東京地方、はっきりしない空。夕方から雨かな?
その後、風邪が長引き…先週はずっとズルズル。
そんな時に限って病院では状況↓行けないし!で大変だった。
備えあらば憂い無し的に別働隊としてあれこれ先の事を。
今は全体的にカームダウンしつつあるかなとか?油断しないで考える。
明日は午後から医者と面談。院長先生、素っ気ないので苦手。
まぁ、医者に余計なサービスや愛嬌を求めるのがそもそも筋違いか。
えー、先週からの話をいくつか。
アメリカ大統領選の結果が出る時分、ツイッターを眺めていたら次から次へと大統領選関連のツイートが飛び込んで来てそれはもう大変な賑やかさだった。あーライブ感ありますなー。と。ディベートも三回目のだけ視聴した。視聴者数の大さ(政治に対する関心の深さ?)や話の内容なんか、やはり日本の政治と違うよなぁ。本当は副大統領候補のディベート見たかったんだよな、等と思いつつ。「JAPAN」という単語は一度だけ司会者の口からしかも例えで出ただけだった(それ聞いた)とか。寂しい気もするけど50回以上出たという「CHINA」という単語と比べれば良くも悪くもアメリカにとって深刻な問題を抱えてないんですよ、日本は。って考え方も出来るかもで。その陰でコロラドとワシントンの二つの州が嗜好品としての大麻を合法化したり、大統領が当選後のスピーチで「ゲイでもストレートでも」って言い放ったり。と、なにしろアメリカ動いてるなぁ。なんて。大麻の件はツーリストでもOK(?)とか、過激。後から知ったのはこの2州が合法化することによって中南米の麻薬密輸組織に相応の打撃を与える見込みがあるとか。なんにせよ、これが住民投票で決められてるって。民主体の壮大な実験。やらず、できず、にジリジリ行き詰まってるジャパンと違うなぁ、哀し。なぁんて思ってたらCIA長官のタイガーウッズ的スキャンダル、その捜査にあたったFBI捜査官も変態メールでスキャンダル(!)なんかパクリ物のポルノ的展開になってて驚いたり。その裏でリビアの大使館での実情が漏れていたり!とか。今日になれば「たいようのとう」というので岡本太郎かと思ったらオッサンで太陽の党だとか。ピンとくる年齢層が高そう。しかも自民党支持層にザックリ食い込んじゃいそう→バタバタと年内解散総選挙の機運が高まり…12月半ば迄に投開票出来なくても天皇誕生日は外してクリスマスに投票日もってくればギリギリ年内とか。もう、今さら年内に拘る必要ないでしょ。クソ忙しい年末にやられても迷惑なだけ。そんなら、もう、1月半ば以降でいいよって話。投票率下げたいにしても自分のパイを守りたいにしても、まーったく、自分のことしか見えてないんだろうなー。
数日前、東京都筆頭副知事さんが東電改革本部との会合で東京から新提案として「福島に最新鋭100万kWの石炭火力発電所を造ればよい」「空いている送電線の有効活用」とかって発言してたの見て考えた。現地に2,000人程度の雇用が生まれるとか、原発代替えのベース電源…諸々。突っ込み所満載の発言だったみたいだけど…そもそもの話で、なぁんかそれって地方に原発造ってきた思考と変らないのでは?と。六本木ヒルズの地下にあるような仕組?の小中規模の発電所を東京周辺に!って言ってたとこ迄は憶えてるんだけどなぁ。無理だったのかな?節電も節電って意識が無くなって、自分が如何に電力を浪費してた事に気付いた人も多いだろうし、メタハイ(最近やっと浮かび上がってきた)とかバイオマスとかいつ実用化されるか分からないものも含めて色々。TVであんだけ取り上げてたのってどうなったのかな?節電や工夫、逐電技術の進歩があればメガソーラーや洋上風力も必要ないんじゃないのかな?大きなモノを遠方に造って都市部に送る。って仕組が脆いってことだったのでは?なにしろ原発無くて冬も夏も大丈夫だったんだし、これから極端な右肩上がりに電力が必要になるって無さそうだし。少し前に新聞だったかな?で東急電鉄が電車運行時ブレーキをかける事によって発電する仕組があるとかって載ってたけど、そういうのもっと掘り下げてもいいんじゃないかなぁと。塗ると太陽光発電が出来るようになる塗料とか、どうなったんだろう?あんだけ話題になった周波数の違いとか電力の融通(送電網)の問題とかにはやっぱ誰も触れられないのかな?震災、事故から1年8ヶ月、そろそろ。って…緩やかに元通りにしようとしつつあるってことだろうか。この人、期待するところもあるんだけどなぁ…。まぁ、なにしろ「造ればよい」って東京上から何様目線はもぅやめた方がよい。恥ずかしいから。
と、一気に。
で、さておき。
先週、渋谷に出た時に映画を観ました。
「サウダーヂ」↑
いやー素晴らしい!ほんと素晴らしかった!!
素晴らしすぎて声が漏れそうになったのは最後にかかる曲のシーン
フランスでも上映が決まったとかで…フランス人がどう感じるのか?
あの曲の持つ時代背景ってのが分かる(もしくは知ってる)のかなぁ…と。
そうでなくても、充分、素晴らしい映像だけど。
登場人物(職業や人種)ほぼ全てに自分も関わりを持ってきた
そんな意味でかなりリアリティを感じたこともあったかなー。
ただ一点違うのは自分が東京生まれ育ちであるということか
これ大きいのかもしれないけど、関係無く楽しめた。
終った後「あそこどう思った?」って誰かと話したい。
例えば…納豆のシーンとか、他にも色々。
そんな風に映画を観て思わされたのは久しぶりのこと。
いやーお薦めしたいけど上映いつ迄か忘れた。
現在、DVDは出さない方針ということです。
この映画を知った経緯を書いとこうかとしたんだけど
いい加減、長くなるので、またいつか。