8/11~8/20

2016年8月22日月曜日
8/7、右足甲打撲→8/17の間、サンダルで近所だけ歩いた。

○歩数    54,395歩
○距離    47.8km
○Ex     32.9Ex
☆8/14          8,702歩/7.65km/5.3Ex

台風とな。

2016年8月20日土曜日
東京地方、大雨。
台風が二つも接近してるとか。
こないだは北海道に台風上陸とか…
その北海道ではブリやハマチが獲れてるって。
足の打撲、ほぼ完治、いや完治したと言ってもいいかな?えーと…16,17日辺り、17日の夕方だったかな?足の甲のガラス製ジューサーの口がガチン!とあたって半円状の傷が出来た部分の腫れがスーッと引いていくのが感覚的に分かる程だった。で…18日(木)には11日ぶりに靴を履いて歩いてみようとしたものの生憎の雨。昨日、12日ぶりに靴を履いて近所を軽く歩いてみた。まだ傷の周りにうっすらとした腫れと痺れが残っているので靴を履く時にあたると少し痛むものの、いざ歩いてみれば特に不便も無し。よかった・よかった。来週明け迄は台風の影響で雨らしいので少しずつ歩いておいて、来週半ばからはゴルフの練習も再開してみようと意気込んでみたり。あー、それにしても怪我とか…もうイヤですなー。
そうそう、オリンピック男子ゴルフ、終ってみれば妥当な結果というか順位。最終日だけ途中迄観たけど、ジャスティン強かった。英国、面目躍如。コースも今のトレンドをおさえつつ伝統も生かしつつ的設計のリンクス、大会終了後のメンテナンス費用が比較的抑えられるのもよろしいかと。ナイキがゴルフ用具製造から撤退決めたし(ゴルフ用具、ナイキ総売上の2.5%しかなかったんだって)、世界のゴルフ人口もどんどん減ってるし…起爆剤としてプロを五輪に出して派手に盛り上げてという目論みなんだろうけど…どうなんだろ?個人的にツアープロには充分活躍の場があるんだから長い目で見てアマチュア競技にした方がいいと思うんだけどなー。前述、ナイキの話はタイガーの状況に因るところが主なようだけどタイガーみたいな選手やタイガーが活躍した時代なんてものがこの先(自分が生きてる間)に再来するというのは考えにくい気がするわけで、悲観的ではなく現実的にムリポな気がする、というのもフィールド(選手層)が違うし、あの頃は丁度ゴルフクラブ(特にウッドとボール)の進化と天才タイガーの出現が重なってアスリートゴルフが爆発的に開花(この変化に置いてかれる選手が多かった=今のようにトレーニングの仕方も確立されてなかった)したんだし。
更に五輪に関してちょっと思ったのは8月のこの時期ってあらためてでもないけど、広島、長崎、終戦の日といった祈りの日々が続く時期と重なることを考えても東京のクレイジーな暑さを考えても秋以降に延期することって出来ないのかね、ほんと。リオの開会式でフェルナンド・メイレスが広島のことを開会式に盛り込もうとしたけど出来なかったとも聞くし、それって東京でやる時も一緒なんじゃないだろうか。まぁ五輪開催に関心が強い人達で考えてもらえばいいのかな。
あとは…PGAツアー、プレーオフシリーズを控えた最後の試合、主要選手には比較的お休みを取る人が多いウィンダム・チャンピオンシップ(去年はここにプレーオフシリーズ出場を賭してタイガーが出場、大きな話題を呼んだ→遠い目)予選終って松山は-10=2位タイ、調子上がってきてる。しかし…この試合に来年シード獲得の望みをかけた岩田は予選通過ならず…あとは二部ツアー選手との入換え戦に挑みつつ…来年の日本ツアーシード保守も視野に入れて日本ツアーのシーズン中に5戦出場しなきゃならないルールをクリアする為に日米行き来しつつ17週連続出場になるってとんでもないニュースも目にした…厳しい…故障したらどうすんだ?って話…今回のことを前例にでもして選手のことを一番に考えて、今後この仕組ってなんとかならんのか。

