書店等で規制したとしてもネットで簡単に手に入りそうだし。
現状、バナー広告を見るだけでもネット配信の漫画の方がヤバそうな気がする。
まぁ…実際にそういった漫画を読んでる訳ではないので正直分からないけど。
疑問に思うのは誰が規制する権利を持ち、どのように規制するか。
この辺でしょうか。どこ迄オッケーでどこ迄駄目なのか。とか。
以前、東京都が大道芸人を認可登録制にしたこと。これも甚だ疑問に思った。
東京都が都民の代理として大道芸を評価する権利を持つということだったのか?
都知事のインタビューをTVで垣間みると漫画を見下してるようにも感じた。
とにかく、この人は上から目線が好きだなといった印象。
過日、芥川賞を受賞したえげつない小説を読んだと日記に書いたけど
一体、この作品を以てして受賞作と評するのはどんな経緯なんだよ。と…
その時、ちょこっと調べたのだけど都知事さんもしっかり、その中に。
「第129回芥川賞受賞作 選評概要」平成15年なので都知事在任中だよなー。
確かこういう本を置いている図書館を批判する気はしないと思ったんだけど
同時に未成年もしくは子供が読めばエロ漫画以上に問題のある小説だとも思う。
こういうものが混然と日常に存在するのがリアルではあるけど
漫画に対して「てめぇの子供にこんなの読ませるのか。」っていうなら
芥川賞にこの作品を選ぶのもどうかと。文学は良くて漫画は駄目なのかと。
芥川賞受賞作!として大々的に書店に並ぶとこ迄想定して選んでんのかな?と。