9月→

2014年9月2日火曜日
東京地方、今日は少し暑いけど、すっかり秋。
この過ごし易い陽気が少しでも長く続くこと願いつつ。
以下、スマホ換えたばかりなので画像サイズが不揃い。
過日、中野にて地元暑気払い呑みを。まぁ始めからペラペラペラペラよく喋るなー(自分)と思いつつ皆でペラペラ&ワーワーやってたわけですが…会計済ませて、さぁ去ぬか!としたところで忘れちゃったけど店員さんが「それでは〜〜」と言って個室の照明をサッと落としたワケで。「え?なになに?なんで?」狼狽える間も無く「誕生日、おめでとうございま〜す♪」とアナウンスされつつケーキが搬入されたわけです。

「ちょっ!!なにこれ!?だれ!?」
そして…「HAPPY BIRTHDAY to YOU♪」と野太い声での合唱が始まり自分の名前が歌い上げられる頃に動転しつつも状況がやっと把握できて…「え!?オレ!?」と…そして照明が戻り…

「え!?花まで!!」

「言ってよ〜えぇ〜!?」みたいな。
このサプライズ演出…いやいや、感謝でした。何年振りどころじゃないよなー。もはや何十年振りでしょう?こういうの。で…余韻に浸りつつケーキも美味しくいただいて…その後、蕎麦がウマくツマミも新鮮で煙草が遠慮無く吸えるといった地元の貴重な蕎麦居酒屋で二軒目…だったんだけど…翌朝起きてみると…ホッピー呑んで…ウマい冷やしトマト食べて…蕎麦は更科で、その後は散会。残る人間だけで三軒目へ…ってのをきれぎれに憶えてるだけで…他の記憶がほぼ消失。ついぞやっちまいまいました的展開。ケーキでテンション上がり過ぎたのか二軒目でなに話してたのか…全然わかんなーい。三軒目はなに食べたのか呑んだのかもわかんなーい。その後、残った人間と「じゃーねーありがとさーん」みたいに別れたとこだけ憶えてるけど他はどこ歩いて帰ったかもわかんなーい。翌日、恐々と他の用事があったので最後迄呑んだ面子と連絡取ったついでに「二軒目の途中くらいから全く憶えてないんだよねぇ…」と言ったら、まぁ、それなりに説明していただいたわけですが…コンビニでアイス買って歩きながら食べたのも忘れてたし、四軒目に行こうと自ら誘ったことも完全に忘れてたみたい。こういう呑み方はもうやめようと思い立って久しいのにねぇ…すっかり盛り上がり過ぎちゃったみたい…いやーん。
しばらく前から、ほぼ毎朝お客さんが来るようになりまして。

今年に入ってから時々近所で見掛けてた猫。ある小雨の朝、濡れた体で玄関先に踞ってるのが網戸越しに見えたので、そっと網戸を開けてみると…スッと上がってきた。慌てて加熱して冷ましたササミを二枚も平らげたので…又いらした時に困らないようにと…

専用の皿も見立てて朝の決まった時間には網戸を少し開けておくことに。完全に野良猫で撫でるどころか一定の距離内に近づくこともまだ出来ない(近づくと威嚇される)。外見的には大きくなりきれてない印象も受ける。食事をしっかりとれなかったんだろうか…足や耳が細く長いので何か特別な種の血が入ってるのかもなぁ。まぁ…外で道なんかに餌を撒くのは絶対ダメだと、いや野良猫に餌を与えること自体ダメだと知りながらも…家に上がってきた時だけ食事をご用意しようという話になったわけです。右耳が切ってあるので誰かが去勢手術受けさせた雄猫だなぁ…この辺の地域猫なのかな?適度な距離を保って良い関係が続くと嬉しいなぁ。いつか、撫でさせてくれたり膝で眠ってくれるようになるかなぁ。