初釣り・2014.

2014年3月4日火曜日
東京地方、穏やかに晴れた昼下がり。
週末はまた激サムらしく気が滅入る。
昨日は毎年恒例の釣行安全祈願を兼ねた初釣りに行ってきた。
富岡八幡にて釣行安全祈願を終えたのが夕方5時過ぎ。それからポクポクと…隅田川絡みでざっくり書くと豊洲→月島→晴海辺り…まぁけっこうな距離を釣り歩いてみたものの…いやぁ水際の環境変化に驚き。参った!ってくらいに変ってた。当たり前ながら数年前工事中だったエリアでは工事が終ってたし、工事してなかったエリアでは新たに工事が始まってたり。とにかく以前釣ってたエリアはガンガン掘られてるところばかりだったし新しい建物群は総じて窓が大きく夜もビカビカで…。遊歩道で柵が高い所、高足場では釣る気にならないし、立ち禁でなくてもフェンス越えるの面倒だしってなるとホント釣り出来る場所が減った。ある場所なんて大々的に水際にぶっとい鉄骨を組んでるので一体何を?固まったのだけど…護岸と平行に2本2段の鉄骨をズバーン!と流してる(護岸を拡張する骨組みたいに)のを伺う限り…おそらく小型?のスーパー堤防造ってんじゃないかな?とか。とにかく行くとこ行くとこNGなので歩かざるを得ない状況になり…やっと辿り着いた水際に出られるエリアでもノー感。
黙々と歩く中、景色眺めつつ…釣りを始めた頃、夢中になってこの辺りに通い、次々と釣り場開拓したりあれこれ釣り方工夫してたのをなんとなく思い出してしまった。嘆いても懐かしんでも仕方ないので感傷に浸るでもなかったけど…まぁなんて言うのかなぁ…そこに水辺があり魚がいるなら、人が水辺で釣りを楽しむ余地余白を残すくらいの…とかね。ちょっと思うよな、やっぱり。
そんな気分に関わり無くこの先も開発が進むだろうし、となると…もうこのエリアへ出ることはないかもしれない。釣りを始めた当時、多少差はあっても季節問わず魚が釣れたのでいい時期に通ってたのかもしれないなー。そもそも「街鱸」ってこの辺りや芝浦界隈で釣りしてる頃に浮かんだ言葉だったんだよなー。
うーむ、こうなると川かー、やっぱり。