中野の臍。

2014年4月27日日曜日
東京地方、快晴。当方、今年も連休無関係。
「人が休んでる時に働く」と言った女将さんを「泥棒みたい」と、からかって怒られたのは「まんだら屋の良太」だったなーとか。
さて…先週、月末、世間では給料日の金曜日という街に最も人が溢れるだろう夜、自分だけならまず出ないんだけど誘いがあり久しぶりに中野でサクッと呑んできた。

ずーっと前は白河らーめん屋だったとこに入ってた居酒屋「極楽屋」で食べた生しらす。見た目イマイチながら味まぁまぁ。他に此処では刺身や山菜のてんぷらなど。

二軒目、古株の台湾料理屋「味王」にて春巻。

もうね、芝とか車とか何処吹く風で微動だにしない。

〆に海鮮ジャージャー麺。
揚げたての春巻(じつは春巻大好き)随分久方ぶりに食べたけどウマかったなー♪ジャージャー麺は辛かったけど、まぁまぁ。この店では隣のテーブルで上司2人と差し向かいに若い部下という構図で会社員らしき3人が呑んでて時折会話が漏れ聞こえてくる構図。「売上を〜億で…利益がどうとか」あとなんかもう忘れちゃったんだけど仕事を効率的にやるにはこうこうこうでこうみたいな話を訥々と上司が部下に語り聞かしてたような構図。「お前のやり方があってもいいんだけど」って前置きしてから延々自分の話をする構図。いやー金曜夜呑みに出ても仕事の話かー大変だなーとか。まぁ、こちらはこちらでアレやコレや話しつつ呑み喰いしてたら…若い方がトイレに立って…戻ってきた後、上司がまだ呑んでる?ようなのに「温かい烏龍茶ください」って頼んでて、その後暫く経ってから「あれ!?」上司が少し大きな声を上げた後「お前、寝てんのか!?」って部下に訊いてて、ついこっちも耳を峙ててしまったらば「すいません、呑むと時々〜〜」部下がモニョってて、その後直ぐに3人は店を出て行った。わりと広い店内には他にも会社員らしきスーツ姿の人々が多く、8人掛けの丸テーブルにはガッシリした体育会系に見える男性ばかりの中に女性が1人だけとか、普段、目にすることも無くなったフツーの社会の光景が新鮮だった。
その後、周辺をフラフラと…

うなぎ串焼き「川二郎

北京亭」水餃子とか。

尾張屋」むかーし、高校生の頃かな、近所のキングってゲーセンに溜まってハラが減って金持ってた時、此処でステンの皿にのって出てくる味噌カツ定食よく食べたなー。金が無い時でも誰かに奢ってもらったりしたなぁ。

で、このビル。

まさか泊まったことないけどワールドってホテルが(今もやってんのかな?)入ってて、その昔、某有名AV嬢が飛び降りたとこ(これ前に書いたかな?)。今ではお坊さんがやってるバー「中野 坊主バー」とか入ってる。いつの間にかアニメ?はここにも浸透しつつ…

路地裏から呑み屋通りを眺めるとこんな感じ。
サンモールから見て外側の昭和新道だったかな?と、この日行ったメインの呑み屋通りだと昭和新道の方に小さくて個性的な店が散らばっていてメインの方には資本系や大きな居酒屋が多い。この日はもうメインの通りから人が溢れて落ちるんじゃないか?ってくらいの人出だったんだけど人混みを避けられる路地なんかの土地勘がほぼ完璧に身に付いたままなので他の繁華街で感じる煩わしさも無く。
この辺り、吹き溜り、いや…なんていうか…中野の臍みたいなとこだよな。中野生まれ育ちの自分にとっては馴染みがあって、やっぱり落ち着く。

