東京地方、朝から雨。粛々と机に向かう。アイミスマイ夏休み。
北海道が大雨で大変なことに…90万人に避難勧告と報道されてたけど
分散したとしても90万人が一時避難する場所なんてあるんだろうか?
札幌には親戚が多いので後で実家に連絡してみよう。
今朝…オバマ大統領がイスラム国に対する空爆を「躊躇しない」といった旨のスピーチ。又、これで泥沼かとウンザリしつつも「ISIL is not "Islamic."=ISILはイスラームではない」というのは彼が判断することじゃ無いでしょと。行動の残虐性について非難や攻撃することは出来ても本質否定しようとかムリな話するなぁと。日付は…9.11、そして米国中間選挙迄、2ヶ月。穿った見方しても意味無いけどスピーチのタイミングとしては万全かぁ。なんとなくブッシュ前大統領と重なって見えた。時間がかかっても対話する道を模索するという選択肢は無いんだろうな…価値観が異なる存在が地球上に居ちゃいかんのか?と。又、絶対的な悪だからドローンで空爆してもOKってことにするのか。永遠に終らないんじゃないのか。
これも今朝観たスコットランドの独立支持陣営(でいいんだろうか?)の動画。独立是非云々とは別に動画の持つ力に感服。「最後迄観て欲しい」とあり、ほんと、最後迄観ると唸る。
で…日本のアレは又残念な流れに。今回も「あ。」と気付いてからなんとなく追ってたのだけど…(気が付いたところからだと)ツイッターユーザーのツイート→外国のメディア、団体が取り上げる→国内のメディアが「海外メディアがこう取り上げました」と報道するという…普段から政治家の持つ背景にアンテナ立ててないのかな。立ててるに決まってんだろ!ってことなら知ってても報道しないのか?違和感無いのか?って思われても仕方ない気がするなぁ。それは週刊誌の役割って程不確かなネタでもないだろうし。追ってた中で今回最初に取り上げたメディアはTIME誌だったかぁ。
「Japan's sex equality advance backfires/TheTimes」
写真も見たけど議員会館で撮ってるようだったし。うーん…どういう人脈持ってりゃこういう話になるんだよ?と。しかし、まぁ、こういうのは「なぁ」とか「かぁ」とか歯切れが悪くなりますなー。
さてさて、恒例、以下、観たまんまになってた映画メモ。
「デッドマン・ウォーキング/ティム・ロビンス」
これ過去に観てるはずなのに所々しか憶えてなかった。あらためてじっくり観るとテーマは重いけど素晴らしい映画だった。ショーン・ペンの演技が凄い。監督はティム・ロビンスだったのか!って驚いた。
「ヴァニシング・ポイント/リチャード・C・サラフィアン」
プライマル・スクリームが取り上げて話題になったと記憶。映画の方はそこかしこにディテールを散りばめているものの…スジは特に…それよりダッジ・チャレンジャー主役のカーアクションとアメリカの広大な景観、バックの音楽を楽しむ作品なんだろうな。ボビー・ギレスピーが選んだのだとすれば、らし過ぎる気もする。プライマルのアルバムではオリジナルよりエイドリアン・シャーウッドがリミックスした「エコー・デック」(ダブ・バージョン)の方が格段よかった。
「卒業白書/ポール・ブリックマン」
この映画、過去に何度も観てる。今回は家人が「観たことない」と言うので借りてみた。話も面白いしトム・クルーズもはまってるし良い映画だと思う。トム・クルーズの出てる映画だと「マグノリア」とは…なんというか…作品のクオリティ的には明らかに違いがあるんだけど同じくらい好きかもなー。ポルシェ928なんて懐かし過ぎる。
他に…「タロットカード殺人事件/ウディ・アレン」「砂漠でサーモンフィッシング/ラッセ・ハルストレム」「ミラーズ・クロッシング/コーエン兄弟」「アメリカン・ビューティ/サム・メンデス」(DVD)#92