ると…
すっ飛んで出てきてまとわりついてくる。家迄、抱いて帰る。
しばらくは落ち着かないものの…ゴロゴロ言い出すと、もう大丈夫。
少し食事を与えた。遊んでいると…帰りたそうな素振り。送ってやる。
冬の間、大丈夫だろうか?

そして、今日。キャディバッグ届く。
写真いまいち。実際はフェラーリばりのヴィヴィッドなレッド。
2010モデルの新品が、ネットで「大丈夫?」って思う程
安く出ていたのをゲット。まぁ…来年迄、使う機会ないかも。
しかし…こんな時に限ってはデフレも大いに結構だけど
毎年、新しいモデルが出る訳でもないのにねぇ…
仕入れ値割ってるような値段で利益って出るんだろうか?

腰痛・好転反応・狂人太鼓

2010年11月29日月曜日
断酒…10日目。
体が軽くなったように感じ地下鉄の階段等では早歩きが度を超して
振り返ると其処に自分の残像が見える程に体のキレが効いてきてる(小嘘)。
まぁ、とにかく体が軽い。ただ、ここで勘違いしてはいけない。
軽くなったのは事実。ただ、元(通常)に戻っただけってのも事実だということ。
ダラダラと家で呑んでも良いこと無し。春先には家呑みをペースダウンした。
その後、もの凄いリバウンドを喰らい以前にも増して家呑み量が増えてた。
ソフトランディングで駄目ならハードランディング。一旦、断酒と決心。
大晦日とクリスマスかな。を除き…年内は家呑みゼロな予定。
来週…明けには六本木〜西麻布辺りで久々に酒を呑む機会がある
「断酒」「西麻布」最近超ホットなキーワード。気を付けとかないと(笑)。

そんな訳で日々アクティブに動き続け…ゆっくり座る間も無く一日を終えてた。
年末の大掃除にも前倒しでチョコチョコ着手。とにかく動いて動いて…
体重も更に微々と減少して(酒を断つと代謝がアップ↑するとか)
体調ソーグッドー!!って思ってたら、出た。今年初、ヨーツーorz。
運動不足のままにスピードアップしたのがいけなかったんだろうか…?
今回のは軽目の腰痛。コルセットしてから三日目…まだ、少し硬い。

好転反応という言葉がある。習慣化していた何かを止めて
体が変化する過程で一時的になんらかの異常?が表れることらしい。
例えば…煙草を止めて肌荒れとか…久々マッサージで揉み返しとか、諸々。
酒を断って数日は寝付きが悪かったのだけど…今は逆に睡眠が深過ぎて困る。
本当に起きられない。土曜から日曜にかけては…11時間近くも眠ってしまった。
腰痛もそんな変化の過程の一環なのかな。違うかな。よくわからない。

で…出かけるに出かけられず。大人しく本を読んでみたり。
「狂人の太鼓/リンド・ウォード」
今も読み?続けているのだけど、これは中々面白い。
文字の無い小説。見開きに1枚ずつ120枚の版画が印刷された頁をめくる。
大筋は分かるものの…ディテールについては想像するのみ。
脇の人物の考えていることや…こうなってくると服や声色等にも想像が及ぶ
小説を超えてしまうというより小説と呼ぶべきものでは無いのかも。
それでも「文字の無い小説」だそうで。他にもあるようなので読んでみたい。

こないだ食べたのを記録し忘れていたので。
(11/26 都立家政 七彩 つけ麺 味玉、叉焼)
一口目は鴨南蛮みたいな味。甘酢が別に出されたので入れてみると…
上品で辛みの少ない丸長系みたいな味。チーズが入ってて驚いた。
隣の客が卵かけご飯を頼んでいたのだけど…店員が醤油を2種類持ってきて
「この醤油は〜〜で〜〜です、こちらの醤油は〜〜で〜〜です」
説明したのを聞いてもっと驚いた。この店…ウマいと言うか…深いと言うか…。
こないだのラーメン本に載ってたけど一時はメニューが44種類もあったとか。
未だ食べて無いけど今後も色んなのがありそうで楽しみ〜♪♪