残暑・ザーンショ♪

2016年8月13日土曜日
東京地方、曇り。
お盆休みで車通りが少ないせいか静かな朝。
右足の打撲その後、8/8〜10は足の甲全体の痛みや痺れ、腫れが殆ど治まらず。足の薬指、小指が曲げられず。8/11、痛みがかなり無くなって、やっと指が少し曲げられるようになり腫れもだいぶひいた。8/12、昨日、多少の痺れはありつつも指が自由に曲げ伸ばし出来るようになった。8/13、今朝の時点では…人差し指から小指迄の第二間接部分に黒いアザ?が出来ているも痛みは殆ど無くなった。残っているのは少しの腫れと痺れ。今朝、ゴミ捨てに出た際の感じではアザのある指に力を入れず、親指を支点にして歩けば…まぁそこそこフツーに歩けた。やはり全治1週間から10日ってとこなのかな?いや、それにしても重ね重ね骨に異常が無くてよかったなぁ…今回肝に命じたのは(誰しもが大なり小なりそうであっても)自分の場合は仕事に於いて特に代りが居ないので怪我や病気はNG=即喰いっぱぐれってこと。まだ今回は座って作業するのに支障なかったから助かったけど、それが出来なくなると想像すると…非常に困る。気を付けないと。
リオ五輪開会式をながら観してた。シティ・オブ・ゴッド/フェルナンド・メイレス監督の演出なのね〜と…しかし音楽があまりよく聴こえなくて…う〜む、と思いつつアレコレやりつつ時々眺めてたら最後の方でカエターノとジルベルト・ジルが出てるじゃないの!彼らのここまでの活動に想いを馳せれば…とてもおおらかで素敵な演出だったかと。ちなみにセンターで歌ってたキレイなおねぇさんは知らなかったけど。で…あとで知ったのはアントニオ・カルロス・ジョビンのお孫さんも出てピアノ弾いてたとか…ちゃんと観てろよって話ですなぁ。しかしこれは閉会式も期待出来そうな…ミルトン・ナシメントとか出ないかな〜。競技については…殆ど観てない…いちおー水泳やってた頃には個人メドレーの競技にも出てたので超絶別次元ながらフェルプスすげー!とかその程度。ゴルフは…思った通り注目されてないようで…ジャスティン・ローズがオリンピック史上初エース出したのに…とかステンソンが好位置につけてるとか…あるんだけど報道も殆ど見ないしイマイチだなぁ。
で…映画のメモを。今回はジャ・ジャンクー辺りからか。またもや随分と追っかけになってしまった。
山河ノスタルジア」を観て大感動した後、一気にソフト化されレンタルアベイラベルなジャ・ジャンクー作品をダーッと観ましたよ。トータルで…6作品か。特に良かったのが「長江哀歌」(2回観た)「青の稲妻」ですか。「世界」「罪のてざわり」もよかったけど…「罪のてざわり」は暴力描写が私にはちょっと過ぎますな…と。ある面でのオフィス北野配給らしい作品ってことになるのかもしれない。「四川のうた」はドキュメンタリーとフィクションが境い目なく混ざり合う不思議な作りだった。やはりお薦めは「山河ノスタルジア」から入ることかなぁ…これは!と思ったら次に「長江哀歌」観てみるとか。オマージュに溢れる「青の稲妻」も暗いタッチ、ハマる人にはズバッとハマることでしょう(これは少し時間を置いてもう一度観直すつもり)。それにしてもこの人はCG的な技術を不思議な使い方する、なんというか…「最先端の技術を使ってもやがて古く見える」ことを悟ってるような。で…他には「SRサイタマノラッパー」1,2,3,続けて観直し、これじわじわくるよなぁ…2は正直色々とキツ過ぎるんだけど1と3はキツい部分を含めて何度も観られるかと。あとは…長年の課題というワケでもないけど、すっかり観るのを忘れてしまっていた松本人志監督作品を2本「大日本人」「しんぼる」これねぇ…「大日本人」は深めのテーマを内包してる感があってマシだったけど…「しんぼる」は…まんま過ぎるというか…映画にする必要あんのか…とか…まぁこれ以上言うまい。8年間で4本撮ったということでしたが…この先のはもぅいいかぁ。
#39 1/38/0