すきやばし次郎

2014年4月24日木曜日
東京地方、暖かい。素晴らしく過ごしやすい一日。
今週末にかけて気温もゴンゴン上昇していくとか。
オバマ大統領が来日中で交通規制がスゴいとかなんとか。ちょこちょこTV見たりネット眺めたりで驚いたのは、昨夜、鮨屋の前で両首脳が並んだ際「ヘイッ!ヘイッ!」って大きな声が聞こえて、まぁ、あとで色々見てたら、あるジャーナリストは「新聞の写真部の人間の声だ」と言っていた。だとすれば「そりゃ失礼でしょ」って意味で更に驚きなんですが…仮に英語話せないにしても合衆国大統領を「ヘイッ!」って呼びつけることなんてあり得るのかな?と。個人的には声が飛んだ時、両首脳共にこやかだったので警備の人間が取材側に注意したのかな?なぁんて思ってた。で、その鮨屋、話題にもなってるんだけど銀座方面が縁遠い自分でも名前に限らず店の主人や鮨のビジュアル?、店内の様子を知ってた。知ってたというのは…

「二郎は鮨の夢を見る」
この映画を観たからで。それもだーいぶ前にTVで。おそらくは短縮版かな。最後の方にロブションが出てきてとかって展開だった。それ以降、有名な鮨屋、高い鮨屋というと此処が頭に浮かんでるといった具合。家人は観てないようなので今度借りて観直すかな。しばらくは話題になって「貸出中」が続くかもしれないけど。

「エルブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」
食べ物というか高級レストランを取り上げた映画では、これも観ようとしたまま観てない、今度借りてこよ。こういう映画っておもしろいんだけど…「映画館に観に行く迄でもないかなぁ」って位置づけなんですね、個人的に。
で、今日になって鮨屋の店員?が同じビルの焼き鳥屋の店員に「オバマさんは半分しか食べなかった」とか、首相の支持率を引き合いに出して「自分より支持率高いんだからTPPについては譲歩して」と言ったとかってリーク(になるのか?)したのをワイドショーが放送しちゃったとかで午後には官房長官が「オバマ氏、かなり食べた」と表明して…ワイドショーは実際に見てないんだけど…まぁ、どうでもいいことで騒ぐの好きだなー、と。そもそも出発前にワシントン州に寄ってから夜通し飛行機乗って日本に来てんだから鮨食ってる時間ってアメリカ東部時間だとそれこそ朝でしょ。朝から鮨ガンガン食って日本酒飲んでってわけにいかなくても仕方ないでしょ。本人が「BestSushiI'veEverHad.」と言ってんだから放っときゃいいのに。
そうそう、で、自分が時々行く鮨屋がこちら。時々行くって言うより此処しか行ってないな、随分の間。

池袋 さくら寿司
立ち喰い鮨。日によって時々当たり外れはあるけど満足。この店の近くに他の立ち喰い鮨もあるんだけど、ここが一番。写真にもあるけど「まぐろ」って頼むと冷凍のマグロが出てきて「本まぐろ」って頼むと冷凍じゃないまぐろが赤身、中トロ、大トロ、それぞれ提供されるわけです。殆ど赤身しか頼まないけど安いしウマい。なんとなく動線から外れてるせいもあり、西武?にある廻転寿司が長蛇の列なのに比べて混んでないし立ち喰いなので長っちりも居ない(日本酒はたしか2合までしか出さない)。パクパクっとつまんでサッと去る→手っ取り早くて丁度良い。

鉄板麺。

2014年4月22日火曜日
東京地方、曇り。午後、にわか雨がパラパラと。
最近はこれをずっと聴いてる。

「オール・カインズ・オブ・ピープル〜ラヴ・バート・バカラック〜プロデュースド・バイ・ジム・オルーク」
全曲クオリティ高い。この人の曲はカバーされても良いなぁ。誰がカバーしても…と迄は言わないけど、はっぴいえんどやビートルズなんかに通ずるような。ビートルズの曲なんてボサノバにされようとオルゴールの自動演奏になろうとカバーというカバーが大抵聴けちゃうからスゴい。対照的なのはストーンズとか?絶頂時のミックはアクが強過ぎてカバーしてもピンとこないのかも。と、まぁ、それはそれとして、このアルバムはジム・オルークの真骨頂的人選の幅広さがまず良いし、カバーの王道、メロディには触らずハッとするような音やアレンジが隠れていたり。ずーっと聴いてても飽きない。
昨夜…鉄板麺に行ったら…

