朝からちょっとゴタゴタっとしたものの午前中には収まる。
穏やかな気持ちで昼食を済ませ、午後に向かう前に少し息抜き。
昨夜…夢を見て久しぶりにかなり鮮明な映像が今でも残ってる
これは夢記録を書いておこうかな、と思ったのだけど
若干内容に社会的問題点があるような気がするので
手書きメモ集にざっくり書いておくことにした。
これ…土曜日のライヴのクライマックスに近い演奏だと。
福島で初めて聴いた時も土曜日も衝撃を受けた。凄いパワー。
バンドには偏見?先入観?持っていて観る事も聴く事もしなかったけど
ソロの演奏には、聴く度、見る度、圧倒され、心を打たれる。
音楽は聴けば聴く程狭くなっていくもの。って
ブライアンイーノが何かの時に言ったと記憶してるけど
聴けば聴く程広くなっている状況はまだまだ聴き足りてないってこと?
全然関係無いけどTVやラジオ、公共放送では100%流せないだろうな。
そー考えればフツーに上げてるYouTubeってそれだけで存在意義があるかも。
さて、昨夜はピンクフロイドのアニマルズを聴きながら眠ったわけで
ウォールの一件以降、なんとなく連夜連続で聴いてるのですが
やはり良い。変らず良い。グッとくるとこたくさんある。
で…これは土曜日にバウスで配ってたリマスター製品のパンフ。
今回のは狂気のリマスターシリーズなんですが…
これがすごい事になってて未発表音源はまだ分かるけど
コレクターズボックスに至っては当時のバックステージパスや
チケットのレプリカ、果ては…コースターやスカーフ、ビー玉!?まで
で…そのパンフの内側に1965年〜2012年迄の歩み的なものがあり
要するに過去の出来事から未来の商品発売予定までズラァ〜っと。
で、知ってる事や知らない事、夫々にあったわけだけど
驚いたのは…リック・ライトが癌の為、2008年に亡くなっていたこと。
シド・バレットの時はニュースにもなったし、知ってたけど。
それから「ピンク・フロイド」ってバンド名の由来
当時の仲間内でも諸説あって軽い論争になったりもした記憶がある。
盛んに聴いていた頃にはネットも無かったので誰かが音楽誌の情報から
「ブルースシンガー?の名前由来」って言ってたのを最終的に信じてた。
ところがだ、パンフの中にはオフィシャルとしてその先があって…
シド・バレットの飼っていた2匹の猫の名前が
「ピンク」と「フロイド」だったそうで
たしかに猫の名前はブルースミュージシャンの名前由来なんだけど
(ピンク・アンダーソンとフロイド・カウンシルという人だそうです)
直接的には2匹の猫の名前から付けたバンド名という印象を受けた。
いやー…。バンド名の由来が猫の名前だったとは。深いんだか深くないんだか。
ちなみに2012年にはウォールのコレクターズボックスなどが出るそうです。
こちらEMIのオフィシャルサイト「ピンクフロイド」
で、個人的にこれ買うか買わないかってとこなんですが…
まぁ…まず、買わないですね。というのも…
そもそもコレクター感覚を持って無く興味を持てないからで。
如何にこの先持ち物を減らして行くか最近では考えてるわけで。
今になって「コレクター」「ギャンブル」「キャバクラ」に
全く興味を持てない性格でよかったなぁ。と。
どれに入れ込んでもたいしたモノにならなかっただろうし
その割には身を持ち崩す迄嵌ってしまってたかも。とか。


