手書回帰。

2012年11月20日火曜日
東京地方、晴れ。昨日に比べ暖かい。
結局、風邪はグズグズと長引き、ここ数日でやっと完治。

ここのところ、色々とあった…その中で…
記憶が前後すると困る細かい事等もあり手書きでメモを取り始めた。
手書きのメモがしっくりしだし、そのまま手書きのプチ日記に移行。
しばらくは個人的に残しておきたい出来事が続きそうなので
手書き日記を継続すると同時にこちらは気が向いた時にちょこちょこ。
まぁ、聴いた音楽や観た映画なんかについて記録する場にしておこうかと。
あまりこれ迄と変んないかもしれないけど自分の中では小さく変化。

えーと…これは…16日かな?
吉祥寺バウス爆音上映にて観賞。
うーむ。生々しい。これ、ありふれた話とは言わないけど
自分の周りにも中学、高校位迄はこういう人居ましたね。
その後もちょっと違う感じで居たな。今は居ないけど。
基本的にこういう人達は楽しい人間が多いです。
一緒に居ると何が起きるか分からないといった
スリルみたいなものもありましたね。本当に厄介なこともあったり。
思い返すと…あっさり死んでしまう人も時々いたけど。
…閉塞する中でも明るいというか…キワキワですね。
ザラザラした映像も迫力がありました。
サウダーヂを観た時に撮ってる人は多分同年代なんじゃ?
って思ってたけど、この日の上映前に監督さんの舞台挨拶があり
見た感じ、やはり同年代でした。
リアルであっても非常にバッドな内容の為
これを先に観てその後もこの人の撮った映画を観る人、観ない人
多分、バックリ別れるでしょう。まー俺は観るなー。
ラストは強烈だった。その後のライヴ…良かったけど…
あのラストがあっただけに中盤ちょっと長くも感じた。
「お薦めの映画」って意味ではサウダーヂでしょう。
ビンちゃんきてるねー♪って。始まってしばらく笑ってしまった。
しかし…ゴルフ場の気持ち良い風…吹かないよなぁ。