ケヴィン・エアーズが2/18に亡くなった。
発見されたのは翌日の昼頃だったそうだ。「KevinAyersDiesAged68.(LouderThanWar)」
ほんとに大きなお世話だし、全くゴシップ的な憶測では無くて意外だったのは一人で暮らしていたということ。見つけたのも近所の人だそうで…。なんとなく、あくまで個人的に、傍らに綺麗な女性が常に居るようなイメージを抱いていたんだよなぁ…少し寂しく感じた。ただ、まぁ…そんな孤独感を纏った雰囲気もあると言えばあったしなぁ。「May I」の歌詞とかね、サラッと歌ってサマになる人ってなかなか思い浮かばないし、それをフランス語で歌ったりとかね、フランス語分からないからアレですがスゴく洒脱したイメージ持ってたんだよなぁ。継続的に発表していた作品も、ある頃から手に取ることが無くなっていた。おそらく大方の評価や好みがソロ初期から中期の作品群に集まると思う。僕も今はSweetDeciever迄しか所有していない。1stから一部を除いてSweetDeciever迄は今でも時折繰り返し聴いては「いいな」と思い続けてる。なかなかこれが一番ってのが浮かばないけどwhatevershebringswesingとか最高に美しい曲だよなぁ。
この曲、好き。演奏も素晴らしい。
ベッドから「you can't shine if you don't burn」というメモが見つかったそうだ。辞世の言葉なのか新しい曲の一節なのか、わからない。
どうか、やすらかに。