東京地方、晴れ。まだ冷え続き。
明日からしばらくは弛む暖かさになるそうで。仕舞いっぱなしだったウェーダーの埃を払ってみたり。
ここ数日、朝から机に向かいカリカリ
午後は何本か電話しなきゃだ、しかし…電話が嫌いになりつつ
わざわざ電話して話したことを忘れる人が多過ぎんだよなぁ
出来れば、済ませられる用件は全てメールで済ませたい。
玄関先の梅…
今年もポツポツ…土が痩せちゃったのかなぁ…
大きな鉢に植え替えるのもいいけど
樹が大きくなり過ぎても困るし、うーん。
なんか、愚痴や不平不満を言い続けると脳の構造?が変化するのが科学的に証明されたという記事を読んで、まぁなるほどそうだよな、と。鬱病にならないものの脳が鬱状態になるとか、まぁそりゃそうだろうな、と。たしかに不平不満や文句なんか言いたくもないけど、そういった感情が全く無い生活というのもちょっと想像つかないよなぁ…仕事が順調なら私生活でちょっとの不満もあるだろうし、金が余る程ある人間でも文句ばっか言ってる奴も居るし…端からは幸せそうに見えても人知れぬ苦悩を抱えてる人もたくさん居られるだろうし…「ちょっとの不満なら、やり過ごそう」って気の持ちようがいいのか、はたまた文句や不満が生まれるような環境を避けて通ればいいのか、いやいや、そりゃちょっと難しいよね。「ポジティブ・シンキング♪」で済ませられればいいけど、なんかちょっとバカみたいだしね。上手く発散する術を持つのが最良なんだろうけどねぇ。
しばらく前に映画「パラサイト 半地下の家族(公式サイト)」を観た。韓国映画ということで人気あるのか、話題になっているのか、スクリーンも大きくシネコンでも広めのホール?でゆったり観られたのがよかったけど、ちょっと音の調整がイマイチだったかなぁ…ってのはさておき良い映画=秀作でしたね。説明らしい説明もなくひたすら隠喩や台詞の端々で人物像や人物同士の関係性を描く、多少クドいところやムリぽな展開もあったけどドリフ的というか、要するにコメディ的展開ということなら納得。パルムドール獲ったのに加えてアカデミーでも外国映画初の作品賞ノミネートだとか、ってか外国映画って今迄作品賞にノミネートすらされたことなかったのね、知らなかった、さすがアカデミー賞ってとこでしょうか。で…なんと今週は早稲田松竹で「ニーチェの馬」がかかってる、そして来週は「レイジング・ブル」「タクシードライバー」スコセッシ×デ・ニーロ特集…うーむ…「タクシードライバー」はスクリーンで観たけど「レイジング・ブル」はスクリーン未体験、観ておきたいなぁ…「ニーチェの馬」も是非どっぷり浸かって観たい。タル・ベーラは他にデジタルリマスターされた「サタンタンゴ」もやってるのだけど…上映時間7時間超…これはDVDが出たらゆっくり観るのが吉かもしれない。
*冒頭、コピペで文章入れ換えたら段落の配置がおかしくなったんだけど直し方もよく分からないのでそのまんまで。