春だね、春。

2013年3月8日金曜日
東京地方、暖かい一日。
こんな日が穏やかに続くと嬉しいな。

ながろうフクシマ!さようなら原発大行動
明日はこちらへ行ってきまーす♪
明日も天気よさそうだ。よかったよかった♪
ーーーーーーーーー
以下、後日記。


この日は昼を鉄板麺にてガッチリ♪いただいてから千駄ヶ谷で降りて明治公園迄ゆっくり歩いた。駅の周りにもビラを配ってる人やメガホンを持った人、幟を持った人などが沢山見受けられた。

公園に入ってみると…全体的に事故直後の集会に比べると人が減ってきているなぁ…そんな印象。それでもたくさんの人が集まっていた。どんな人が減ったのか?なんというか…以前はたくさん居たフツーの家族連れとか若い人かな。幟を持った人や50代↑の人は変わらずといったところだろうか。あくまで個人的にザーッと公園を見渡した感想。この週末には集会が他にも催されていたので、そちらに分散したということもあるかもしれない。初めて見学?に行った東京タワー近くの公園での集会に似てきた感もあったなぁ。まぁ、だからなんだ!ってこともなく、フツーに配られていたビラや資料を貰って話をしっかり聞いて、考えることを考えて。公園を後にした。

公園の周りを少し散歩しようって話になり、サッカーの試合やってるのなんか眺めつつ、フラフラと。すると…見たことはあるが中に入った事の無い、この建物。

絵画館。ただしくは、聖徳記念絵画館。見学してみようか?って話になりつつも…なんとなく入りづらい気がしなくもなくて、暫し逡巡。入口に近づいて様子を伺うと…奥に見えるステンドグラスがステキー♪ということで500円お支払いして入場してみた。

内容は…たしかに絵画。ただ、絵画を眺めるというか…明治天皇の誕生から始まりその一生を80点の絵画で描くというもので…。全ての絵の手前に絵画中のここに立ってる人物は誰々といったような図面による詳細な説明。その横に日本では何々が起きて(例えば中野〜立川に鉄道が敷かれたとか)世界では何々が起きて(例えば…イギリスでガス灯が…とか)勿論、世界中の戦争のタイムラインもあり、ただ絵画を眺めることに比べると情報量が多い。絵を見る時に解説を聞きながら見るのが苦手で、美術館に行っても、あの、なんだ?手に持って絵の前に立つと自動で説明が始める機械?借りた試しが無い。な、わけで…まぁ…なんとも。あと…やはり日清・日露戦争の時代、文明開化じゃなくてなんだっけな時代、イケイケなんですなぁ…他国を見下すような文章(自身がそう感じただけかもですが)もあり…それはそれとしても、現在の日本がこうなってるのを知ったら、どうでしょー的なね。個人的には一回行っときゃ充分な場所。でも、ここに来ると心が安らぐという人も居るんだろうな。まったくの余談ですが絵画中、岩倉具視の出現率がパなかった。トモミさん、パねぇ、みたいな。