10/11~10/20

2013年10月24日木曜日
腰痛、まだ完全に治ってない。今回は長い。
久しぶりなので長く感じるのか?いやいや、実際に長い。
先週半ば以降今日迄の外出予定は全て飛んでしまった。
というのも仕事や外せない挨拶廻りとの兼ね合いがあり
治しとかないとさすがにヤベーなと安静にしてたわけで
で、明日以降、今週末迄は飛ばせないその挨拶廻りが数件。
まー、歩けないわけじゃないので大丈夫だろうけど。
だいぶ長い時間椅子にも普通に座れるようになってきたし。
いやー、ほんと、腰痛ってダルいわー。

以下、一応、記録。近所の買物程度しか歩いてないけど。

○歩数    41,682歩
○距離    41.93km
○カロリー  2,611.5kcal
○燃焼脂肪  372.6g
○Ex     32.8Ex
☆=無し。

スティル・腰痛。

2013年10月18日金曜日
腰痛が一向によくならないので午前中近所の整体へ行ってみた。行ってみるとそこは腰痛専門の整体でマッサージは無いとのこと。診察?してもらった結果、右の骨盤がズレていると…右足から影響を受けていると…あぁ。「過去に右足を怪我しましたか?」と聞かれ、足首を骨折した経緯を話す。電気治療とレーザー治療?の後、骨盤の矯正をしてもらい、だいぶラクになった。あと数回も通えば治るとの説明にホッとする。

さて…アベさん…少し前から気になってて、ちょこちょこ書いてはいたんだけど(汚染水その後とか)…どれも途中で面倒になりヤメてしまってた。ササッと絞ってまとめとくと…NYSEのスピーチでゴードン・ゲッコーの台詞モジったやつ、おまけとして「ジャパン・イズ・バック!」という続編の宣伝をモジってくっつけたやつ。いや、これ発言があった時にちょっとビックリしつつ書いてたんだけど「まぁ、どうでもいーか」と。そのまんまに。これはいわゆるジョークとして言ったのならスピーチの場所からしてブラックジョークになるでしょう。もしくは場違い。なにしろ…この人、この映画(ウォール街)観てないんじゃないの?とか。そんで、一昨日ですか…こちら「ゴッドファーザー4撮っていたかも 安倍首相 asahi.com」コッポラ監督本人を目の前にして宣ったなぁ…と。で、まぁこれもズレてるのでは…監督自ら1(オリジナル)だけにしておけばよかった。というのも聞いたことがあるし、原作者の死去と共に封印されたって話も聞いたことあるし、3を作ったのは明らかに失敗だったという人も多いしで。僕もあんま詳しくないけどこの位は知ってるなぁ。スピーチライターが居るのかもですが…なんとかならんのかね的な。満面の笑みでズッコケてる的な。この人(アベさん)は政治家の中でもズバ抜けて結婚式のスピーチが巧いというのを何処で読んだか誰に聞いたか覚えて無いけどあったような、それをそのままステージ変えてやってるだけのような。アウェーとかホームとかどーでもイイ的な。よくわからん。

映画ついでに映画のまとめ。先週末、腰痛になる前、家人に「倫敦から来た男」面白いから観ようと薦めて二人で観たわけです。個人的には今年最も印象に残ってる中の1本なんですが…なんと…上映開始1時間経たない内に4回も居眠りされてしまいました(笑)。いや、もう、いいよ、一人で観るからと言って一旦停めたんですが…観たいと言うので上映会続行。すると…終る迄に又コックリしてましたね。分からないもんです、人の好みって(自分も含めて)。ははは。
「ニーチェの馬/タル・ベーラ」
「倫敦から来た男」と同じ監督の作品にして「最後の作品」とのこと。正直、倫敦…が駄目だった家人には全く薦められない。無駄なものが全く無い映画。人類滅亡に向かうのか人類の始まりに向かうのか、どちらなのだろう?とか。少しずつ必要なものが無くなっていく、その様。観た後はふぅーっと長い溜め息ですよ。同じようなシーン(食事)が繰り返し出てくるのだけど撮り方が都度変化していて飽きさせない。
「パリ、テキサス/ヴィム・ベンダース」
個人的オールタイムベストの内の1本。本当に切ない。音楽はライ・クーダー。この映画なら誰に薦めても大丈夫かな。どうだろ。
「アニーホール/ウディ・アレン」
ハズレの無いウディ・アレン作品の中でも好きな一本。この他に記憶に残っているのは「影と霧」とかあとなんだっけかな…。アニーホールは正直ケチのつけようが無い傑作だと思いますが、特にあの現実と非現実がゴチャゴチャに混ざったところなど、今でこそ、そこら辺のテレビドラマなんかでも使われてますね。なにしろ、ダイアン・キートン、かわいい。
「ロッキー/シルベスター・スタローン」
ロッキー好きです。アメリカンニューシネマムーブメントの切れ目に生まれた作品ですが、同録されていたスタローンのインタビュー聞いてみるとその辺の事情が垣間みれて面白いです。「ロッキーを(キャラクターとして)人種差別者にしようと思った」「暗い作品になるはずだった」とか。そもそも脚本も自分で書いてスタローンがこれ撮ろうと思い立ったのは「イージーライダー」を観たからって、本当なのかな?DVDで久しぶりに観て気がついたけど有名な絶叫ラストシーンでは「WhereIsYourHat?」というロッキーのキャラクターを形作ってきた象徴的な台詞に字幕が付いていませんでした。元々付いてなかったのかな?
以下、少し前迄に観た映画…「けものがれ、俺らの猿と/須永秀明」「激怒/ジョージ・C・スコット」「SICKO/マイケル・ムーア」「軽蔑/ゴダール」「ザ・マスター/P.T.アンダーソン」(DVD)「ベルリン天使の詩、ブエナビスタ・ソシアル・クラブ/ヴィム・ヴェンダース」「シャイニング/キューブリック」「ミザリー/ロブ・ライナー」「卒業/マイク・ニコルズ」「未来世紀ブラジル/テリー・ギリアム」(DVD再)#57