宅ラ。10/11/28

2010年11月28日日曜日
昨日からチマチマと仕込んでおいたラーメンを今日の昼仕上げて食べた。
以下、気がついたことや今後の改善点なんかをメモ。

スープ、醤油ダレ、叉焼、味玉…全て、一晩だけねかせた。

スープ。
向かい右:
鶏ガラ、モミジ、鶏皮。今回、野菜は葱の青いところだけ。
鶏ガラ等は冷凍のまま水に入れ放置。血抜きが終った後、水洗い&掃除。
あとは…アクを取りつつ、沸騰しないようにゆっくりと炊く。
向かい左:
魚介は…鰹節と昆布。今回は思いつきで始めたので時間をかけられず…
通常の出汁の取り方だったけど、次回は水だしからやってみよう。

合わせた割合は…おおよそ、鶏3::魚介1。

醤油ダレ。
向かい右:
醤油、酒、味醂を煮切って粗熱をとり…上の魚介出汁と合わせる。
今回は時間が無かったので、ここ迄。
次回は…じっくり炊いて、少し濃厚にしてから一週間程ねかせよう。
向かい左:
鶏ガラを炊いた時にアクとは別に出る油。

叉焼と味玉。
上の魚介出汁に醤油、味醂、ザラメを煮詰めて粗熱をとったものを足す。
味玉…改めてラーメン店で食べる卵そのものの美味さを認識。素材が違う。
叉焼風は鶏ムネ肉の外側を焼き、焼き目をつけてから鶏ガラスープの中に投入
火が通ったら上のタッパーに漬けておく。
翌日の様子。どちらも改良の余地あり。
卵は粗熱をとる前に剥いてしまい…ボロボロにしてしまった。
漬けダレはもっと濃い方が良いと思った。

麺。
麺。いつもの製麺所。細縮れ。平打ちが欲しいのだけど…最近、見ない。

仕上がり。
(11/28 自宅 醤油ラーメン 味玉、鶏ムネ叉焼)
普段、ウマいなぁ〜と思って食べてる店に比較すると…
まぁ…比べるべくも無いのだけど…深みやコクやパンチがそれぞれ弱い。
それでも作り始めた頃に比べると格段の進歩。現段階で別物。
カドを出す要素を持つ素材を入れてないので、かなり丸くて優しい味。
油も控えめにしている。ソーファー・ソーグッド。エェ感じ。

次回の課題?…魚介出汁をとるときに…なにか足したい。
それと…前もって仕込んでおいて熟成する段階をしっかり踏みたい。
卵はなにか特別なものを考える。叉焼は…ゆっくり考える。と。
日本蕎麦やそば屋のラーメンに近いようで違うもの。

食べる数日前とか一週間前から少しずつ仕込んでおけば…
それほど、手間をかけずにウマいラーメンが作れる事がわかってきた。

コート・図書館・運河にて。

2010年11月25日木曜日

しばらく前に、コート仕上がる。今回のはあまり今迄着たこと無いような物。
生地を選ぶ時、頭の極片隅にボアコンやパイソンが浮かんでたのだけど
まんま。というのはあり得ないので、擦リングテイストチックなチョイス(?)
仕上がってみると殆ど表現出来てなかった。その程度で丁度いい。
特に遠目に見ると写真では伝わりづらい。これは、いつものこと。か。
次作は…ちょい軽にしてM65なんかモチーフにしてみよかなおもてます(?)