なんと!メニューが新しくなってた!これは…食べ始めた頃からだから25年振りかな?いや「振り」じゃなくて知り得る限り初めてメニューが変わったんじゃないかな?味は変わんないけど30円だったかな、値上げしてた。これはしょうがない。メニューの中に「ヘルシー」の文字を発見したのにも小さな驚き。たしかに鉄板部分には野菜も多いし油も少ないしなんだけど…トータルで考えたらラーメンライスがついてるので…いや、はなからヘルシー求めて食べてないのでどうでもいいか。前にも書いたかもしれないけど記憶が確かなら25年前には卵も揚げニンニク/タマネギも付いてなかった。メニューの写真だと鉄板の天辺に今では付いている生卵が落とされていて、メニューに書いてある「食べ方」によるとそれを掻き混ぜてから…と。これしかし、卵が付いてなかった世代?なのであの鉄板焼きの「ショッパイ」味が好きなわけで…タバスコかけるのは今も同じだけど当時は醤油をジャバジャバかけてショッパくして食べてたわけです。さすがに最近では醤油チョコッとにしてますが…要するに卵を最初から割って混ぜるとショッパさが中和されてしまい別の食べ物になってしまうと、なので左脇に卵を落としておいてから今迄通りに食べ進め中盤過ぎた辺りで初めて卵を崩して一部と混ぜる。そんな風にいただいてるわけです。せっかくなので鉄板麺の麺、右手前に見えるラーメン、これについても少し。この半ラーメンですが…特に美味しいわけでもなく、茹で加減にもバラつきがあるのを半ば惰性で食べ続けてる感。「鉄板麺」で頼まないで「鉄板焼き」で注文すると半ラーメンの代りに中華スープが付いてくるんですが…これが物足りない。なわけでいつ迄たっても特にウマい!とも思わないのに頼まずにはいられない。個人的に此処のラーメンだけは食べる前にお酢をドボドボかけて胡椒ふって食べるんですが…まぁ、とにかく、特別に美味しくもないんだけどこの半ラーメンがないと、やはり「鉄板麺」は成立しない。

いや、なにしろ、この味の変わらなさは素晴らしい。でも、高校生の頃、土曜日の昼に食べてた味で変ってないのは此処だけになってしまったんだよなぁ。それにしても「テッパンラー」ってなんだろう?

4/11~4/20

○歩数    84,784歩
○距離    77.09km
○Ex     65.7Ex
☆4/19        13,132歩/12.57km/9.6Ex

「ロング・グッドバイ」

2014年4月19日土曜日
東京地方、お昼過ぎ迄は穏やかに晴れた。
3時まわった頃から俄に肌寒く。
昨夜は「くりから」にて地元呑み、良い時間だった。
玄関先の紫陽花、今朝見たら花芽が…

数えてみると…10個程。去年買った時には花が3輪(で、いいのかな?)だったので、これはスゴい勢いで増殖してきたなと驚いてる次第。
ロング・グッドバイ(NHK公式)」
さて、今夜からNHKで放送が始まるドラマ「ロング・グッドバイ」これ、楽しみにしてた。タイトル曲?、さっき初めて聴いたけど格好ヨス。またこれも「あまちゃん」の時と同様、音楽と映像の…云々目当てで見始めるのだけど全5回だったら録画する回があっても楽勝で最後迄観られるでしょう。今、思い返すと…「あまちゃん」ほぼ全回観続けるの大変だったなぁ…と。

TheActOfKilling / CRASS

2014年4月17日木曜日
東京地方、素晴らしい天気。
実家ではメダカが産卵したりと穏やかな春の日々。
そんな穏やかな春の日々とは無縁なドキュメンタリー映画2本、観ておきたいのが公開される/されたようで…

TheActOfKilling
これ昨年だったかなぁ…ある映画監督が「これは凄い。必ず観るべき。」と強く主張していたのが記憶にあって、いよいよ公開されたかぁ…という作品なんだけど…ちょっと怖いよなー。でも、たぶん、観に行くだろう。ドキュメンタリー映画で撮られてる側が「自分がやったことの宣伝や肯定」になると思い込み喜々として喋りまくる映画って過去にもあった(JesusCampとか)けど、既に観た人の感想を伺うと…どうやら別次元の作品らしい。ラジオでは結構話題になってるけどTVではどうなのかな?

