まぁ…4点も取られれば…って考え方もあるかもしれないけど
かなり面白くなってきたところだったのになぁ〜。
それにしてもドイツ強いな。アルゼンチン戦は今回最大の見所かも。
体重が…去年の春先から10kg程減った所で定位するようになった。
主にゆっくりと時間をかけて変えてきた食生活に因る現象だと思う。
一応、目標水準に達したので…少しずつ脂肪を減らし筋肉をつけて
その体型を維持する流れにシフトしたいんだけど…ここから先が大変そう。
ダイエット云々というより、もう少し切実な要素に起因した流れ。
運動といえば…ウォーキングと水泳くらいしか思いつかないな。
ウォーキングは釣行時、バイクを停める場所を釣り場から少し離して
釣りに出ると最低でも3~4kmは歩くようにしてる。水泳はさぼりがち。
まぁ…続かないと何の意味も無いので…何するにせよ、のんびりで。
昨夜も出たので…まとめ。
6/27
19:45~22.
引き続き…ニュウPへ!
前回釣行時の残像から期待が高まる。同業者異業者共に無。
釣り下がったり↓上がったり↑。ベイトのストックは変らず極多。
風向きが前回とは異なった。潮目や流れをチェックしながら黙々と。
知る限り、この辺りでは一番変化に富んでて面白いかな。
夏の内に…何度か昼間偵察して地形をしっかり頭に叩き込んでおきたい。
そんな事を考えながら…淡々と投げ続ける。すると…「バシャンッ!!」
10m程?離れた岸際でとんでも無い捕食音とも暴れサウンドとも聞こえる音。
下流を向いてたので瞬間は見えなかった。直後にゾワッとしつつ振り向く。
ジーッと。凝視するも…なにも浮かび上がって来ない。と、すると…魚か?
一瞬、なにか動物が飛び込んだかと思った。一息ついて投げるも…無反応。
そう言えば…昨日、関川と出た時も小さな猿のような生き物?が
水際を走って川に飛び込んで行くような謎の光景が見えたな。
なんか…自分が見た事も無い生き物がこの辺りには居るのか?(笑)
まぁ…少し休んで…現状、一番有望というか…ここで釣りたい。
そんなシャローににゆっくりと釣り下りながら移動する。
Wolf90をセット。全ての要素を意識しつつ軽やかに。
三投目?…「ドガッッ!!」刹那、折られる!
体でフォローする&引っ張られるように3~4歩沖に向いシャローを走る。
立ち止まり、持ち直し、体ごと追いアワセを叩き込む。
一気にラインを出される。重い。
この時点では…相手に見当がつかなかったので…慎重に。
スプールを押さえ何歩か後ろ歩き→サッと前に出ながら巻く。実直に繰り返す。
慎重に…わりと浅い所迄寄せる。ドッカーン!=2回目、突っ走る。
普段使ってないので右腕の筋肉が張ってくる。魚、少し沖めで顔を振る。
「ゴヴォ!」っと。デカっ…。この時は…まだ…なんだか分からず。
「とりあえず、魚でよかった(笑)」と同時に「これは釣り上げたい。」と。
その少し後に背中が遠目に見える。「やっぱり鱸じゃ無いかも(哀)。」
その後も…情勢は一進二退…なかなか…主導権握れず。
腕は痛いし…汗は止まらないし…ちょっと強引にやってみる…と…
フックが片方外れた感触。更に…ドッカーン!三回目。走られる。
三回目は結構な距離、ラインを出される。止まらない。
スプールのライン残量が心細くなる。ラインごとWolf持ってかれんじゃないか?
不安が過る。その後しばらくして…フック・オフ&ゲーム・セット。
弱気が顔を覗かせた後、終ったなー。長々と駄文の結果は…又、バラし。
なんだろう?レンギョかな?
ただ…70~80cmクラスの鯉なんかとは全く比較にならないパワーだった。
まぁ…推測・憶測はさておき。なかなかスリルあったなー。
やり合ってる最中「もしかしてカワウソ?」とアホな思考が過ったので
逃した後…岸に座ってタバコ吸いながら一人でちょっと笑ってしまった。
このエリアは…今後「かわうそ」と呼ぶことにする(笑)。
6/25,26,27 26/100