数日前、ベッドにスリップインした後…本を読んだ。
最近も週に一度は図書館に行き、実用書や参考書的なもの、辞書、辞典等
無造作にポンと買いたくない(買えない)ものを中心に本を5〜6冊借りている。
それとは別に、背表紙を眺めて廻り、目に留まったタイトルの本を手に取り
始めの一頁だけサラッと眺めて、気に入ったり気になったら借りて来る。
読了する本もあれば、全く読み進まず返してしまう本もある。
まぁ…一昨日はそんな一冊を読んだ訳だけど…結論から言えば一気に読了。
が…今迄に無い読後感の悪さ、そして…明け方、悪夢に襲われた。
始めの内は…ちょっと変ってる?程度に思い、読み進んだのだけど…
途中からメチャクチャ。人間が奥底に持つ残虐性や暴力性など…
救いようが無かったのは…そこに乾いたユーモアが漂っていたこと。
他にもあったけど…日常、目を背けるような、憚られるような感情。
読み終えた後…読まなきゃよかったと後悔。読まされたというのが正解。
こいつ、どんな人間なんだよ?作者略歴を読むと「芥川賞受賞」と書いてある。
しかも、この作品で。選考基準とか知らないけど…どうなんだろう。
翌日、気になりamazonで評価を見ると…やはり、はっきり別れてた。
驚いたのは…画像には図書館の本についてなかった帯がついていて
「戦慄の芥川賞受賞作」と、書いてあった。読んじゃう人居るかもね。
それでも、図書館に、こういった作品を分けて蔵書しろとは言わない。
なぜかと言えば、日常生活の中にも同じような場面って存在するから。

気を取り直して…一昨夜の釣り記録。

11/23
23~25:30
運河。
Praiseをストレス無く使える広めの運河へ。着いてみると…ソコリ直前。
ここで大きいのが出るのは経験上、上げ返しが多いので
下げっカスはウォーミングアップなイメージ。
Wolf90を装着。広く、リズミカルにトゥイッチで探る。
しばらくして画像のフィッシュがヒット。まぁ…まずまずな出だし。
パパッと取り込み、パパッとリリース。その後は…沈黙。
ラインのチェック等しながら上げが効いてくるのを暫く待った。
左側下流でボイル。Sheep90ジャネットで頭越しにアプローチ。
ソッと着水させて…静かに引くと…バシャン!出るもノラず。
手を止め再度流れの効きをチェック。そろそろかな…Praiseに換える。
ヨレが出来ているピンの遠目に落として動かしながら流しこんだり
流し込んでから動かしてポーズとか。色々やってると…
魚、遠目にも鰓の後ろ辺りから尾鰭の付根辺り迄が見える程に
「もんどりうって」水面を割る。が…空振り、魚も自分もヘタクソだ。
息が漏れる。体がカーッと熱くなる。続投するも…出ず…。
Karma150で様子を見る。出ない。Acroに換えてアクションで誘う…
ピックアップ後に水面を割る魚、タイミング合わない。
Monroeで仕留めようと…投げる。派手に動かしてみる。ダメ。
スローにリーリングとロッドの操作だけで微妙に浮かしたり潜らせたり…
出た!一気に突っ込んできたので、その勢いでランディングしようと目論む。
手前の小さなゴロタに魚を当ててしまい…大暴れされてしまい…
少し横にあった大きなゴロタに突っ込まれてしまい…あっさり、ブレイク。
チキショウ。油断したかぁ…なかなか、奇麗な釣りが完成しない。

