暑さ、ひといき。

2014年7月29日火曜日
東京地方、先週末からの暑さ&熱帯夜も一段落。
夏の間、こんな気候だったらラクなんだけどなー。
数日前から以前挿し木した紫陽花の新芽が出てきた。
いやいや…またか…といった感。
関電、歴代首相に年2千万献金 元副社長が証言 asahi」
↑原資は全て電気料金。
中部電力、政界に裏金2.5億円 元役員が証言 asahi」
↑電気料金で賄われた可能性がある。
ひとつ目の記事は当事者の片側からの告発ではあるけど、定期的に出てくるこういうの他のメディアも連携して掘り下げればいいのにね。と、思ったり。しかし、番記者と代議士間の不必要な距離の近さ(誕生日プレゼント渡したり、懇親会でカラオケ行ったり…etc.)や首相がメディア関係者と飯食いまくってんの見るとムリなのかなーとか。現職の総理閣僚や議員とメディアは一定の距離を置くのがスタンダードでないのかな?って。よく知らんけど。新聞購読したり淡々と電気料金や税金払ってる側の身にもなってくれよと。一時、結構話題になったけど、その性質からして電気料金の使途大筋って公にするべきなんじゃないかと。
さて…以下、いつものように溜まった鑑賞済映画を記録。
今回は同時期に観てたわけじゃないけど怖い映画が揃った。

「ノーカントリー/コーエン兄弟」
ハビエル・バルデムの微妙なヘアスタイルに初めの内は「クスッ」と…それが徐々におそろしくなってくる。映画の中の「殺し屋」としては相当突出した存在感だった。コーエン兄弟作品では「ファーゴ」と並ぶかもなぁ。

「羊たちの沈黙/ジョナサン・デミ」
観よう観ようと思っては観そびれてた映画。映画としても文句無しに面白かったけど、更に問答無用にジョディ・フォスターが素敵だったな〜(^-^)♪この映画も続編があるようだけど面白いのは本作だけなのかな?キャストもレクターさん以外は代っちゃうみたいだし、となると…あまり観る気しないかも。

「インランド・エンパイア/デイヴィッド・リンチ」
わけがわからないわけ。この映画は公開時に観に行こうとしている内に終ってた記憶。たしか恵比寿ガーデンシネマ単館上映だったかと。その後、なんとなく観忘れたままだった。理解不能な展開が占める割合が多い。おそらく監督本人も全体のストーリーとして「こうだ」というのが無いんじゃないだろうか。その破綻してる所が好きという人やきれぎれの映像や音楽こそを楽しむという人には大丈夫な映画かもなぁ。ただ、残念なのはカメラのせいか撮り方のせいか、ちょっと映像的に弱い部分が多い気がするところ。今の所、これが最後の作品になってる。色々な意味でもう映画を撮れない、もしくは撮らないのかもしれないなぁ。
他には…「カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪/ウディ・アレン」「リトルランボーズ/ガース・ジェニングス」「水の中のナイフ/ポランスキー」「バーン・アフター・リーディング/コーエン兄弟」「バッドサンタ/テリー・ツワイゴフ」「イエスマン/ペイトン・リード」(DVD)#78