東京地方、快晴。来週は少し気温上がるみたい。
昼、カキフライを食べに「おさむ」という近所のとんかつ屋迄。
とんかつもすっかり年に数回しか食べないレアフードになった。
この店で驚くのはほぼ毎回外に並んでいる客がいること。
最寄りの駅から…7,8分は歩く住宅街に立地してるのに
店内で待っている客も含めれば…大抵、10人前後並んでる。
とんかつ屋で10人も待てば食べ終わる迄に1時間はかかるだろうし
そもそも並んで迄食べるというのが極一部のラーメン屋以外ムリなので
遠目に店の前の路地を覗いて人垣が見えるとサッと諦めて他に行く。
秋から冬にかけて季節メニューでカキフライが提供される
一般的には「〜〜産」とか「大粒!」ってキャッチになるんだけど
ここの場合は中粒のカキが3つ?4つ?程、1個のフライに入ってる。
複数のカキを結構な大きさのボール状にして揚げたカキフライ。
味は特別美味しいというわけでもないのだけど
なんか変った食べ物を食べてるようで気持ちが少し揚がる。
で、まぁ、今年も行ってみたわけですが…
珍しく待ちゼロですんなり入れたのに…カキフライ、終ってた。
仕方なくロース75g定食を。うまかったな。700円というのも安い。
ライスも豚汁(鶏ガラ?)もキャベツもちゃんとしてる。
とんかつ本体は滅茶苦茶ウマくて並んでも喰うぜ!って程じゃないにしろ
美味しい。値段から考えるとアリアリでしょう。
今迄行ったとんかつ屋で、これはウマい♪と感嘆したのは
高田馬場のとん太。それから蒲田にある、名前忘れた店。
蒲田の店は以前食肉市場で働いていた(色んな所で働いてるな)時
最古参の現場職員(僕は何故か職場で年寄りと仲良くなる)に
「東京で一番ウマいとんかつ屋って何処ですか?」世間話で聞いて
「間違い無くここだ」って教えてもらった店。たぶん、有名店。
一度しか行かなかったけど「一日限定〜〜食」ってとんかつがあって
カウンターで塩ないのかな?って見廻してたら「塩やりますか?」
って聞かれて小皿で特別な塩を出して貰った記憶があり
とんかつも当然の如くにうまかった。値段も相応だった記憶がある。
馬場のとん太もテーブルに何種類か塩が置いてあって
「まずは塩から」って書いてあったような気がする。
近所のおさむさんは塩って雰囲気じゃないな
熱い内にソースたっぷりかけてガブッといただく街場のとんかつ。
あぁ…とんかつ、たまに食したばかりにテンション上がったのか
又、どうでもいいことをダラダラと書いてしまった。ま、いつものこと。
そうそう、風変わりと言えばこちらの話。
米SPIN誌が「最も風変わりなメジャーレーベルアルバムTOP40を発表」
って記事。発表元がSPINということもあり
言う程風変わりじゃないのでは?って気もするけど
なんと、1位は日本代表(笑)のボア。これに言及したかった(笑)。
ちなみに…1〜3位は全て所有もしくは過去に所有してたかな。
10位迄になると…6組ですか。40位迄では23組でした。
BOCESはいいアルバムだよなーとか。このフィータスはあんまり。とか。
BAKAMONOってなに?って書いてる人居たけど、知らないなぁ。なんだろ?
懐かしかったのは下の方にHisNameIsAliveという
デトロイト出身のバンドが入ってることだろうか。
こんなの。わりと普通に聴けるのだけど。
たしかブラックサバスのカバーもあったかな。
4ADいい。また、集め直そかな。
一昨日、「サウダーヂ」やってたので又観てきた。
再再再上映くらいになるのかな?
いやーよかった。やっぱサイコーだな、これ。
日本人の方のラッパー、映画初主演なのかーと溜息。
中盤からジワジワーっと持ってかれるとこ。
納豆のとこもね、哀しい。「悲しい」じゃない。
それから土方パートのラストシーン、やっぱ強烈。
あの黒づくめサングラスの煙草に火を点ける男は?とか。
だけどなんか全体に哀しいっつーか切ないっつーか=サウダーヂ。
とにかく分厚い映画。DVD出ないかなー。
いやーやっぱ映画館でもっかい観たいかなー。