秘境で勤労。

2010年11月23日火曜日
現在、断酒5日目。
文字や数字が脳に滑り込んで来る速度が確実に加速し続けてる。

日曜日、一日のやるべき事を終わらせて階下に降りTVを点ける。
目に飛び込んで来た…とんでもないビジュアル。
中国の秘境に暮らす少数民族の話。釘付けになり最後迄見た。
家族の為にと…妻が欲しがった洗濯機(重量30kg.)を背負い
3日も4日もかけて標高4,000m.以上の山道を馬を伴い越える。
服装こそ普通のポロシャツ、ジャケット、トレッキングシューズ…etc.
ただ歩いている道(特に難所)が…この世のものとは思えなかった。
片や断崖、片や絶壁、道幅は1m.程の狭い所もあっただろうか。
舗装なんかされてる訳も無く、石がゴロゴロしているような道。
雪崩で何人死んだとか馬が崖から落ちたとか…叔父もここで死んだとか。
途中で馬が歩かなくなり本隊から遅れたり…気温が下がったり。
馬を置いて行くと年収を超える損失になるとかで…とにかく大変。
その辺りの酸素濃度は平地の6割程度だと言っていた。
これ崖から落ちてたら放送出来ないよな…そう思う程、凄まじい行程。
無事、村に戻って家族と再会。そして…「自分は一生大運搬を続けたい」
そんな結びになるのだけど…驚愕したのはナレーター(遠藤憲一)が…
来年?次回?の大運搬で「妻は冷蔵庫が欲しいと言う」淡々と語ったところ。
妻っ!!おそるべし。緩やかに近代化しても集落は変らないんだろうか?
彼は冷蔵庫を担いで無事にあの行程をこなせるんだろうか?
洗濯機でもいーとこ一杯一杯四苦八苦だったように見えたけど。
なんとも見た後に尾を引く類いのドキュメンタリーだった。
例えば…遠く迄、ゴルフや旅行に行った時なんかに
家がポツンポツンとしか建ってないような土地を眺めた時
必ず、もし、自分が此処で産まれ育っていたら何してただろう?
って考えるんだけど、まぁ…あの秘境に自分の姿を投影するのは…。
勤労というのは対価を受け取る為の労働だということだけど
あの労働はもはや勤労って価値観を超えてるというか…
労働って言葉の持つ意味すら軽々と超越しているようにも思えた。
どんな類いの労働も生活の一部になるというのは…とどのつまり。か。
その逆には…なりたくないものですけどね。

まぁ…そんな事を考えた翌日はのんびりラーメン喰いに出たわけで。
(11/22 椎名町 BASSOドリルマン 味玉らぁめん 中盛少なめ)
定休日だった月曜限定で喜多方ラーメンを始めるって事なので行ってみた。
限定やイベントって人多そうだし。プラ丼で喰うの嫌だし。で、敬遠しがち。
まぁ…この場合の限定というのはちょっと違う意味合いなので大丈夫。
本場の喜多方ラーメンを食べた事が無いので比較出来ないけど
見かけよりもズッシリとしたラーメンだったなー。ウマかった。

残骸。

2010年11月21日日曜日
何処かの阿呆が…
「酒は喉の乾きを潤す為に呑むのでは無く魂の乾きを癒す為に呑む」
とか言ったとか言わないとか。どうでもいいけど…参った。

驚きの画像。

木曜日…夜…呑みに出て…まず居酒屋で呑んだ。
外に出て…ラーメン喰いに行こうと言って…途中の焼き鳥屋に寄った。
そこで…店の女将が「ナカオミエそっくりだよなー」三回くらい言ってから…
翌朝迄の記憶が「プツンッ」と無い。
朝起きてみると玄関に…昨夜履いていた革靴の残骸。片っぽの靴裏 is ゴーン。
確かに古い靴ではあった。出かける前に補修した部分もあった。
しかし…どうすれば?何をすれば?こんなにボロボロになるんだろう?
いったい、なんたることなのか?思い出そうとしても…手繰る断片すら無い。
この日は…午前中から大切な用事があったので、そのまま出かける。
用事の後…何かとんでもない事をしてサラしたのでなかろうか?と…
昨夜の目撃者だと思われる人物に電話して…昨夜の記憶を掻き集め…
電話で話している内にも…嫌な汗、タラリ。事件と紙一重でしたね。
有り体ですが…間一髪セーフ的な展開だったようで。しばらく自粛しましょう。

あー。酒って…おっかないですね。と、他人事のように(笑)。

枯釣記

11月中旬に行きたかったライブを…又もや逃した。
なんか今更ながらと言うか今になってツイッターが定着してきてて
(個人的に注視して定期的にチェックしている音楽系ネット)
そちらで情報を流す代りにブログの更新が滞り勝ちという現象。
去年辺り迄はなんなく情報をゲットしていたのだけど…
いよいよ、ツイッターをフォロー専門で始めるべきだろうか。
自分としてはこのブログそのものが完全につぶやきの塊なので
これ以上、つぶやくこと等、何処にもないのだよなぁ。
気を取り直し、12月初旬のライブ、チケットを予約した。
当券で行く方が好きなのだけど久しぶりなので忘れないように。
チケットをネットで予約する為の登録が面倒だった。
下らない質問をシカトして進もうとする都度、登録画面に戻される。
仕方なく…ニックネームを全角で入力してください。→「ねーよ。」
アンケートにお答え下さい「好きなアーティスト」→「いねーよ。」
で、クリア。便利・便利と思っていたネットが少し面倒に思えてきている。

