東京地方、雪も融けつつ、日常に戻りつつ。
先週の予報では今週以降少し気温が上がるって話だったのに
大外れどころの騒ぎじゃなかったな。

東京とは思えない眺め。


家の周りも大変なことに。
大人しく家に籠ってたので問題なかったけど。
積雪8cmどこじゃなかったな。15cm位積もってたんじゃ?
昨夜、ラジオを聞いてたら、アベノミクスってなに?
的な番組が始まって僕もよくわかってないので聞いてみた。
あらためて、日銀の役割、リフレ、インタゲ、雇用、給与、
公共事業、社会保障、物価、為替、etc..
トータル1時間半程、本読みながら。時々、集中して聞いた。
次の日銀総裁の予想とか財務省の思惑とか…話が進む中…
思わず自分と進行の女性アナウンサー「あぇっ!?」と
同時に驚いて声を出しちゃったのが…
麻生さんが今回の経済政策を粛々と成功に導いて…
「次の総理を狙っている」というところでした。
ほんとかよ!!またやんの!!的な驚きだったわけですが。
出演してたエコノミスト、ジャーナリスト等は
わりとフツーに「そうですよ」なんて言ってた。
「幻の深海巨大生物 NHK海 OceanAndPlanet」
ダイオウイカ、スゴかったな。
↑NHKのトップ画像、怪獣だよな。もはや。ケムール人とかね。
昔の人はこういう生物の絵や写真から想像力を喚起させられたのだろうか?
再放送もあるとかないとか。しかしね…40年追い続けた学者さん…
ずっと夏休みの研究をしているようで羨ましい気もした。
なぁんて言うと怒られてしまうかもですが、素直な印象。
「アルゴ、ゴールデングローブドラマ部門作品賞受賞」だそうで。
面白い映画だとは思ったけど、そんなに話題になる映画だったとは。
そう言えばですが、このニュースの画像に映ってる太めのおじさん
バートンフィンクでヤバくなって燃えちゃうセールスマンを演じてた人か。
歳を取った印象が無かったので映画を観て驚いたわけですが。
個人的にあんまり感動というか感情移入できなかった理由としては…
所謂、アメリカンマッチョな部分を少し感じた場面があったからかなぁ。
具体的には主人公というよりはCIAの描き方でしょうか。
言い換えればアメリカ=グッドガイ。ってヤツでしょうか。
たしかに感想としてはイラン、おっかねー。ってあったし
(実際に日本に住んでたら想像出来ないようなおっかない出来事あるだろうし)
そんなことを考えてたら、こちらのニュース。
「イラン:米映画「アルゴ」に対抗し独自映画」
うーん。これも併せて観てみたい気もするんだけど…
こっちはこっちで徹底的に反アメリカ的な展開になる気もするなぁ。
足して2で割りゃ丁度いい塩梅。ってなわけにもいかなさそうだけど。