不条理。

2011年1月14日金曜日
内閣改造が行われて顔ぶれが少し変わったのだけど…東京1区から二人の代議士が閣僚になるという。しかも同じようなフィールドで。小選挙区制が導入されてから今迄例が無かったのではないだろうか?違和感と感心を持ったのは現実に自分が生活しているのが東京1区であることに加えて東京1区と言えば都庁や首都機能、東京一の歓楽街等がある、言わば東京の象徴的な選挙区であること。他にも個人的な思いが多少あるのだけど、なんともいびつな現実。過去15年程の1区の選挙では同候補者二人で特に激戦が続いている。前回の選挙では二人合わせると有権者数の半数を超える得票をしている。候補者各々が主張し選択肢を示し審判を仰ぐのが選挙な訳だしなぁ。両者に違いがあって始めて成立するのだから閣内で一致出来るんだろうか?27万人を超す有権者が二人に投票したわけだけど…次はどうなるんだろうか?同じくして閣僚であり、片や無所属だとしても…と思いきや自民党も確実に候補者を出すだろうし少し様変わりするかもしれない。それにしても一番一緒に仕事したくない相手だろうから、気の毒。先に閣僚になっていた海江田氏は横滑りさせられる形になったし。前回の選挙では勝ってんだけどねぇ。「人生は不条理だ。」コメントにも納得。自民党は完全に役割を終えた政党だと思うし民主党は綱領の作れない政党。なので、どちらも支持出来ない。他の政党も…う〜ん…どうなんだかよく分からないのが多いしなー。そもそも政治家個人を支持するしないはあっても政党を支持するという意識が無い。なので、投票する時は人物や政策、知る限りの政治活動などを考慮している。まぁ…ここ迄書いといてなんですが、理由があり住民票は実家に残しているので東京1区ではどちらの候補者にも投票してないんですね。これが。まぁ…ニュースを見ていて「これは…そーとーエグい。」思わず唸ってしまった。そんな日々雑感をつれづれと。