CRASS:THEREISNOAUTHORITYBUTYOURSELF
これも昨年?新宿で短期間上映されてた気がするのだけど…。一般に「パンク」と呼ばれる音楽があまり好きじゃない。セックスピストルズとか好きな友人が居たので聴かされたけど、遅いし歌謡曲みたいでピンとこなかった。ただCRASSは別だったなぁ、今でも定期的に聴くしなぁ。ほんとカッコいいよ、このバンドは。しかし…映画は字幕追うのが大変そう。あのテンションであれだけの言葉を投げつけられたら例えそれが日本語であっても受け止めきれないかもしれない。

一番聴いたアルバムは多分「YES SIR,I WILL.」
他のアルバムもそれぞれ刺激的で色褪せない。
ちょっと前にCD全タイトルだったっけかな(全てのジャケットを合わせるとCRASSロゴになるやつ)?がリイシューされたのだけど製作元が「CrassRecords」で、いやいや変わらないんだなぁ…と感嘆したものです。

4/1~4/10

2014年4月15日火曜日
○歩数    70,768歩
○距離    71.42km
○Ex     57.5Ex
☆4/5         10,456歩/10.52km/8.6Ex

マスターズ、終って。

2014年4月14日月曜日
東京地方、快晴。風が気持ち良い。

今回もテキストばかりなので佳境に差し掛かりつつあるジャケット仕立ての様子など。打ち合わせを重ね、トワルを経て…現時点で思ってた通りの雰囲気に。

裏地、思った以上に、ヨス。
随分前から、あーじゃなこーじゃな&すったりもんだりしてた用件も土曜、日曜が天井。自分なりに準備してきた自分の役割はそれなりに果たせたはず。人、集まりてヤイのヤイの語らえば付き合い膨らむのが自然の成り行き、来月に向けていくつか約束も。この後は…また違う流れで連休辺り、節目のマウンテンに取り組む予定。日曜日はイレギュラーな面子でランチへ、先日のドルジャマフセンとは別のトルコ料理店へ行ってみた。こちらにも期待してたのですが…端的に今のところスタンダードが初めて食べた店なので「そこより上か下か」という判断になり、残念ながら日曜日の店は「総体的にスタンダード未満=再訪無し」に決まったわけです。どんなだったかと言えば…屋台で食べる、ある種のスパイスが突出してて塩が強く油が重い代物で…うーむ。
さて、マスターズ、週末はビッチリ予定が詰まってたものの早寝してたので毎朝ビッチリ観戦しておりました。松山プロは予選突破ならず…そしてミケルソン迄…二日目は両プロ共に素晴らしいゴルフをしていたのですが松山はさすがに初日の遅れを挽回出来ず、ミケルソンはトリ叩いたのが響いて1打届かず、しかしラウンド後のインタビュー、やっぱりミケルソンは素晴らしいというか紳士というか…ほんと、堂々として清々しいものだった(ファンン心理的に涙)。(余計なお世話なのは分かってるけど)日本人選手、若い選手はプレーだけじゃなく、ああいった姿も見て欲しいなぁとか…今年のマスターズはタイガー&ミケルソンという看板役者の姿を揃って観ることができなかった、マスターズ観始めたのが…20数年前なので感覚的には初めての経験に近い。しかし、まぁ、それはそれ。三日目か、バッバ・ワトソンがパットを全く入れられなくなったラウンドを観てて「あぁ…今年もこの感じになる人出たか…」顔は紅潮し歪み…観てるのが辛い程、あれが最終日だったら…想像するのも怖かったな。近年ではマキロイの最終ラウンドが一番強烈な印象残してるけど。で、今年はサンデー・バックナインに差し掛かる頃には、ほぼ勝負がついてたような(あとで思えばということでは無く)。スピースの#8,9連続ボギーを観ていて明らかに潮目が変わったので。と書けば簡単ながら三日目のワトソンのプレーを観ていたなら如何に彼が気持ちを切り替えて最終日に臨み、冷静に前へ前へと攻め続けたのか、技術は勿論ながら精神力にも驚嘆、三日目の彼とは別人に見えた。なにしろ…あのドライバーの飛距離はとんでもないよなぁ…一緒にラウンドしてたら同じプロでもゲッソリしちゃうよなぁ…と。いや、規格外って解説通り、最終日、優勝争いの最中、木越え狙いで!とか380yds飛んだ!とか、これ当たり前の話ながら、それでフェアウェイキープしてるんだから、なにしろスゴい。ジョーダン・スピース(20歳!)も素晴らしかった。けど…前述の最終日#8,9以降はなかなか自分のプレーが出来なかったのが気の毒にも見えた程。#16だったかな?グリーンを右に外した後のアプローチでカップインしそうになったショット等、所々で気を取り直したプレーもありつつ。今年のマスターズは特に三日目から最終日の前半迄を固唾をのんで観戦した。サンデー・バックナインはわりと安心して観られた、これもバッバ・ワトソンの表情や仕草、そしてプレーから感じ取れる力強さに因るものが大きかった気がする。あと、添えておくべきはヒメネスの4アンダーだよね。まだまだ行けるぜ!と。カプルスはやはり疲れてしまったのか…でも、最終日最終ホールではスタンディングオベーション。マスターズ、素敵♪来年はどうなるかな?