以下…枯れた釣行の記録。

11/20
22:30~25
メジャーP→界隈。
かわうそに行く前に橋周りを覗いてみる。
誰も居ない。久しぶりにちょっとやってみるかと…
準備して数投もしている内に…後ろから「こんばんは〜」
「今、入ったところで始めたばかりです。」そう応えてから
感じの良さそうな人だったので少し話し込んだ。
この辺りの情報交換等。橋周りをメインに釣り歩いてるとのこと。
「下流側に入らせて下さい」「どうぞ」と別れ…投げていると…
下流に行く迄に足元の水辺をライトで照らして歩いている。
なんだろう?見るでも無く見ていると…「すいません!」「なんですか?」
「ここに鯉か鱸が!」「???」歩み寄ると…確かに魚影。
遠目から頭が尖っている…70程?の鱸。水深…15cmも無いところ。
ハマっちゃってるのかな…逃がそうと思い水辺に降りる。
動かしてみると…ルアーのベリーフックが口に掛かったまま
テールフックが護岸の一部の袋に刺さって動けなくなってる。
いや、大変。逃がそうとすると…「写真撮っていいですか?」「え???」
「こんな状況見た事無い!」パシャリと撮影していた。で、無事リリース(?)
その後、ルアーを外す。「これ○○○ってルアーで高いんですよ!」
「僕、貰っていいですか?」と、彼。「どうぞ。」と、自分。
その後も…彼は…岸際をライトを点けてルアーを探していた。
すると…下流のポジションに後からもう一人のルアーメンが。
彼はあっさり場所を取られたようだ。んー…無視してキャスト再開。
その後も彼はマイ背後を通って上流の方で暫くルアーを探していたり。
下流に半ば割り込む形で入った人は…数投で「パチィィイン!」派手に高切れ。
更に下流にも人が入って(汗)なんかザワザワしてきたので…
嫌だな。移動すっかなー…思っていると背後から彼が声をかけてきて…
「ルアー5個も拾っちゃいましたよ!これなんかキズ一つ無いですよ!」
「よかったですね。1万円分。」そう、応えた。
「じゃー自分は対岸行きますんで!」彼はニコやかに去って行った。
その後、こちらは去るタイミングを逃し惰性で数投。していると…
バイクで川岸迄入って来るルアーメン。もう、ダメ。
普段やらない事で状況を少しでも打開出来ればと思ったけど…ダメ。
時間を無駄にした感だけが残った。
やっぱ釣れなくて迷いはあっても自分の釣りを貫こう。思いつつ…
軽く歩きつつ、ポツポツ投げるも…ノーノーで納竿。

11/16
19~21:30
大陸界隈
緩い潮をゆったり釣ろうと出てみる。
仮定としては…アプローチする先に、いつも魚は居る。はず。
でも気配が無い。んー…合わない。
そう思っている内に…時間だけが過ぎる。
ん〜。やりたいこと、試したいメソッド。
他所様並に色々とあるのに…相手が見つからない。

11/11
17:30~20
かわうそ→隣接河川
かわうそ沈黙。隣接河川の様子を見に走るも…沈黙。

11/11,16,20 57/100

ラーメン、まとめて。

鶏ガラのスープを鍋用とは別にラーメン用にも取っておいた。
(11/15 自宅 醤油 鶏胸肉叉焼風 味付卵)
驚く程うまかった訳ではないんだけど、充分過ぎる程、満足な出来。
そして、翌々日、市販の鶏ガラスープの素(無添加)を購入し
試しに同じ麺と同じ醤油ダレを使い同じラーメンを作ろうとしたところ…
味噌ダレしかなかったので、仕方なく味噌ラーメンを作ってみた。
(11/17 自宅 味噌 茹で卵、バター)
まぁ…これは普通。市販の即席生麺よりはマシかな程度。
麺はいつもの製麺所の若干細縮れ。
そして…後日…こんな本を発見。これは、凄い。
かなり細かくスープの取り方から叉焼のレシピから…色々と。
なにが凄いって自分が今迄に食べてここはウマい!
なんか凄い調理に手間がかかってそうだなと…思った店が何軒も載ってる。

