本・麺・かわうそ。

2010年8月29日日曜日
しかし…いつまでも暑い日が続く。
ここのところ、ちょっとバタバタしてたので
記録途中で中途半端になってたものを強引にまとめてアップしておく。

ここのところで読んだ本、中でも面白かった2冊。

これ、よかった。家人が買ってきた本。1Q84より全然よかった。
良いものや自分の嗜好に合うものは大手、非大手、そのどちらにもあると思う。
ただ、大手から出るものは総じて宣伝やマーケティング等
作品自体の持つパワー以外の要素により多くの人の手元に届きやすい事も事実。
100万部!とかって売れてる本やCDなんかには全く理解出来ないものが多い。
1Q84、結局全部読んだものの…文章はよかったけど内容は「???」だった。
この「走ることに…」の方がよっぽどおもしろく、部分部分、繰り返し読めた。
マラソンとかトライアスロンには全く興味無いんだけど。

河内十人斬りという実際にあった事件を元にした小説。
事件云々よりも…人が自分をどう考えてるか…自分は人をどう見るか…延々。
これで作者の小説はほぼ全て読んだ。700頁程って分厚い作品だったけど
一気に三日も経たずに読了。それほど読み易く、面白かったってことだろう。
所々に面白く異常な描写は健在だったけど、わりと抑えられていた気がする。
題材はそうでも、普通の任侠ものや時代小説とは異なる世界観。常に内向的。
これも繰り返し何度も読めそうな小説。読んで、得した。

唐突にラーメン。
(8/22 椎名町 BASSOドリルマン HOT BASSO 小盛り)
暑い日に辛いもの。ウマい。通し営業なので時間帯を考えると食べ易い。

そして先週の釣り記録。相変わらず、空振る。

8/26
20:15~22:30
かわうそへ。
一昨日、撤収した時、良さげな雰囲気だったので期待して出る。
中程のエリア、岸と乱杭の間で乾いたボイルサウンド。
隙間が狭いし…掛けても杭に巻かれかねないし…どうしたものか?
杭の外側を通して誘い出すつもりでスローから入ってみる。
外側では全くリアクションを得られなかったので仕方無しってことで
ダイレクトに杭と岸の合間をを引くと…バイトが出るものの…薄い。
夢中になり投げ続けるうちに…沈黙。その後は終点シャローにてゆっくり。
月が川面に映えてある種幻想的にも見えた川面、終り迄、静かなまま。

8/24
19:30~
誘いがあり、かわうそ方面へ。
着いてみると…遠くに雷。釣り下って振り返ると…
到着時よりも更に雷の勢いが落としたるか!的に強まっている
遠目に眺めながら釣りを始める…が、開始20分程で同行者に電話。
こちらから見ていると雷が近づいているように見える旨を伝える。
少し話して撤収することに。一人だったら続けてかもだけど…
雷の危険さを教える良い機会だとも思い上がりながら避難方法を軽くレクチャー。

同行者は時々ルアーを拾ってくる。この日は変ったルアーを拾ってた。
名前が書いてはあるのだけど…よく分からない。初めて見たもの。
ケミホタルが装着出来るように背中にスリットが作ってある。
触手は全く動かされないものの…こういうの流行ってんのかな?と。

8/13,24,26 39/100