FACE2FACE.

2013年2月10日日曜日
東京地方、今日は少しマシかな。

昼は近所の公園迄サンドイッチ持って出掛けてみた。
山頂の東屋みたいな建物でゆっくり食事をしていると…

猫、顔を出す。睨まれる。薮睨み。
食後、一服と…喫煙所迄降りて行く途中にも
ワラワラと猫があちこちから。憩うわぁ♪

喫煙所後方の植え込みで一心に木を見上げている、猫。
この公園では猫にエサを与えることを「絶対」に禁止してる。
理由として近隣住民の迷惑を掲げているのだが…
その割には猫達がスレてない。もしかしたら…一日一回とかね
公園サイドで食事を与えているのではないでしょうか?などと。
(野良猫嫌いな)近所の人も此処に猫が集まれば自宅に来ることもないし
そんな暗黙の申し合わせがあったり?なぁんて考えつつ…
いつ行っても人が少なく広からず狭からずでとても憩うわけです。

さて…2/7の話。
(動画は全て英語。17分辺りと20分辺りに作品ダイジェストあり)
この人がワタリウムで個展をやるにあたって
ワタリウムの壁に作品を貼るというのをツイッター経由で知り
ちょこっと眺めに行ってきた。
おーやってるー!
しばらく眺めてから郵便局と銀行に行き用事を済ませて戻ると…
少し進んでいた。
こういう作品になるようです。
「世界はアートで変っていく。」ということで…
僕はどちらかというとメッセージが強く前面に出ているものより
内向きに訴えてかけくる作品の方が基本的には好きなのですが
イスラエル・パレスチナ、ブラジルのファベーラなど
この人が世界各地(紛争地や社会的問題のある地域)でやってきたこと
それらを考えると発言に対して非常に強い説得力を覚えるわけです。
そしてビデオの中でも伺えるのですが絶望的に難しそうな作業
誰もが危なくて、そこで(特に屋外で、衆目の下で)作品を
創ろうなんて想像もしないであろうものを
いとも簡単に「ほら」といった風にやってのけてきてる。
(少なくともビデオからはそういった印象を受ける)
昨年末に東北、被災地を廻り作品を創ってきた様子も勿論
ビデオの中で紹介されている作品からも展示があるみたい。
フライヤーを見ると、モニュメントとして残すか?撤去するか?
物議を醸している津波で打ち上げられた気仙沼の漁船にも作品が?
今日(!)から始まって6月迄なので何回か行ってみようかと
なにしろ1,000円で会期中は何度でも入場可能。これは本当に素晴らしい。