東京地方、梅雨明け。
さっきバイクで近所迄、照り返しがハンパなかった。いよいよ夏本番。暑くなり過ぎませんように〜。
土曜日は久しぶりに白猫にすり寄られモフりまくって幸せな気持ちに。


育ちの良さそうな飼い猫だった。
昨日、鷺ノ宮の「らぁ麺すぎ本 rdb」にてコレは美味い♪ってラーメンを(特製醤油を注文)。非の打ち所が無かったな。「ラーメン」って食事の形式では行き着く所迄行き着いてる感。あとは好みだけだろうなー。なにしろ、満足。しかも並びが無いのが嬉しかった。一時はクレイジーで美味しい店に休みの日に行くと何処も大抵ズラッと並んでたもんなー。
18日か…TVでゴルフ観てたらウクライナで飛行機撃墜されるし、イスラエル陸上部隊はガザに侵攻するし、大変な一日の始まりだった。さて…その全英オープン、初日、二日目は2時間ずつくらいかなぁ…観て。マキロイぶっ飛ばしだな!こりゃ凄い!と感嘆。三日目はちょこっと観ただけだったけど最終日はガルがマキロイと2打差に迫ったのに加え「グリーンが柔らかい」と繰り返されるだけあってパット入れてくる選手も多く、ジリジリ周りがスコアを伸ばす中、一瞬マキロイが失速しかける等、非常に面白い展開だった為、最後迄じっくり観戦しておりました。それにしても青木さんが繰り返し「こんな時代になったんだなぁ」と仰られていたけど、技術や普段の練習方法、それから道具、全てが進歩してゴルフのレベルが上がっていると。マルちゃんが言ってて思わず頷いたのは「自分達がゴルフを始めた頃(子供の頃)は大人用のクラブを使わされていたけど、今は子供用の道具が全て揃ってる。だから早い段階で正しいスイングを身に付けられる」といったこと、故にデビューも早く若い頃から大舞台でプレーするので若くして精神的に強くなってる。マキロイを初めて観たのは2011のマスターズだったかな?たしかファウラーもそうだったはず。マキロイは最終日のバックナイン、10番でトリ叩いて首位から転げ落ちて…最後の方はコースを歩いてる姿を観てるこちらが辛い程だった。解説で言ってたけど、あのマスターズの後、中南米?に行き社会活動を体験したとか。全米オープン、全米プロに続いて全英オープンも制し、来年はいよいよマスターズ→グランドスラム!ってとこか。楽しみだな。一方、我らがフィルは…殆ど映らず終い。タイガーのプレーもあまり観ることができなかった。若手の台頭→世代交代!と言いたいところでもあるけど、ゴルフ、特にメジャーはなかなかそうならないのも面白いところ。まぁ、なにしろ、いい全英オープンだった。しかし全英オープンは解説が良いよなぁ。マルちゃんの解説も以前はハナにつくところがあったけど、今年は素晴らしかった。あぁそうだ…ちょっとだけ。松山修造さん、彼を現地リポーターとして出し続ける意図ってなんだろう?彼が嫌いとか好きとかじゃないけど、どう考えてもミスキャストでしょう。大きな声ばかり出すし…一番、やめて欲しいのは「ここは…」と集中してプレーを観てる局面で初心者というかゴルフを知らない人がするような質問ばかりして流れや余韻に割って入ること。困るよなー。あれは「ゴルフの詳しいことが分からない人向け」に意図的にやってるんだろうか?なんか、そうも思えないんだよなぁ。で、まぁ、感動的な最終ホール、ウイニング・パットの後に「日本人も必ずここでこうしてワーワー!」みたいなね…要は「日本人だって勝てる」ってことを言ってたんだけど…勿論、日本人選手が出てれば注目するし応援するし勝つの観たいけど、メジャー観る時ってそういうの超えた所で観てるんだよなぁ。あのスタンディングオベーション、興奮の余韻に浸りたいとこだったのよ。