8/1~8/10

2016年8月12日金曜日
8/7、右足甲打撲の為。

○歩数    57,602歩
○距離    50.64km
○Ex     35Ex
☆8/4          8,706歩/7.66km/5.2Ex

あぃたた・痛ぅ。

2016年8月8日月曜日
東京地方、夕方はちょっと涼しく。
夏休みになって近所の子供達が家の前の路地で
毎日この時間になると集まって剣道の練習してる。
昨日痛恨、水槽の掃除をしていた時、無意識にというか気付かない内にテーブルの上に置いてあったジューサーを体の何処かで引っ掛けてしまい、気付かない内に1m程の高さから落下…しかも右足の甲の上にガツンと落下。

こういったゴツい造りのジューサーで…ガラスの部分が逆さまになり口を下にして右足の甲の上に…「いってぇええ!」と絶叫し倒れ込むように…時既に遅し。足の甲には半円の傷、そして出血。「ぐぉぉぉ」…と這うようにして居間に戻ってマジマジと足の甲を眺めると…アッという間に腫れ上がって内出血。「うぁこれ折れたのか…」と…10年以上前に足の踵を折った時もこんな痛みだった。救急で病院に行こうとしたものの…そこ迄、痛くなかったのでとりあえず冷やして様子見。夜になり腫れは少し引いたものの…痺れる鈍痛。昨夜はなんとか寝て、今朝一番で近所の総合病院へ行ってきた。朝一番=9時過ぎから病院へ行って帰って来たのは…午後2時。別に手術とか措置に時間を要したわけでもなくて殆どが待ち時間。診察はレントゲン撮影も含めて15分程だった。結果、骨は大丈夫だった。「腫れと痛む場所(人差し指)からして完全に骨イってると思ったんですけど、良かったですねぇ」とのこと。ただ酷い打撲で腫れが完全にひいて痛みや痺れが無くなる迄4〜5日から1週間はかかるかもってことだった。いやー骨が大丈夫でよかったなぁ…治る迄時間掛かるもんねぇ。ホッとしたけどチョー痛かった。整形外科の医師が「じつは私もこないだ小石を足の上に落としかけて危うく足をやってしまうとこだった、寸でのところでギリギリ避けた」と言っていて「なんで小石で?」と思いつつ、はぁそですかぁ…と曖昧に頷いていたら繰り返し話す時に「小石」じゃなくて「砥石」と聞こえたので「小石じゃなくて砥石ですか!」と言ったら「そうですよ…小石は大丈夫でしょう」みたいな話になって笑ってしまった。笑える結末でよかったですねぇ…みたいな話。それにしてもこのジューサー、買ったの3年前で一度しか使ってないんだよなぁ。そんなわけで暫くはウォーキングもゴルフの練習も休み、夏が勝負だというのに…うーむ。

8月→

2016年8月5日金曜日
東京地方、夏だ!暑いぜ!

これ↑梅雨明け前の写真ですね。そう、先月末辺りから外に出ることが多くて大汗かきつつバタバタ過ごしている内に参院選→都知事選は終ったし、オリンポック開幕間近だし、相変わらず世界中でクソみたいな事件は起き続けるし、こんどの防衛大臣=ウルトラライトじゃないの!大丈夫かよ日本!みたいな流れでアッちゅー間に今年も夏。夏生まれだし夏は好きなんだけど昨今暑過ぎじゃないですかぁ過ぎタルは及ばザルでごタルって格言もあったでごタルってループしてても暑さ一向に収まらずでごタル。ライトナウ、ラジオからブラ汁音楽が流れてきて、体感温度がフッとダウン。せっかくブラディルでオリンポックやるんだから音楽にも触れて欲しいとかなんとかデッカいお世話でございましょうか。あぁひと言だけ書いとけば「リオ、治安悪い、ヤバい」って今頃騒いでるポンコツメディアが多いようですが五輪開催決定後に治安が悪くなったんじゃないですからね、元からの話で「治安の悪いとこで開催する」って決めたんですよ、はい。

