東京地方(3/7)、三寒四温といいながら肌寒い日が続く。
下記、先日の続きを簡単に。実際はこの10倍って程に観劇後から暫くの間、話して・調べて・考えてるんだけど…書き切れないのでメモとしてサクッと。
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東京地方、肌寒い。そして、雨。
3月になっても、まだ寒い日がポツポツありそう。あぁ…2月もジム通いを始められなかった…いかんなぁ。
だって寒かったんですものってなわけで…3月こそは!!
いやー、楽しみにしていた野田地図公演、行ってきた。
「足跡姫|NODA・MAP 第21回公演 公式」
素晴らしかったなぁ。この後出掛けるのでサクッと画像だけ、続きは後程。
→そして続き(3/7)。いやぁ…アレやコレやとバタバタ過ごしている内に1週間経ってしまった。観劇後3日間は家で想い起こす度に舞台の話になり…まぁなにしろ今回は4列目ドセンターというスゴい席だったのが激しく素晴らしかった。ラストなんて、もぅ、舞台と自分との境界線というものだったり自分の周りのお客さんといった舞台以外の存在が全て消失した感、そして舞台と一体化しつつ大感動。終演後、客電が点いたら涙を拭っている人がたくさん居られた。今回は江戸時代の話、歌舞伎の歴史や演じることの…と書くのもなんなんですが…パンフレット、妻夫木聡のインタビューにあったように「一度観て分からない言葉を調べて、もう一度観て欲しい」というのがよく分かる。実際、色んな言葉を調べた。それから、舞台を観る度に感じていた役者の"存在感"の違い、こちらは古田新太のインタビューで「なるほど!」という答えを得られた。そしてなにしろ…脚の動きや呼吸を整える様子迄マジマジと観ることが出来たけど、あの重力を感じないような歩き方…野田秀樹の存在感の大きさだよなぁ。いやいや、来年も楽しみである。そして今秋には英語劇があるというので、そちらも観に行きたいねって話になった。