東京地、朝夕は本格的な冷え込み。
耳、まだ痒いも少しずつマシになりつつあるように感じる。
本田選手、ACミランの10番かぁ…日本からミランの10番背負う選手が出たかぁ…ただただ驚いた(フツー驚くでしょ)。それからワイドショーだったかな?で見た彼が小学生の頃に書いた作文、これが以前なにか(ドキュメンタリー?)で見たイチローが小学生時に書いた作文に酷似しているのにも驚いた。どちらも内容が具体的で将来所属したいチームやリーグが書いてあったり、その為に自らが日々積むべき努力にも同様に言及しているし、手にしたい年俸の額迄書いてあるのも一緒。いや、なにしろ、遅ればせながらさっきラジオで聞いて知ったのが「10番」を本田選手サイドから(移籍の条件として?)要求したというのに一番驚いたですよ、マジで。いやぁ、なにしろ、あとは結果出すだけですね、応援しよ。
日曜日、近所の名画座で「ポンヌフの恋人」を観てきました。
これ、リアルタイムで観てなかったわけで、それどころか最近迄レオス・カラックス知らなかったんですね。教えてもらって初めて観たのが今年公開された「ホーリモーターズ」だった。その後、DVD化されてない「ポーラX」以外は全て観て今に至るわけですが…このタイミングで名画座にてカラックス特集。これは!とにかく観よう!と。で、先週は「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」の二本立て。土曜日から「ポンヌフの恋人」「ホーリーモーターズ」の二本立て。先週観た「汚れた血」もよかったのですが…スクリーンで観る「ポンヌフの恋人」素晴らしかった。大袈裟でなく、この先「映画を観る」という行動を人間が続ける限り、きっと伝えられ残っていく作品の一つだろうなぁ。とかね。この人の映画は音の使い方が…なんといったら良いかよく分からないけどちょっと他であまり感じたことの無い使い方なんだよなぁ。なにしろ自宅で観るのと劇場で観るのとでは別物だと言うのは当たり前ですが、特に違う作品だったってことですね。
「ポンヌフの恋人/ホーリーモーターズ」早稲田松竹にて12/20迄
アァンド、ここのところ観た映画をサラッとまとめ。
「エル・トポ/アレサンドロ・ホドロフスキー」
「ライフ・イズ・ビューティフル/ロベルト・ベニーニ」
「ミッドナイト・イン・パリ/ウディ・アレン」
「オール・アバウト・マイ・マザー/ペドロ・アルモドバル」「ムーンライズ・キングダム/ウェス・アンダーソン」「ザ・マスター/P.T.アンダーソン」「マンハッタン/ウディ・アレン」「八月の鯨/リンゼイ・アンダースン」「ボウリング・フォー・コロンバイン/マイケル・ムーア」(DVD)「アルマジロ/ヤヌス・メッツ」「レイジング・ブル/マーティン・スコセッシ」「倫敦から来た男/タル・ベーラ」「野獣死すべし/村川透」「かもめ食堂/荻上直子」「鳥、裏窓、ハリーの災難/ヒッチコック」(DVD再)「サウダーヂ/富田克也」(劇場再) #75