こういったレシピや調理工程を惜しげも無く載せられると言うのは…
要するにこれを見たところで簡単に真似出来ないだろうってことか。
ラーメン屋を始めたい人なんかには大いに参考になりそうだけど。
設備も無いし、家で真似しようと思ってもコスト/労力共に全く合わない。
だいたい宅ラと言ってみたところで…月に1〜2回しか作って無いし。
ただ、最近、市販の醤油ダレの脂や雑味が気になってたので…
醤油ダレの作り方、それに鶏ガラの処理の仕方等は参考になる。
あとは…叉焼や味玉の作り方かな。いや、魚介スープの作り方も…
と…結局は為になるところ盛り沢山の内容。凄い本が出てるもんだなぁ。
結論としては驚く程にウマいラーメンは喰いに出るに限り
家で手間をかけず、それなりに満足いくものを作る時の参考にはなる。
こんなところに落ち着くんだけど。

しっかし。最近のラーメンの中には原価率40%以上とかあるんだねぇ…。
表示の材料や手間を見てるとラーメンが高くなってきてるのにも納得出来る。

仔猫・鍋。

2010年11月15日月曜日
と、タイトルに書いたものの…仔猫を鍋にしたわけでは無く。

最近の尖閣や北方領土問題で自分なりに世間の人々と同じくして
色々と改めて思うところや感じること等があるわけですが
それにしても?と思うのは街宣車とかって全く出てないのかな?
報道でも見かけないし、あぁゆうのって前時代の遺物になったのか?
デモなんかも含め、徹底的に取り締まってるんだろうか?

数日前の夜、コンビニに行った帰り…仔猫のエリアを通ると…
自転車に乗っているこちらを転がりそうになりながら追いかけてくる。
最近、親猫の姿を見かけなくなって心配していたので…
ついつい、抱き上げて、家迄連れ帰ってしまった。
大きくなったなぁ〜。
帰宅後、しばらくは大人しく。膝の上で遊んでいた。
やがて落ち着かなくなったので…いつものエリア迄、送り届けた。
その後、飼う訳にはいかないという結論が出たのに悩ましい。
しかし…親猫はいったい何処に行ってしまったんだろう?

昨夜は鍋。今年初、本格的に仕込んでみた。
(モミジがビジュアル的に怖いので小さめ画像)
トリガラ、モミジ、生姜、大蒜、ネギ等を煮込む。
ガラの処理方法はネットに氾濫しているものの良いとこ取りで。
あるポイントを過ぎた頃から急にスープがネットリしてきた。
この後、別にとっておいた、昆布、鰹節、煮干の出汁を合わせた。
所要時間は…6〜7時間程だったかな。最初の内だけ鍋に張り付く。
まとまった灰汁を取り終えたあとは…二人体制。
交代で、わりとほったらかし&気長に鍋番。
午前中に始めて…夕方前に完成、その後、ねかせておいた。
巷で話題の餃子鍋にしてみる。餃子はいつもの製麺所で冷凍を購入。
解凍後、煮崩れないように片栗粉をまぶしてみる(これが正解だった)。
あとは…肉団子と野菜等。食べ過ぎてもいけないので適量を準備。
餃子、あまり期待してなかったけど意外に美味かった。
おそらく普通の中華屋で普通に出されているものだと思う。
次回は肉団子無しで餃子がもっとあっても良いかもしれない。

鍋を食べ始めてから…その上出来美味さに箸が止まらず。
先日、群馬で仕入れてきた「おきりこみ(ほうとう)」を〆にドロップ。
トリガラを煮込んだ時に出た細かい鶏肉もバラバラっと。
付属していた赤味噌のカエシで味を変えてみた。
う〜〜ん。うまかった〜♪美味過ぎる♪
鍋のおいしい季節になってきたなー。