東京地方、晴れ&暑い。
こないだ書いた「二郎は鮨の夢を見る」再上映決定だとか、昨日レンタル屋に行ったら目立つ所にポップ付で数本置いてあったけど全部貸出中だった。
屋根からボウボウと生えた蔦に自宅がすっかり覆われてきて昨年などは窓からの眺めが涼しげになったと喜んでいたんだけど、いい加減伸び放題になってて電線なんかに絡みついたらヤバいかな大丈夫かな?と気になり始めていた過日、隣のオバさんに呼び止められて、要するに「ちょっと心配だから切って欲しい」という話をされた。「家が悪くなる」とか「カラスが来て云々」とか。まぁ、こちらも少し気になっていたので黙って話を聞きつつ頭に浮かんだのは…昨年のこと、早朝6時くらいだったかな?まだフカフカ寝ていた時間帯に「バリバリバリ」とスゴい音が階下から轟いてきて「なんぞっ!?」と飛び起きて階下に降り、既に起きていた家人に「どうしたのっ??」と訊ねたら、家人、黙ってキッチンの窓を指差す、差された先の窓にには人影が映りこんでいて、その人影が「バリバリバリ」と音を立てて何かしている。寝起きだったこともあり不機嫌且つ無遠慮に「ガラガラッ!!」窓を開け放つと…隣のオバさんとその娘WasThere.家(MyHouse)の外壁に生えていた蔦を早朝からひっぺがしていたという情景。一瞬「なにやってんだ!」と大きな声が出そうになったけど無言で窓をピシャッと閉めた。その後はさすがに静かになった。家では「なんちゅー非常識な」という話になったわけで、そりゃ、朝早くから(いや、それ以前の問題か)一言の断りもなく仮にそれが雑草だとしても隣家の敷地内に発生しているものを勝手に撤去するのは道理に適わない。まぁ…そんな流れを鑑みると相当気になってたようで…その過日、隣のオバさんには「なんとかしますよ」って話を納めた次第。しかしあれだよな、あーいう近所のオバさんって立ち話でもちょっと柔らかく反論するとムキになってあーだこーだ、この場合の「あーだこーだ」は「家の壁に生えてるのは蔦じゃなくて葡萄だ」という論、二軒隣の家から飛んできたという仮説…おまけにその二軒隣の家の批判迄始める始末で…逆にちょっと同意すると「そうでしょー」と言って嬉しそうな顔をする。普段は付き合いもないのでこれを機に接点を持つことのないよう努めよう。うむ。さて…そんな物騒な蔦とは違い、昨日、バジルを買ってきた。ささやかながらのベランダー。暖かくなったので、そろそろピザを自作する予定、ならばバジルも生がGOODでしょう、と。しかし、バジルって1年草だったんだ、知らなかったなぁ。

遠慮がちな佇まい、かわいらし。
で…これも昨日、再度、練馬のドルジャマフセンでランチを。メニューは「ナスのカブスカ・ガーリックヨーグルト掛け」と「テキルダーキョフテ」キョフテはハンバーグ的なものですねというか、ハンバーグの起源だと聞いていたもの。

このプレートの前にはレンズ豆と米のスープ。
食後にはチャイが付く。昨日もデザートを頼んで…
いや、ほんと、どちらの料理も、スープもデザートも優しく奥深く美味。家人に言わせると以前食べた表参道のトルコ料理店より美味しいとのこと。というわけで、ここは定番入り決定。夜にも行ってみたいんだけど、家ではいつの間にか習慣になっちゃったのが「夕飯は軽く」なわけで…うーん…でも、夜の料理、楽しみだよなぁ。