備忘諸々・煙草・退廃

2010年9月28日火曜日
前回のエントリーで連続TV小説の事を書いたのだけど
何を感じたのかと言えば「半年過ぎたのか…早いな。」って事だった。
忘れない内に。

土曜日、ジムに行った。食事をせずに行ったので酸欠のような状態になる。
ロッカーで着替えていた時に立ち眩みがして驚いた。
次回以降、気をつけるように。

前首相と現首相が目の前で激しく口論していた。政局や政策、党運営についてではなく、お互いの性格を激しくナジリ合っていた。ちょっとズームされたような気がした次の瞬間それが小さなTVの中での出来事だというのに気づく。「あ」と横に視線をやると仕切りの無い空間に弟が座っていて同じように小さなTVを眺めている。後ろ手にドアノブを開けようと思うがそこにドアノブが無い。仕方ないので部屋の外側にある狭い廊下を爪先立ちで廻り込み窓の内側を覗くとそこには母親ともう一人の女性。そのまま狭い廊下(雨樋?)を伝って玄関迄出る。銭湯の外履き入れのように何個もある中から自分が靴を入れた場所を探すが見つからない。そうしている内に母親と女性が部屋から出てくる。「あら、久しぶり」と話しかけられ「誰だろう?」と思うも見当がつかない。「今、キャプトリで働いてるのよ」と言われ「あぁ…金髪の吸血鬼の人だな」と思う。「こないだキャプトリでレコード買いました」と言うと「あら自分で買うの?偉いじゃない」と言われ「普通のことですよ」と応えると彼女は不機嫌になりタタタと玄関から先に出て行ってしまう。母親と一緒に玄関から出るとハリネズミのような服を着た(双子らしき)男達が小さな自転車に乗って道路の両側にある舗道を猛スピードで駆け下りていく。遠目に見える坂の下では車から出てきた数人の男達が、(双子らしき)男達が駆け下りてくるのを待ち構えている。そこで母親と会話を交わすがお互いの声が小さく聞き取れない。

と…ここで、目が覚めた。久しぶりに夢を覚えていたので記録。
細かいディテールを若干忘れてしまったのが少し残念。

目が覚めた後、一階に降りてコーヒーをいれTVのニュースを見る。
煙草の値上げの件をやっていて…どうやら自分の煙草は440円になるらしい
「4」という数字を嫌っていて…例えばコーヒーをいれる時無意識に「4」杯
いれてしまったら気持ちだけ5杯目を足すとか全てに於いてそうしてる。
「4」がダブルかよ…ふざけやがって…こうなったら煙草やめてやろうか…
朝からイラッとしつつ指先に視線を移すと、そこに火のついた煙草。

最近、眠っている時も起きている時も聴き続けているCD。
TheFifthMission/TwoLoneSwordsman
90年代では最も好きなミュージシャン?の一人だったのだけど
あらためて、良い。音楽に向かい合って耳を澄ます感覚の気持ち良さ。
大きい音で聴いても小さい音で聴いても、それぞれにそれぞれの良さ。
Closer以降、尖端の退廃かも。不思議な夢の原因か。
HauntedDancehall/TheSabresOfParadise
こちらも。
なんかの合間に最近パラパラと捲ったところを読んでる。
これ…多分、高校生の頃に買った文庫本。
(9/26 江古田 破顔おおびる 汁無し 炙り叉焼)
こちらは味ちょい濃いめか。
調子にのって刻みにんにく入れ過ぎ…後半、味が分からなくなる。
スープ割も台無しに。失敗。次回は刻みにんにく無しで。

窓を開けると…雨は一旦上がった模様。

現在…am.8:30