賞味期限=1時間。

2011年10月23日日曜日
東京地方、雨や曇天が続く。
昨日は朝から実家→病院→実家。バタバタと。
今日は午前中をまるごと掃除などの雑事に割かれる。
最近PCのモニタを長時間見ていると目の疲れを強く感じるようになった。
長方形のデスクの配置を変えて長い辺を奥行きにしてみた。
今迄はモニタと自分との距離が…50cm程。現在は…1m程になった。
ちょっと違和感あるけど目の疲れは殆ど感じない。
午後からは…新宿に出て今度作ってもらうバッグの生地選び
その後は中野に廻ってちょっと買い物する予定。


これ、先週金曜のおやつ=賞味期限1時間のモンブラン。
少し前、いつものケーキ屋に行ったところ「今年もモンブラン販売開始」と
レジ横にPOPが出ていて去年あったっけ?という話になり気になり
ではおひとついただいてみましょうかという運びになり。
庶民というか昭和後期の一般的な家庭に育ったので
モンブランと言えばスポンジケーキの上に黄色い栗風味のクリーム?が
グルグルと紐状にあしらわれ、その頂上に栗がポツンとのっている。
そんなものしか想像出来ないのですが、これはちょっと違った。
最初に気になったのはPOPにあった「賞味期限1時間」という文字。
なんで?と。次に実際買いに行ってみれば…ショーケースに並んでるのは1個だけ。
あれ売り切れと思ったら「注文を受けてから作る」という文言。
(考えてみれば至極当然のことなのだけど)この時は…なんかすげー。と。
で…頼んでみれば厨房?に指で「2個」というサインを送る。
しばらく待つと…銀のお盆にのったモンブラン(名前はフランス語?だった)登壇。
まーなんかモノモノしい流れだったけど、要は中にスポンジではなく
メレンゲが入っていて1時間過ぎると溶けてしまうのでお早めに!
ってことだったようで。真っ直ぐ自宅に戻り早速食べてみる。
うまい。自分の知ってるモンブランとはちょっと違った。
栗が濃厚。まったくもって栗そのものな味。中のメレンゲもカリカリで良。
ケーキのことはよく分かりませんが…なんとも上質な食べ物だった。
ちなみにお値段は1個¥530なり。どちらかと言えば安く感じた。

さて…先週の釣りですが…勢いづいて2日出たものの…撃・沈。
まぁ…仕方ない。サボってたツケと思うことに。
大陸、潰れてた。航路表示目的?のブイが御丁寧にも等間隔でズラリと。
あれじゃ沖に向かってしか投げられない。魚を掛けても取り込めない。