台風一過。

2013年10月16日水曜日
東京地方、台風一過。
昨夜から雨が強く降り午前中は風が強かった。

いやー、久々に腰痛。やってしまった。ここのところウォーキングや運動をサボってたのに加えて先週末にはなんと800分程自宅で座って映画やドラマを観ていたせいもあるだろう。加えて、ここの所の気温の下がり方などなど…要因をいくつ並べても腰痛は治るものではないので仕方なし。思えば…はじめて腰痛を喰らったのは学生時代にサッカーチームに参加して出た試合中の事だった。相手チームの選手と衝突して左腰から思いっきり地面に叩き付けられて…試合後、しばらくすると興奮が覚めたのか腰に激痛。若かったし痛みが引くと気にも留めなかったんだよなぁ。それからほぼ毎年、寒くなる頃に同じような痛みが出るようになり、一度スポーツマッサージ?みたいな処にかかって電気治療を施してもらった。これが…たしか…20代半ばの事だったはず、その時、その治療院の先生に「定期的に腰を意識して運動しないと20年後には杖をつかないと歩けなくなるぞ」と脅されたわけです。まぁ、そんな実感も無かったし若かったしで鼻にもかけなかったわけですが…定期的に襲われる(あぁこれそろそろくるな、と分かる)腰痛の煩わしさからオサラバするというのもウォーキングを始めた理由の一つだった。体重を落として骨盤を矯正すればみたいなアイディアだったと思う。
うーむ、やっぱ、ここんとこサボってたからだろうなぁ。この腰痛が治ったら又心を入れ換えて真摯に取り組もう。
いやー、つらくて、まいった。ホントにツライのよ、腰痛って。やった人でないとまず分からないと思うけど。ふー。

10/1~10/10

2013年10月11日金曜日
ぼちぼちの滑り出し。

○歩数    68,344歩
○距離    68.84km
○カロリー  4,273.7kcal
○燃焼脂肪  609.9g
○Ex     54Ex
☆10/5       12,348歩/12.45km/10.1Ex

9月の歩数&距離。

2013年10月4日金曜日
○歩数  213,361歩
○距離  214.59km
○Ex    162.8Ex

9/21~9/30

続かず…。

○歩数    54,091歩
○距離    54.41km
○カロリー  3,345.9kcal
○燃焼脂肪  477.2g
○Ex     42Ex
☆9/27       12,360歩/12.46km/10.1Ex

捨て猫。

2013年10月1日火曜日
東京地方、陽射しが強く暑いくらい。
でも、まぁ、過ごしやすさ満点の秋の空の下。
そう言えば今年の冬は寒くなるそうで。イヤだねー!
(と、書いたのは…いつだったかな。)

東京地方、未明から雨、明け方には止む。涼しい一日。
今日は映画の日なので、この後サウダーヂ行くのだ!
(これを書いているのはライトナフ、今日のこと。)
最近、いや、しばらく前から書きかけの日記を下書きに入れてそのままにしてしまうようになり、いくつものエントリーに別れてバラバラになった書きかけの日記が放置されてる状態が…。みさきまぐろきっぷ後も家人の夏休みに便乗して秋川渓谷の日帰り温泉に行ったのだけど、その様子も中途半端なまま下書きに。まぁ、気が向いた時にまとめていくかー。以下、少し前の日記をレタッチして…と。