Masters2014.

2014年4月11日金曜日
東京地方、風が強いけど良い天気。

以下、テキストばっかなので紫陽花の写真を…ものスゴい勢いで日々拡大&成長し続けています。高度成長期なう。今年は花をいくつ(?)咲かせるんだろうか?
愚痴メモ→「明日〜時に電話するから、その時〜確認して…」と言って「わかった。」と別れて、翌日定刻に電話するも出ない。その後、数時間コールバック無し。結局、連絡待ってる内にちょっとずつ予定がズレて全てをこなせなくなる。で、夕方メールが届き「ごめんね〜」とか。「こういう時にこうしないで、頼むよ」「わかった。」と…その数日後に同じようなことを繰り返す。で、「ごめんね。」こういうのが個人的に一番苦手なパターンで投げ出したくなるものの…まぁ、日曜を乗り切れば一息。そう自分に言い聞かせる。あと、チョイだ!
さて…今朝は5時前だったかな?早起きしてMasters2014観戦開始。松山プロ…なんとフェアウェイキープ率100%(スゲー!)これは出場選手中トップ!パーオン率も悪くないのに…パット数が出場選手最下位タイという…プレーはダイジェストでしか観られなかったけど、非常にストレスフルなラウンドだったようで…応援するし期待はしてるけど…予選突破はキツいだろうなぁ。さておき、今朝の放送はミケルソン・ファンには嬉しい限りだった。ほぼ、ずーっとラウンド観られたからね。ただ…こちらも…腰を痛めて調整不足と推測する解説が悲しいかな当ってるみたい…アプローチで止めたい所で抜けてたり、勘が掴めてないような…折り返したところで15mのオーガスタらしいラインにのせてバーディとったとこなんか「おぉ〜〜!」とこちらも唸ってしまったのだけど…その後、ビッと来ず。今朝は個人的に「…」=溜め息の多い初日ラウンドだったなぁ。スコアからして明日はミケルソンあまり映らなそう。なんとか、もう少し上げて欲しいなぁ。なにしろ、これから数日は早朝の静かな空気の中、独り「おぉ〜」「うわぁ〜」と唸る日々が続くわけで。あ、それはそうと、タイガーが腰痛で腰の手術を受けた為、20年目にしてキャリア中初欠場。全盛期は過ぎたにしてもタイガー抜きのマスターズは途端に地味になる気がするのがスゴい(でもバンテリンのCMは流れてた)。ただ、まぁ初日ではあるけど上位選手は皆見覚えのある顔だし、マスターズの場合はザックリ世代交代せずに緩やかに世代が混ざり合っていくイメージなので個人的にはそんなに気にならないかな。今年もカプルス頑張ってるし。いや、それにしてもオーガスタはいつ観ても本当に美しい。ホッとする。
それから…日曜日朝9時放送「題名のない音楽会」今週のゲストは大友良英さんとのこと。これだけだと去年のこと(あまちゃんとか紅白とか)もあるので驚く人も少ないかもしれないけど「ノイズ」やるんだ!…当然と言えば当然、たくさん在る氏の音楽的側面?表情?のひとつだもんなぁ。ご本人のツイートによると「BiS階段、メルツバウ、インキャパ、Sachiko Mも…」(だったかな)ってことだったけど、どんななんだろう?予想がつかないところがいつも面白い。今から楽しみ♪
題名のない音楽会 ノイズが音楽を豊かにする 大友良英を作った3曲
司会の方のブログも微妙な温度が伝わってくるようで…なかなか。
本間のホンネ あなたの知らないノイズミュージックの世界!

common.

