東京地方、激暑。
去年はエアコンの設定温度を29℃に設定してた。ある日、頭がフワっとして「なにコレ気持ち良い♪」みたいなことに。
室内で軽い熱中症になりかけてた次第。
なわけで今年は設定温度を28℃に。今のとこ快適。
ただ足が冷えちゃうんだよなー。
暑い暑いと言いながら今日は午後から外廻り。いやーん。
こないだクリスチアーノ・ロナウドが来日した際のイベントの様子をチラッとTVで眺めた。少年が誰かに教えて貰ったのか自分で調べたのかは分からないけどポルトガル語で辿々しく聞こえつつ(そもそも自分も正しいポルトガル語の発音が分からない)も大衆の面前で憧れのスター選手を目前にして「プロのサッカー選手になって、あなたと一緒にプレーしたいです。その為に何をするべきですか?」といった質問をしていた。これちょっと話題になってたのでyoutubeチェックしてみたら少年の質問の途中でロナウドは「O.K.I understand.」「O.K.」少年のポルトガル語は伝わってると言ってて。その後、会場から大きな笑い声(たぶん少年の発音に対して)がするんだけど質問が終った後「なぜ可笑しいの?」「彼は上手にポルトガル語を話したよ。すごく上手なポルトガル語だった。」「こんなに努力したんだから、彼ら(会場の人々)は喜ぶべき。」と英語で言っていた。まぁこの状況に対して日本のメディアはこうだ!とかロナウドは紳士!とかって話題になってた訳ですが…会場の人々はつい笑ってしまい、その笑いが更なる笑いを呼んでしまったってとこかなぁ。ロナウドの方だけど紳士と言えば紳士的だけど「なんで笑うの?」って単純に戸惑ってたような気がする。嗜める程の強い口調でもなかったし。ただねぇ…ちょっと不思議に思ったは少年の問いに対して区切り区切りで「大丈夫。伝わってる。」ってちゃんと意思疎通出来てる事を伝えてるのに、その後すぐ笑っちゃうのはなぁ…かなりクリアに言ってたけど会場の人は「O.K.」も「I understand.」も理解出来ないんだろうか?と。ちゃんと進行してる中、意味の無い笑いというのは…。ちなみにロナウドも笑ってるように見える瞬間があったけどあれは少年に向けた「笑い」ではなく少年を見守る「微笑み」だと感じた次第。実はこの話よりも、ここ迄書いたことにも繋がる日本での外国語話者に対する云々を書こうと思って書き始めたんだけど今日は時間が無いので又こーんど。
そうそう、最近はこればっかり聴いてる。

「ALTER WAR IN TOKYO / DCPRG」
「PLAYMATE AT HANOI / DCPRG」
さてー!一番うぁっつぃ時間になっちゃったけど、そろそろ準備して出掛けますか〜。
現在pm.1:45