さて、こちら、ごタルじゃなくてゴダールでごタル。数多ある作品の中では観易い二本、これが新宿で上映されるという情報を減りつつある毛髪センサーでビビビと鬼太郎的に察知して早速外出のついでに前売りを買いにいって特典のポストカード迄もらってきちゃってポストカードが素敵だったので何方かに暑中見舞いでも出してみようかなぁと思い巡らすも送り先浮かばず、自分に出しちゃおうかな?ははは。ゴダールの作品は…おそらく6〜7割観てるけど…圧倒的にフォトジェニックとでもいうんでしょうか写真・絵画的というんでしょうかってシーンが山とあるのはわかってるし…音楽と映像の距離感や色彩感覚も素敵以上というのは掴んでますが…「内容(あえてストーリーと言わずストーリー以前とする)」を自分なりにでも理解出来たのは一握り…率直に「退屈」というのもあったり…では、何故?観続けるのか?=マイ・メンターがゴダールに関する本を書いていたりするからで「ちょっと苦手だなぁ」という作品でも音楽や映画や文学etc.に関しては時間を経て、ある日ある時「あぁこういう良さかぁ」って感動することが過去に何度もあったわけなので、ドアはオープンにしておいて出たり入ったりさせつつ気長に付き合うのが吉、要するに「命までは取られまい」ってとこですかな。上映も来週には終っちゃうから早めに行っとかないとね、ゴダールを劇場で観る機会ってわりと貴重ですので。
冒頭に戻り、先月末頃は仕事で新宿辺りを中心にフラフラしてて、先週金曜夜、ひっさびさ新宿三丁目の繁華街を呑み歩いたわけで、いやぁ…一ヶ月一週間おつかれさま〜ってニコニコと乾杯してる人々や観光客がブワァ〜っと街に溢れててエナジー充満ナイトでしたねぇ。歌舞伎町方面はもう行きたいと思わないけどこっち界隈はいいかもなぁ、ちょっと離れた御苑にも雰囲気良い店あるし。で…〆ってことになり…重いかなぁとか、最後に行った時の記憶から一抹の不安もあったけど末広桂花に行ってみた…

キャベツを抜いた後の荒ぶる水面はそのまま。肝心の味というか麺などは…なんと「戻ってた」。昔の感じに戻ってたんですねぇ。ボソボソ、バツバツという食感の麺、これですよ。一時、細めでツルッとした麺になってから行かなくなっちゃったんだよね。まずはスープを暫く堪能→うむ、ショッパイ。そしてバツバツの麺とスープを一緒に何口か→1個目の太肉と麺を合わせつつスープを→味玉と麺を合わせつつスープも→しばらく麺とスープ→もうひとつの太肉&麺を食べつつスープ、何故かメンマや茎ワカメは残すと…最終的にスープ全呑みってのがルーティーンだったけど途中各所の「麺とスープ」ってところでスープを省いたのでスープ半分以上残したなぁ。というか…かつてあれだけショッパクて脂っこいスープを全飲み(いわゆる全汁)してたとは…。ふぁん店が無くなった(二軒隣の地下に移って別の店になった)のは繰り返し残念だけど、これならたまーに食べたいかもしれない。熊本で震災があった時に頭に浮かんで食べにこようと思ってたこともあり…店内には炊き出しの写真が貼ってあり、店を出る前に募金箱もあったので微力ながら。報道が減っても忘れてはいけないよね。余談ではありますが「キャベツ抜きで」って食券渡す時に言い添えたら、お店の人が「えっキャベツ要らないんですか」って小さく驚いてた。以前(15年程前迄かなぁ)の旧ふぁん店だと入口のレジで「太肉、キャベツ抜きで」って注文して前払いして食券貰った後に、レジの人が「太肉、キャ抜き」って厨房にマイクで伝えてたんだよねぇ、懐かすぅ。

7月の歩数&距離。

2016年8月3日水曜日
○歩数    208,305歩
○距離    183.2km
○Ex     125.7Ex