あまちゃんが先週末に最終回を迎えた。とても明るい終り方でよかった。これは…音楽好きな人が製作に携わったんだろうなぁという感慨が強かった放送が何度もあったなーと。例えば鈴鹿ひろみ(薬師丸ひろ子)のリサイタルの回、キーを換えたりとか、最終回でそのキーを戻して皆と繋がるようにしたりとか…いや、そもそもバンド含めてライブで録ったというのがTVドラマ的には珍しいのではないだろうか…?etc.etc.毎朝観るドラマとしては明るくて元気の出る素晴らしい作品だった。震災前後の描写はとても繊細で…考えてみれば震災関連のドキュメタリーは何本も観たけどドラマって初めてだったんだな。大抵のドキュメンタリーは冒頭に象徴的というか衝撃的というか…な描写を差し込んで脊髄反射的に視聴者の記憶を呼び醒ますといった手法で描かれていけど、あまちゃんの震災を直接描いた数回の放送ではそういった映像がほぼ無かった、言ってみれば…全ては役者の表情や空間、行間や後の放送の暗喩的な台詞に詰め込まれていたってところだろうか。…→そして、昨日、月曜日には笑っていいとものテレフォンショッキングにゲストであまちゃんの音楽を担当した大友良英さんが出演された。考えてみれば…自分が普段ライヴを観に行く音楽家があのコーナーに出演する事自体初めての話で…不思議な構図だったなー。後ろにある花がスターリン246や新宿ピットインからだったりと。シュールかつ新鮮な構図。もっと、あの、後半の話(フリージャズや深夜ラジオの辺り)をゆっくり聞きたい気もしたけどアッと言う間の20分程だった。そもそもテレフォンショッキング自体見るのチョー久しぶりだったし。どちらかと言えばタモリ倶楽部に出るようなイメージ強いけど、まぁ、なんにしろ、これで半年続いた朝ドラモードも一段落。昨日の朝からはTVを点けることも無く、ラジオや外の街の音で一日が始まる通常運転に戻った次第。

自宅近くの公園沿いを走る川沿いの遊歩道、ここに車は入れないはずなのに何故か車が停まっていたので気になり近寄って覗き込むと…段ボール箱に仔猫を詰めて電信柱の根元に今正に置かんとしている状態。「!!!」驚いてヤメさせようと歩み寄るべく渾身の力を振り絞るも数メートルが近寄れない。男はニコニコしながらこっちを見ている。言葉を発しようと試みるのだが声にならない。男は平たい段ボールを置いて踵を返し車に戻ろうとしている、なんとか前に進もうと思うも自分が立っている場所から一歩たりとも動けない。車のナンバーが丸見えで気がつくと何故か自分の手にはメモ帳と鉛筆が…慌ててメモを取ろうとするも…いくら書いてもメモ帳の上で文字にならない、スルスルとペン先が動くだけ、跡も残って無い。チキショー!ギリギリやってる内に動けない自身の脇をスーッと車が通り過ぎてゆく。車が通り過ぎた次の瞬間歩いた記憶も無いのに段ボール箱に手を掛けて屈んでいた。箱を開けると仔猫が6匹…いくらなんでも6匹はムリだろ…と。うち4匹が白猫であとはミックスぽい仔猫達。あぁ…どうしよう…6匹も…仔猫は掌にのる程の大きさしかなく、ここに置いてって何かあったら大変だろうと。一旦、家に全員連れて帰る決心をして…箱を小脇に抱えて家路に着くも次から次へと仔猫が段ボール箱から飛び降りてあっちこちヨタヨタと走り回る。ポケットに入れたり箱に戻したりしながらやっと家に着いた。きっと予防接種やらなんやらしてやらんといかんだろうし、全員家で面倒みるのもムリだろうし…とりあえず明日動物病院に相談してみよう、と。まぁ、心配は明日すりゃいいさ!さて、とりあえず水でも飲ませて折角だからモフリまくって遊んどこう!キャッキャキャッキャ♪仔猫達と戯れて皆疲れたし俺もすっかり疲弊したので2階の寝室でみんな寝るよ〜声を掛けると居間中あちこちで取っ組み合いをしたり転がったりしてた仔猫達がワーッと集まってきたので皆を両手両脇で抱えて寝室に入り、仔猫と枕を取り合ったり布団の上に何匹も重なって乗っかるので「重いよ〜」なぁんて言いながら撫でたり甘噛みされたりしてる所で目が覚めた。当然、ベッドの周りには1匹の仔猫も居なかった。昨夜見た夢の話。ふぅ、さみちぃ。