2014年4月9日水曜日
東京地方、穏やかな暖かい昼下がり。
昨日から「タモリ論」読んでる。冒頭から面白い。文字にして「タモリ」と書くとなんだか偉そうな気がするけど「タモさん」と書くのも馴れ馴れしい気がするし、そう言えば父親はいつも「黒メガネ」って呼んでたな。「いいとも」が終った(この日は久しぶりにTVのバラエティを見た)今読むと、なんだか自分の半生をプチッと振り返るような気がしなくもない。初めて勤めた会社では昼食(この頃、ランチって言う人少なかったな)を皆で一緒に会議室で食べる時はいつも「いいとも」見てたなーとかね。タモリと自分との間(と書くのも変だけど)でたまたま共通したのは「魚では鯖が一番好きなこと」(これは本人が言ってた)。で、少し前に「天才 勝新太郎」を読んだ。タイトル通り勝新太郎の伝記的な本で、俳優を始めたところから、ある種異常な映像作品への執着や何故そうなったのか?といった経緯、パブリックイメージと異なる身近な観察者の印象による勝新太郎像やエピソードがこれでもか!って勢いで綴られている。個人的には勝新太郎自身が映画を撮る以前に観ていた映画や音楽に関する記述が興味深かった。勝新太郎との共通点は「寿司屋では握りしか食べないこと」(なんかで読んだ)。中島らも「心が雨漏りする日には」は忘れた頃に何度となく読み返している本で内容は壮絶ながら自身を俯瞰しているかのような文章のおかげで辛くない。らもさんの殆どの作品に共通している独特の温かさ、優しさもあり辛くない。らもさんとの共通点は「生まれ変わったら猫になりたい、それも飼い猫」ということ(心が…に書いてある)。まぁそんなことを今朝隣駅までウォーキング中にぼんやり考えていたんだけど…もうひとつ浮かんだ共通点の相手がどうしても思い出せなくてモヤモヤしてる。共通点というのは「女優はジョディ・フォスターが一番好きなこと」これ、誰と偶然にも一致したんだっけ?
で…映画メモ。

「おとなのけんか/ポランスキー」
映画の形で演劇を表現したとか。ジョディ・フォスターのキレっぷりが素敵。字幕で伝わるかどうか微妙ながら本性をカミングアウトした後の登場人物達の物言いがガラッと変るのが面白い。酒呑むと更に面白くなる。その辺りがキモと言えばキモ。字幕付ける人、苦労しただろうなぁ…という映画。まぁ、そんな細かい話は抜きにしても楽しい映画かと。
↓フィリップ・シーモア・ホフマンの追悼として観た2本。

「カポーティ/ベネット・ミラー」
主演。「憑依」の真骨頂。鬼気迫る演技。

「マグノリア/P.T.アンダーソン」
助演。「マグノリア」は私的オールタイムベストの内の1本。トム・クルーズも良い。彼が出てる映画はだーいぶ前のしか観てないけど個人的にトム・クルーズはこれが一番良いんじゃないでしょうか?と。半生、人生、シミやヨゴレの多い人へ。

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者/入江悠」
一作目を観た時は、おもしろいんだけど…引っ掛からなかったかなぁ…ボヤァンとした印象だった。でも、これは素晴らしかった。もう1回、できれば映画館で観たいな。
他には…「リトル・ミス・サンシャイン/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス」「パンチドランク・ラブ/P.T.アンダーソン」「道/フェリーニ」(DVD)「シンドラーズ・リスト/コッポラ」「ユージュアル・サスペクツ/ブライアン・シンガー」「影と霧/ウディ・アレン」「ファーゴ/コーエン・ブラザース」「時計じかけのオレンジ/キューブリック」「パルプ・フィクション、レザボア・ドッグス/タランティーノ」(DVD再)#39