猛暑2010・ノイズ大陸。

2010年8月17日火曜日
残暑と言うべき時期なのだけど…真夏を超えた暑さ。
昨日は家から電車で2駅のエリア、練馬で38.1℃をマーク。
都会の蝉も勘違いしてか…夜、絶叫している。
今朝4時頃、すでに東京の気温は30℃を超えていた。
こんな時に限って…昼間外に出る用事が続いてしまう。
昨日、昼の2時前、東中野の駅周りを歩いていた時なんて…
熱風、いや、もはや熱湯の中を歩いてるような息苦しさに囚われた。
ほんと、危ないですよ。この暑さは。

(8/16 中野大勝軒 煮卵つけそば並)
何年ぶり?しかし…変らない。値段もつけそば480円のまま。
ただ…魚粉がテーブルに置かれていたり
食べるラー油のトッピングや「こってりつけそば」が出来てて少し驚いた。

以下、土曜日のハートブレイク釣行記録。

8/14
22~23:30
大陸。
この日はダイレクトに大陸へ。
木の間をくぐり抜け、薮漕ぎしてエントリー…した瞬間…
目の前の岸際から巨大な魚が驚き暴れながら遁走。
思わずこっちも「うぉぉっ!」と声を出してしまう。
その後は…いつものクワイエット大陸に戻る。ちょっと水位が高い。
前日のような魚っ気は無し。時折、ベイトがザワッと。
そして…相変わらず多いのは…推定カープ野郎。あちこちに。
この位の水位だと色々と投げられて面白いかな。この夜はWolf130メイン。
やがて…遠目のファクトリーから空を揺らすような騒音。
こんな時間に…すげーな。あそこでいったいなに作ってんだろ?
すると…その騒音に呼応するかのように…背中に背負う位置にある
大振りな木に停まっていた?蝉達がジリジリと啼き始める。
やがてファクトリー&蝉のコール&レスポンス、ノイズの応酬へと発展。
うるさくて居られないので大きく下へ移動。大陸の下限辺りへ。
すると…明らかに不審な水面。ボイルでもライズでも揺れてるわけでもない。
その辺りの地形は把握している。大陸の終点、払い出し。
ただただ…気配?みたいなものが伝わってくる。投げてみたい。
しかし…巨鯉ってことも十二分に考えられるんだよなー。
考えても仕方ないので…いつなにが起きても対処できるように足場を確認。
後ろを確認して…Wolf100をサミングして…静かに払い出しの向こう側に落とす。
ゆっくり巻いて…チョンチョンとした刹那…「ドバドバ」っと大きな魚暴れる。
すると…そこにそんなに居たのか?って数=5〜6匹?が一斉にパニックを起こす
目の先…7〜8mのピンポイントにぶっとい丸太を何本も投げ込んだ的カオス状態。
で…Wolf100を回収しようと巻くと…大暴れしてる巨魚に引っ掛かり…
更に暴動状態になり…その後…しばらく引っ張り合うも「バチンッ!!」…ブレイク。
投げなきゃ分からないんだけど…予感はしてただけに投げなきゃ良かったか?
しかし…こんなに鯉らしき魚が溜まってて鱸は入って来るんだろうか?…疑問。

失い方としては最悪のケース。この夜は気持ち続かず、撤収。