昨日は…終日、ハングオーバー。だるだる。
しかも…右腕から右肩、右胸の辺りに鈍痛。なんだろう?
考えようとするものの…思考が鈍。あ、そうか…酔って腕相撲したんだった。
二十代の取り憑かれたかのようにジム通いする若者を相手に全力で。
そりゃ痛いよ。痛くて当然だ。アホだね〜、しかし。
そして、昼過ぎ。
二日酔いながらどうしてもラーメンを喰いたくなり…
(9/10 中野新橋 うぜん 鶏塩ポタージュつけ麺 並 リゾット風ご飯セット)
しっかりと濃厚なお味。残暑+二日酔い。状況的には完全なるミスチョイス。
やめときゃいいのに勢いで…〆のリゾットまで…
「へぇ〜スープ割じゃないんだぁ〜うまそぅ〜」
アホな頭がそう思うと同時におバカな口が勝手に注文してました。
せっかく美味しいのに勿体ない。食後は…数時間ダメージから抜け出せず。
ダメージから抜けきった夜、釣りに出た。
9/10
19~21
上流。
いつものエリア、おそらくは増水&漂流物で壊滅と想像。
支流や水門の絡まない、しばらく行ってなかったエリアへ。
こちらもかなり増水していて普段入っていたルートは使えず、遠回り。
時折、魚っけが感じられるも…いまひとつな状況。
ゆっくり釣り歩く。フッコサイズゴイニが哀れにも打ち上げられ干涸びていた。
魚っけに違和感を感じさせられていたのは彼らに因ったものかもしれない。
更にゆっくり釣り歩く。得るフィーリングも然程無く…終点に到着。
もう一回りいてこましたろかと思いきや…お体の方が限界間近で納竿。
帰り道、橋の上で勤め人的な格好をした男がズぅっと向こうから
こちらを凝視しつつ歩み寄ってくる。知った人?なに?
すると…「こんばんは。何を釣ってるんですか?」そう尋ねられ…
瞬間的に「今の俺にそんな問いを投げる気か?」そう過り
「何も釣ってませんよ。竿持って川辺を徘徊するのが趣味なんです。」
とか「こうもり。」とかって投げやりに応えてやろうかと構えるも…
穏やかに普通に「鱸です。」「あっ!シーバスですか!」ときて
その後、しばらく橋の上で釣りトーク。非常に丁寧かつ紳士的で好印象。
別れた後…そういや最近あまり他人と釣りの話しなくなってきたなー。なぁんて。
まー。釣りがしたいだけなので釣りの話はそんなにしなくてもいいんだけど
どうも釣り場で会う釣り人って人が釣りをしてる最中に話しかけてきたり
とにかく一方的に「どこそこでどんぐらい爆った。」とか退屈な人が多い。
そんな風に思うようになってから敬遠してたけど、当然、そうでない人も居る。
さておき、今後しばらくはなるべく潮を優先して他の予定を組みたい。
この秋に注ぎ込むのだ。そうだ・そうだ。逝ったれやー!で、ございます。