暑気払い・ドキュメンタリー

2010年8月13日金曜日

木曜日は釣りに出るつもりだったのだけど「暑気払いでも」って感じで。
なんか…画像がペラい。ホッピーの中を半ばエンドレスに追加して暑気払う。
帰宅後、酔いザマしにビール。久々に痛飲してみたら眠れなくなり…
TVを点けるとNHK教育でドキュメンタリーをやっていた。
この夜は…エジプトの選挙関連の話。なかなか…興味深く観る。
シリーズでやってるみたいなので明日もチェックしようと思いつつ…
軽い二日酔いで一日過ごした翌日は…あっさり寝てしまう。

昨夜…今夜こそ観ようと思い…まずNHK総合を観てみると…
ここのところ終日、戦争関係の番組が多い中
「ホロコーストを生き延びて〜シンドラーとユダヤ人 真実の物語〜」
という番組が放送されていたので観る。当時から生き延びたユダヤ人や
反対側(ナチス)の遺族などがリアルに時の流れを語る。
当たり前だけど、かなり重苦しく感じる部分が多かった。
個人的に戦争の話を扱った書籍や映像は目を背けるという意味では無く
あまり進んで観ない方なのだけどシンドラーズリスト(映画)は二度観た。
その内一度はユダヤ系アメリカ人と一緒に観たこともあり印象に残ってる。
その時に話したことなどを少し思い出させられたり。

で…チャンネルを教育に変えると…パキスタンの話。
その後は…続いてインドの話。「ガンジー、いずこへ?」みたいな。
ガンジーって世界的なイメージの方がインドの人が持つイメージより
今となっては鮮明に残っているかのように番組からは思わされた。
どちらも中々濃い内容ですっかり最後迄観てしまい、夜更かし。
ドキュメンタリーを観る時って疑って観るというか…
何処に軸足を置いているか?何を伝えたいのか考えて観るというか…
疑問を持ちつつ観る姿勢を持つべきだと思うのだけど
パキスタンやインドって個人的に視線を向ける事が少ない国なので
個人や国家に対する宗教の位置等があらためて新鮮だったかな。

と…まぁ…残暑も少しずつ和らいできたかなって日々。
風が涼しく感じられるようになってきた。
お盆休み? あ、そんなのかんけーねー(古)